矢作友良
会議録に記録された「矢作友良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 77 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 77 件の標本- 経済産業委員会37 件・48%
- 環境委員会15 件・19%
- 内閣委員会8 件・10%
- 決算委員会8 件・10%
- 外務委員会3 件・4%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 77 件のうち直近 77 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(矢作友良君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国は、パリ協定に基づきまして、二〇三〇年度に温室効果ガス排出量を二〇一三年度比二六%削減するという目標を掲げてございます。 二〇一八年度の速報値によれば、我が国は二〇一四年度以降、五年連続で排出削減を実現しておりまして、削減率は二〇一三年度比で合計約一一・八%となってございます。このような連続的かつ高い水準の削減というのは、G7の中でもイギリスに次ぐものという状況…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(矢作友良君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国は、パリ協定長期成長戦略におきまして、今世紀後半のできるだけ早期に脱炭素社会を実現することを目指すとともに、二〇五〇年までに八〇%の削減に大胆に取り組むものとしてございます。このような温室効果ガス排出量の大幅な削減は、従来の取組の延長では実現することは困難であるというふうに考えてございまして、委員御指摘のとおり、非連続なイノベーション、これを実現していくことが不…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(矢作友良君) お答え申し上げます。 パリ協定の基本的な考え方は、最終的に世界全体で温室効果ガスのネットゼロを達成するという目標を共有しつつ、それぞれの国の目標については各国の事情に応じて定めまして、それを締約国間で定期的にレビューしていくことで削減を進めていくというものでございます。パリ協定はこうした考え方に基づいて構成されておりまして、その具体的な条文において、各国の排出削減の方法について言及する規定あるいは石炭火力発電…
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(矢作友良君) お答え申し上げます。 私もマドリードで行われましたCOP25の場に参加しておりましたけれども、COP25の場では、例えばグテーレス国連事務総長から、スピーチの中で石炭中毒といった御批判がございました。ただ、その際、特定の国名についての言及はなかったというふうに認識してございます。そのほかの国際的なNGO等から御批判はございました。このように承知してございます。
第201回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(矢作友良君) お答え申し上げます。 世界にはいまだ電力を利用できない人々が数多く存在し、特にアジア、アフリカでは安価で手に入れやすい石炭から電力を得ようとする国が多いという事情がございます。こうした観点も含めまして、COPの場におきましては今後も様々な立場から議論が行われるものと考えてございまして、一律に将来の可能性を見通すということは困難であろうというふうに考えてございます。 ただ、少なくとも現時点では、石炭火力発電の廃…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 今、自動運転の実用化に向けて、内閣官房とあるいはその関係各府省庁との連携についてお尋ねございました。 まず、自動運転の実現に向けましては、これは関係省庁、御指摘のとおりいろいろございますが、内閣官房IT総合戦略室におきまして、官民ITS構想・ロードマップというものを取りまとめてございます。そして、このロードマップの中でこの自動運転の実現目標を定めておりまして、この実現目標に向けた取組といた…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 制度整備に関しまして、昨年四月に自動運転に係る制度整備大綱というのをIT本部決定で決定してございます。同じく昨年六月、IT本部決定におきまして、先ほど申し上げました官民ITS構想・ロードマップ、これは毎年改定してございますけれども、これを策定してございまして、もちろんその策定する過程では、今御指摘のあった事業者でありますとか、様々な方々と議論した上でこのロードマップの策定してございますけれ…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 御指摘のとおり、まず、今回のそのロードマップ、先ほど申し上げましたような二〇二〇年の高速道路での自動運転、あるいは限定地域での自動運転移動サービスということをはっきりとした目標として定めてございますけれども、全体の実現のシナリオという意味では、その先のレベル4とかそういったものを目指して、例えば二〇二五年とか、どういう目標までにどこまでするかといったことも併せて議論をした上で、まずその目先…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(矢作友良君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、官民ITS構想・ロードマップ、これを毎年取りまとめておりまして、その中の実現目標ということで技術開発とか制度整備、定めておるわけでございますが、このうちの技術開発につきまして、先ほども御指摘のありましたように、例えば内閣府の自動運転バスの実証実験、あるいは国土交通省の道の駅等を拠点とした自動運転サービス、また、御指摘もございましたけれども、経済産業省と国交省で…
第198回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、ロードマップ、これを作っていく上では、関係各府省とよく連携した上で、さらに、そういった事業者の方、これはメーカーもございますれば、新たにその事業を参入していきたいといった方々のいろんなその声も含めて、捉まえてやっておるわけでございます。その中に、御指摘のございましたデータの点、こういった点も議論をしながら、IT総合戦略室におきましてこのロードマップを取りまとめて…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 平成三十年三月二十七日に開催された第二回オープンデータ官民ラウンドテーブルにおきまして、株式会社パスコからは、交通事故位置情報、それから自動車の急ブレーキ情報について公開の希望がございました。また、あわせて、防犯上の課題等はあるものの活用する意義が非常に高いとして、小中学校の通学路情報についても希望がございました。 同社からは、これらの情報を組み合わせることで、交通事故の多発地帯が特定でき…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 内閣官房でシェアリングエコノミーの健全な発展に向け必要な措置を検討するため、有識者で構成されるシェアリングエコノミー検討会議を平成二十八年七月から開催し、同年十一月に中間報告を取りまとめたところでございます。 この報告書におきまして、シェアリングエコノミーは、様々な分野で新たなサービスが開発され登場する途上にあり、現時点で一義的に定義を行うことは困難であるとし、便宜的に、シェアリングエコノ…
第196回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(矢作友良君) お答えいたします。 官民ファンドは、我が国で十分な民間資金がリスクマネーとして供給されていないという現状に鑑みまして、各々の政策目的を達成するため、民業補完に配意しつつ、必要な資金を供給すること等によりまして事業者等の支援を行うものでございます。 これらの官民ファンドの中で、お互いに連携して取り組むことが一層効果的なものにつきましては、官民ファンド連携チーム会合を設けまして、まず守秘義務に留意した案件等の情報…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○矢作政府参考人 お答えいたします。 御指摘いただきました質問主意書におきましては、主意書をいただいた当時におきまして、自家用車ライドシェアに従事した運転者が起こした事件と報道されました情報として、まず、ライドシェア運転者が逮捕又は起訴されたものといたしまして、平成二十五年十二月サンフランシスコ、あるいは平成二十六年六月ロサンゼルスで発生した事案など計十一件をお示しし、また、ライドシェア運転者が逮捕又は起訴されたかどうか確認できなかった…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○矢作政府参考人 お答え申し上げます。 自動運転に関する制度環境についてお尋ねがございました。 自動運転の実用化に当たりましては、技術開発のほか、制度整備に取り組んでいくということが大変重要だ、このように認識してございます。 このため、政府では、IT総合戦略本部におきまして、自動運転に関する総合的戦略として、官民ITS構想・ロードマップというものを毎年策定いたしまして、この中で制度整備の方向についてもまとめているところでございます。 こ…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○矢作政府参考人 お答え申し上げます。 現状、先ほど申し上げましたように、まず、国際条約からして運転者を前提とした体系になっている、それをもとに各国の法制度も成り立っているわけでございまして、ある意味、今、横一線の中でいろいろな議論をしている。 こうした中で、我が国としては、今積極的にアクションをすれば世界をリードできるのではないか、こうした意気込みでIT総合戦略本部におきましてスケジュールを組み立てて議論している、こういうことでござい…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○矢作政府参考人 お答え申し上げます。 自動運転の推進に向けた政府の取り組み状況についてお尋ねがございました。 自動運転は、交通事故の減少、あるいは高齢者を含めた地域の新たな移動サービスの実現などに寄与するとともに、我が国の自動車産業が世界をリードする競争力を維持する上で必要不可欠な技術、このように考えてございます。 この自動運転をいち早く社会で実用化するためには、関係省庁が個別に取り組むだけでなく、今委員から御指摘ございましたように、…