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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
674 件
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
—
直近の発言日
1994/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

674 件中 20 件を表示
改革1994/10/21

第131回 衆議院 厚生委員会 第5号

○矢上委員 歴史に基づく重みがあるとおっしゃいましたが、政治というものは、シナリオをつくっていくのが政治と行政でございますから、政治がシナリオをつくり、行政がそれを動かす。そこで、この一年間の少ない知識の中で自分なりに趣旨というものを考えてみました。どうせ聞いても答えが出ないと思ったものですから。 社会保険方式、これは自立と連帯を基本にして、社会連帯というのですか、一生懸命自分の力で稼ぐ、そして自分の力で稼いたお金の中で少しずつみんなで…

改革1994/10/21

第131回 衆議院 厚生委員会 第5号

○矢上委員 それでは大臣にお聞きしますけれども、中長期的な課題として国庫負担金の引き上げを検討するとすれば、個人的にはどの程度か、どの付近かな。平成九年、平成十一年、平成十六年、いろいろな基準がございますが、できれば、感想で結構でございますから。

改革1994/10/21

第131回 衆議院 厚生委員会 第5号

○矢上委員 大臣におかれましては率直な御意見ありがとうございます。大変答えにくい御意見かとも思いますが、本当にこの問題、いろいろな問題を含んでおります。慎重に取り扱っていかなければ、期待感だけ抱かせて最終的にはがけの上から下に落とす、そういうことでございます。がけの上から下に落として済めばいいのですけれども、この国庫負担金の問題というのはいずれまた再浮上してくる問題でございますから、関係の皆様方の言葉というものは慎重に取り扱われませんと…

改革1994/10/19

第131回 衆議院 厚生委員会 第4号

○矢上委員 改革の矢上雅義でございます。本日は、健康保険法等の一部改正について、付添婦及び家政婦紹介所の当面の処遇についてお聞きしたいと思います。 この冊子は、厚生省の方は御存じでしょうが、今、各病院に配布されておりまして、六月二十九日法律の公布、十月一日より付添婦の解消を実施するために着々と実施されておりますが、これに関しまして、現場に行きますと、非常に速いスピードで付添婦の解消も進んでおる、新制度の定着も早いという感触を受けておりま…

改革1994/10/19

第131回 衆議院 厚生委員会 第4号

○矢上委員 着手したばかりですから、これからいろいろ努力を期待しておりますが、先日、現場に行きましたところ、「介護クーポン制度のごあんない」、それと「特定介護労働者雇用助成金制度のご案内」ということで、この二つの資料をいただきました。これは、先日来、新制度移行に伴い人材確保、養成、そしてまた付添婦さんたちの救済措置の両面から、厚生省、労働省、また関係諸団体の三者で話し合いを持たれてきました。その結果、こういう新たな精力的な制度ができ上が…

改革1994/10/19

第131回 衆議院 厚生委員会 第4号

○矢上委員 私がいろいろお聞きしましたところでも、院内介護化に向けての診療報酬上の評価は評価されるべく着々と進んでおるとお聞きしておりますが、ただ、残念ながら、院内雇用の必要な人員、病院が抱えられるだけの能力と現在失業されておられる付添婦さんたちの教とのアンバランス、それを補うためにこの二つの制度ができたんだと思いますが、例えばこの特定介護労働者雇用助成金制度、形は病院側が紹介所にだれかいい人がいないかと声をかけて紹介してもらう、しかし…

改革1994/10/19

第131回 衆議院 厚生委員会 第4号

○矢上委員 労働省の方にお聞きしたいのですけれども、参考までにこの介護クーポン制度、これは民間のサラリーマンだけでなく霞が関の皆さん方とか県庁の職員さん、広域行政に携わっている方に非常に切実な問題だと思いますが、その辺の可能性といいますか、検討の余地があるか。 また、どうしても大企業中心になってくると思うものですから、これからどんどん加盟の会社をふやす場合にも地域的に戦略を組んで、そこに集中的に予算なり人員をかける、そういう努力が必要じ…

改革1994/10/19

第131回 衆議院 厚生委員会 第4号

○矢上委員 皆さん方が、厚生省、労働省を含め、大変御努力された経過は存じ上げておりますので、きょうは問題点の提起だけにとどめておきますが、ぜひ、こういう大きな改革の後で生活に困っている方がおられるものですから、あらゆる施策を利用して、どうか失業対策等を含め、何とかしていただければと希望をして、お願いして、次の質問に移らせていただきます。 次の第二問についてでございますが、去年の九月三日でしたか発売されましたソリブジンの問題について。 発…

改革1994/10/19

第131回 衆議院 厚生委員会 第4号

○矢上委員 今率直な御答弁をいただきまして本当に感謝しておりますが、MRというものは本来医療現場を回って、薬剤師さん、お医者さんから副作用の情報を聞きつけてくる。それを会社に上げて、重大な場合には厚生省に連絡をする。そしてそれからフィードバックされて、イエローカードというものですか、それを確実に医療現場に届ける。大手のきちんとした会社になりますと、いつ何時に、どこにそのイエローカードを届けたかということまですべてチェックするそうでござい…

改革1994/10/19

第131回 衆議院 厚生委員会 第4号

○矢上委員 現在医療費が二十一兆円ですか、その中で薬代が四、五兆円かかると言われている中で、薬にかかわる関連の人たちは、民間といえどもやはり厚生省の方々と一体となって安全性を確保していただく。ただ、薬という独創的な仕事、科学的な仕事は、いろいろな種類の薬もあれば納入先に対してのノウハウもございますし、一律に硬直的に押しつけることはできないでしょうが、今慎重にやっておられるような、協会を前提とした、またその報告書に基づいて民間活力をそがな…

改革1994/10/19

第131回 衆議院 厚生委員会 第4号

○矢上委員 今の改正の流れを見ますと、確かに柔軟に対応するという姿勢はにじみ出ております。これはちょっと新しい資料ではないかもしれませんが、アレルギー科というのは六十一年に国会質問で初要望、最新の要望が平成三年二月十九日。あと、口、歯の関係ですが、口腔外科におきましては要望年月日が昭和二十七年の七月、これで受け入れられずに、最新の要望が昭和六十一年一月二十五日。いろいろ見ますと、心療内科、五十七年度に要望してございます。また、リハビリテ…

改革1994/10/19

第131回 衆議院 厚生委員会 第4号

○矢上委員 せっかく積極的な対応をとられておるわけでございますから、検討がおくれるということは、今おっしゃったような物差しづくり、客観的な判定基準がなかなか合意を見ない、そういう側面もあるとは思いますが、例えば申請されておる関連学会の歴史的な実績、学会に加盟しておられるお医者さんの構成員数、論文等の学術的功績、またそこのお医者さんたちにお世話になっておられる対象患者数など、いろいろな基準を設定できると思います。その中で既存の科目、認定さ…

改革1994/09/30

第131回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○矢上委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鈴木宗男君を委員長に推薦いたします。

改革1994/09/30

第131回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○矢上委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

改新1994/07/18

第130回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○矢上委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西銘順治君を委員長に推薦いたします。

改新1994/07/18

第130回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○矢上委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

改新1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢上分科員 日本新党を代表して質疑を行います。矢上雅義でございます。 先日以来、麦価等の決定につきましては、加藤農林水産大臣以下関係省庁の皆様方に御尽力をいただきましたことに厚くお礼を申し上げます。私、農林水産関係の質疑は今回が初めてでございます。また、農政の問題におきましては非常に多くのタブーとかスローガンが多くて、一回生の私にとりましては一寸先がやみというか、非常に霧に包まれたような部分がございますので、きょうは皆様方の胸をおかり…

改新1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢上分科員 どうもありがとうございます。 今おっしゃったように、肥料、農薬の制限等も含めて、環境と調和させようとすると、どうしてもまた不安定な需給が見込まれるという御見解です。 日本という国は経済大国であると同時に技術大国でもあり、日本の農業というのは工業化以前から、また工業化が進んだ後も非常な技術の蓄積があると考えられますが、その農業分野での技術的国際貢献という可能性、前述の砂漠化防止条約への対応をも含め、農業分野での国際貢献につい…

改新1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢上分科員 どうもありがとうございます。 いろいろ今お話をお聞かせいただきまして、人的協力、また資金援助等多大な努力をされていることはうかがえますが、テレビ、新聞等で知る範囲ではございますが、こちらがいいと思ってしてあげたことが、技術水準が高過ぎて、電気、水道が余りないところで余り使い道がなかったりとか、そういうお話もよくお聞きします。私もまだ現場に行って見たわけではございませんが、限られた予算の中でございますので、向こうの水準に合わ…

改新1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○矢上分科員 食糧政策の基本は、要約しますと、国内生産を基本に輸入と備蓄をしっかり考えていく、そして安定した供給、安全な品物を届けることだという御意見だと思います。 今おっしゃいましたように、安全な食糧の安定供給が基本理念の一つだとします。そしてまた、あくまでも基本は国内農産物の安定供給にあると考えました場合、乳価、畜産物価格、また今回の麦価決定といろいろ拝見させていただきまして、年ごとにどんどん自給率が下がっている。 これはだれの責任…