沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1994/09/30
会議録
○粕谷委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○矢上委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鈴木宗男君を委員長に推薦いたします。
○粕谷委員 ただいまの矢上雅義君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○粕谷委員 御異議なしと認めます。よって、鈴木宗男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長鈴木宗男君に本席を譲ります。 〔鈴木委員長、委員長席に着く〕
○鈴木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題に関しましては、沖縄が本土に復帰いたしまして二十二年を経過し、これまでにも各般の施策が推進されてはまいりましたが、第三次振興開発計画の推進を初め、基地問題等、いまだ多くの課題が山積いたしております。 また、北方問題に関しましては、我が国全国民の長年にわたる悲願である北方領土の返還実現という大きな問題が当委員会に課せられており、その使命は重大であると存じます。 私は、微力ではありますが、皆様の御支援、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ――――◇―――――
○鈴木委員長 これより理事の互選を行います。
○矢上委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○鈴木委員長 ただいまの矢上雅義君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鈴木委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 高橋 辰夫君 武部 勤君 中川 昭一君 松下 忠洋君 長内 順一君 仲村 正治君 矢上 雅義君 上原 康助君以上八名の方を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会