矢上雅義
会議録に記録された「矢上雅義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 予算委員会22 件・22%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 新進党を代表しまして質問をさせていただきます矢上雅義でございます。 今回、農業協同組合合併助成法の延長ということで、いろいろ今までの経過を勉強させていただきましたが、大変今までに至るまでに大きな経緯がございます。 昭和二十二年に農協法の成立、また昭和二十六年末には約半数の四割近い農協が赤字に転落するなど大変な歴史をたどりながら、農林漁業組合再建整備法、昭和二十六年、また農林漁業組合連合会整備促進法、昭和二十八年、そして高度経…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 ところで、新農政が対象としております若手、担い手、また大規模専業農家、よくちまたで言われることが、若者やその大規模専業農家の農協離れが起きておる。ただそれは、統計で出ておるとかそういうことはよく私も存じ上げておりませんが、なぜこのような現象が起きるのか、そういう現実について農水省の方ではどのように把握されておられるか。また、それに対する対策をどうお考えになっておられるか、ぜひお聞かせください。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 確かに、ただいまの御説明のとおり、ニーズの的確な把握のためにも、きめ細かなサービスをするための人員、農協の職員の方が必要になってくるでしょうし、また、そういう人員を効率よく雇用していくためにも、これからの大規模合併が望まれることだと理解しております。ぜひ、その面での拡充を望みたい、と思います。 またもう一つ、若者についてでございますが、農業協同組合というものが共同の理念を持って地域に密着することが必要でございますが、しかし、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 確かに、地域社会の混住化が進みますと、農業者だけではございませんから、その中で、そういう地域社会で存立基盤を持っている農協にとりましては、加入者をふやすという使命がございます。農協が加入者をふやせばふやすほど、努力すればするほど、多種多様な人を巻き込み、またその結果、自由化の波、そして他産業との競合というものが避けられなくなってくると思います。そういう中で、農業者間だけでの共同化というものには、当然一定の限界があると思います…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 今御説明にありましたように、准組合員のニーズ、非組合員の福祉等のサービス等ございますが、そういういろいろな活動の中で農協自体が各層、各界にチャンネルをふやしていくわけでございますから、中山間地域におきまして、今農産物を競り市に出しても安値安定だと言われますが、いろいろなチャンネルをつくられて、農協が農家と、准組合員、また非組合員の方々との橋渡しをすることによってその売り上げを伸ばす。とか、産業振興にぜひお役に立てるように御指…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 剰余金の二十分の一ですか、それを営農指導の方に振り分けるということでございますね。確かに、今小さい農協では、一人とか二人の人数で巡回指導、また本所で営農計画を作成するとか、また営農センター等での業務、幾つも本当はやるべきことがあるわけでございますが、多種多様な業務を一人二人でやっておる状況ではなかなか、農家の不満が高まるばかりでございますのできれば、合併に伴いまして、今おっしゃったように重点的に営農指導に助成していただく、ま…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 もう一度確認のためにお聞きしたいんですけれども、事業の二段階制は着手しつつあるが組織についてはこれからの課題であると。となりますと、特に人員の配置をどこに置くかというのは、大変労働者側も使用者側もきつい問題でございますが、じゃ、まだそのようなことに対して、前提として、相談とか聞き取り調査とかはやっておる段階ではないということでございますか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 今の御説明でよくわかりました。 それで、次の質問に移らせていただきますが、専門農協の合併という問題について、以下お尋ねしたいと思います。 前回の改正におきまして、専門農協も合併の対象に加わりましたが、総合農協と専門農協のそれぞれの合併の基準には何らかの相違があるのか。つまり、総合農協であれば経済、生活圏が同一であるとか、専門農協であればブランド確立に優位であるとか、市場までの距離や交通の便がよいとか、そういう基準といいますか…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 今の総合農協、専門農協の合併の基準、わかりやすく説明していただきましたが、専門農協の、特に畜産関係ですが、具体的な事例についてちょっとお話ししたいと思います。 地元の畜産農協の合併を例にとりますと、熊本県内の複数の畜産協同組合を県レベルで一つに統合しようという話がございます。確かに人員、施設の合理化も進み、さらには固定化債権の処理も可能になる、その結果経営再建に役立つ、そういうメリットもあります。また、一般論としましても、一…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 確かに、買う方が来ていただけなければ市が成立しませんので、なるほどなと納得はいたしますが、ただ、特に九州は中山間地域と申しますか、中というよりも山間地域でございます。その中で高齢者の方々が、狭い農地で付加価値の高いものをつくっていこうとすると、どうしても畜産とか酪農というものは手放せない産業の一つでございます。そしてまた、なるたけブランド確立といいますか、小さいながらも各地に幾つかのブランドがあるという、競争というのですか、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 もう一つだけ、この問題についてちょっと追加させていただきたいのですけれども、合併のメリットといいますのは、信用事業とか共済事業、いろいろな事業があって、それぞれ赤字の部門もあれば黒字の部門もある。また、総合農協におきましても、黒字に近い、黒字の農協もあれば赤字が大きいところもあります。そういう黒字と赤字を組み合わせるような形での合併であれば将来展望というものは非常に明るくなるのではないかと思いますが、今自由化の中で畜産とか酪…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 次に、今も出ましたけれども、固定化債権の買い取りについてでございます。 今回の改正で、都道府県の推進法人の業務に固定化債権の取得、管理及び回収を行う業務を付与することにして今後の合併の促進を期待するとされておりますが、基本的なことで申しわけございませんが、確認のためにお聞きしたいのですけれども、固定化債権の買い取りに関しまして、評価の信頼性を高めるために価格判定委員会がつくられるこ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 それでは、そういうメンバーの方々で委員会をつくられて、年に何回か開催月というのですか、開催日を決めて、その中でやられるのでしょうか、それとも随時やられるような御計画でしょうか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 今の御説明で大体わかりましたので、次の質問に移らせていただきます。 次に、このシステムの中で一番大事なというか煩雑な固定化債権の回収手続、処理事務等、その実務的機関はどこになるのか。また、回収額と買い取り価格に差が生じたときの処理等についてお答えください。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 今の説明で大体わかりましたが、最後におっしゃった本当に回収できない状態が続いた場合、確かにこれは一番大事な問題でございますので、負担率をお互いどうやっていくか、これからもさらに検討していただきたいと思います。 次に、これに関連しまして、根本的なことでございますが、固定化債権の発生原因として、当然農協から農家への融資をする場合に審査基準がどうであったか、過去の問題、そして今後の問題についてでございます。 以前であれば土地という…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 先日の日本農業新聞でも、ことしに入って認定農業者が急増しておる。またそれは、地元の市町村、農協あたりの適切な営農指導のおかげでこういう計画がどんどん出てきているのではないかと思っております。また、民間の銀行におきましても、不良債権償却のための自己資本比率を高めるとか鋭意努力されておられますので、ぜひ今の御説明のようにうまくいくような方向で御指導いただければとお願いして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 先日の阪神大震災に関しましては、明日の内閣より山岡賢次先生が農水担当として行かれ、これに対応する我が党としての施策を今現在まとめてペーパーにされております。また、倉田先生、実川先生からも質疑等ございましたので、今回私の質疑からは省かせていただきます。 まず質問に入らせていただきますが、農業経営基盤強化促進法の一部改正についてでございます。これは従来より農地保有合理化事業として各県に農業公社等が…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 今の御説明ですと、構造政策という観点からスムーズに望ましい方向に進めると、それはよく理解できました。ただ、いろいろ資料等見ますと、特に現場を預かっておられる農業委員会、農地銀行等ですけれども、専任の職員を抱えるところが少なく、主に役場の職員さんあたりが兼任で一人、二人の体制でやっておられます。また利用権設定率等権利移動の少ないところでは、やはり専従職員のいる割合が低いという結果が出ておりますが、今後十年間の間に農地の流動化を…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 ただいまの説明のとおり、確かに現場では農家の顔役さんあたりがいろいろ一人何役で頑張っておられますので、どうかその方々の御苦労が報われるような奨励金等、ぜひ充実していただければと思っております。 次に、今の御説明の中で、職員さんが少ない、顔役さんたちが頑張っておられるということがありますが、高齢農業者また兼業農家、出し手となる人がたくさん潜在的にはおられますが、受け手となる人がなかなか見つからず先に進まない。また逆に、受け手が…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 今のことについて少し確認をしたいのですけれども、農業委員会等専門家を集めた協議会の中に、やはり当然ですが不動産関係的な、不動産のそういう専門家も入られる予定でおられるのか、それとも一般的に専門家というのはその地域に住まれる農業専門家になられるのか。