P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
674 件
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
—
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

674 件中 20 件を表示
新進党1995/02/07

第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○矢上委員 先ほどの答弁の中で、価格の下落した地域でございますが、受け手に対して売り渡し時点での価格を前提とするという方法でございます。これは確かにこういう形で逆ざや的発想と言うとちょっと言葉は悪いのですけれども、買い手の方々が買い取る場合に、売り渡し時点での価格を前提とするとおっしゃいましたが、そういうことはやはり必要なことですので、ぜひ今後とも前向きに進めていただきたいと思っております。そうしませんとなかなか、土地を買い付けたけれど…

新進党1995/02/07

第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○矢上委員 よくわかりました。 次に、この事業の場合、受け手の確保というものが当然必要となってまいりますが、その受け手の確保としまして、新規就農者の確保、そしてまた現在の経営体を規模拡大に合わせた対応とするために、育成、つまり法人化、また集落営農機能を備えさせるということでございますが、こういう規模拡大のできる体力をつけていくということにつきまして、車の両輪として考えられますので、今後どのように力強く進めていかれるか、そういうところをお…

新進党1995/02/07

第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○矢上委員 わかりました。今の答弁で大体わかりましたので、その方向でぜひ力強く進めていただきたいと思います。 次に、新規青年の就農促進法の関係にまいりますが、低利で長期の資金、それに対する需要というものは、やはり現場を回りましても、担い手農家、若手の方々から大変強い要望で、今回の法案というのは非常に喜ばれる法案だと思っております。 ただ、問題が大きいのが、同時に、現場に行きますと、大体五十代、六十代の方から聞きますと、息子に後を継がせた…

新進党1995/02/07

第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○矢上委員 私の勉強不足もございまして、よく理解させていただきました。 次に、就農促進法関係で、就農計画を提出して認定していただく、そういう計画で認定就農者になられるわけでしょうけれども、ちょっとこれも話は違いますが、平成五年度でしたか、農業経営基盤強化促進法による認定農業者ですか、これも始まったばかりでございますのでなかなか大変な、地域に対する取り組みもまだこれからだと思います。やはりこれも現場で聞きますと、隣の村は一生懸命この計画が…

新進党1995/02/07

第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○矢上委員 確かに、県の出資分もございますから、財政事情きついところが当然予想されますが、ぜひ県また現場におきましても理解、説明を進められて、積極的にこの就農計画の認定を進めていただきたいと思っております。 次の質問でございますが、これは質問するつもりでありましたが、ちょっとお願いに変えさせていただきたいと思います。 まず、新規就農者、後継ぎが来る場合に、これはつい最近うちの党の議論の中で出てまいったことでございますが、配偶者がなかなか…

新進党1995/02/07

第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○矢上委員 確かに現在、有機農業の方々は、自助努力といいますか、行政に頼らずに一生懸命やろうという方々が多く、行政の施策となかなかかみ合わない部分もよく存じ上げております。ただ、若手経営者、農協の流通の中に入っておられる方々でも、こういう有機農業の仕組みはよくわかるけれども、一年か二年やったけれども失敗したという方が多くてもう懲り懲りだという方もおられます一そういう方々の意見が、やはり土づくり期間の経営安定化に対するバックアップが何とか…

新進党1995/02/07

第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○矢上委員 改めて申し上げますが、お金で片のつく部分はそれで結構だと思います。ただ、先ほども申しましたが、現実には用水路をさらったりする清掃は地元の農家の集落の方々が出ておられますし、渇水時の水あけ当番というようなものも地元の方々がやっておられます。そういう大きな農地をもとに農業をしながら、今度はまた大きな施設を少ない農家でそこまで果たして労働力の提供ができるのか、そういう部分もございますので、よろしくお願いします。

新進党1995/02/07

第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○矢上委員 時間がなくなりましたので、大臣にぜひ御要望がございます。 よく言われることでございますが、新農政を進めていく、そしてまた混住化が進んでいく、そうなりますと、一部の農家の方がおられて、サラリーマン的な方々がおられて、高齢化の方々がおられる。そうした場合、用水路とか農道というものは単なる農業用施設ではとどまらずに社会資本の整備として位置づけ、その費用ですが、負担金、維持運営費等は、これから先は新農政を進めれば進めるほど、そこの農…

新進党1995/02/07

第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○矢上委員 これで終わります。どうもありがとうございました。

新進党1995/01/20

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○矢上委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鈴木宗男君を委員長に推薦いたします。

新進党1995/01/20

第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○矢上委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○矢上委員 改革の矢上雅義でございます。本日は、高速道路における自動料金収受システムの件についてお伺いしたいと思っております。 数日前ですか、朝日新聞で、駅等の改札の出口、また高速道路において、ワイヤレスカードシステムで混雑、渋滞を解消するということで先進的なシステムが開発されておる、それがまた近い将来導入されるということで記事になっておりましたが、その導入計画の概要について、システムの概要と今後の導入のタイムスケジュール等を簡潔に御説…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○矢上委員 今大変わかりやすいタイムスケジュール等を説明していただきましたが、自動化というのは入り口でももう既に行われておりまして、加速度的に今進んでおります。 そうなりますと、単純に考えますと、入り口におられた料金所の職員の方は今はどこにおられるのかな、そういうことにもつながっております。また、出口における自動料金収受システムが速いスピードでこれから完備されてくるようになりますと、大変利用者のサービスアップにはつながりますが、最後のと…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○矢上委員 さらにお伺いしたいのですけれども、その民間会社というのは、料金を収受するという機能は高速道路にとって大変重要な機能ですが、その子会社に対する出資関係とか、またさらにその業務指導、雇用関係に対してまで業務指導が及んでいるのか、その辺の実態はどうでしょうか。

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○矢上委員 山田理事にまたお伺いします。 そうすると、入り口の自動化が進んだ場合には、その職員さんに対するアフターサービスというか、ケア的なものは現実にあったのでしょうか。それとも、もう完全に民間の会社にお任せして、入り口の自動化、短絡的に言うと生首を切るというのですか、そういう形が容認されてきたのか、そこで問題点等はございませんでしたか。

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○矢上委員 確かに、料金所の収受員さんを見ますと、高齢の定年退職された後の方が非常に多いですね。その点、先日年金法の改正で六十五歳引き上げになって、それの担保として日本国政府は、シルバー人材の活用、また地域の中堅者の雇用の確保を確実にやるということで約束したわけでございますが、常々、料金所というものはシルバー人材の活用も当然されておりますし、また二十四時間勤務、排気ガスを浴びながら大変つらい仕事ですから、中核に若手といいますか、地域の若…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○矢上委員 最後に、野坂建設大臣にお願いがございますが、高齢で雇用された方々は、あと数年たてば六十五、七十になられて、年金等の対象者にもう完全になられますし、体力的にも限界が来ますが、地方の中には小学生、幼稚園、小さい子供を抱えた料金の収受員もおられますので、また親御さんも抱えて、簡単に東京から北海道に転勤してくれとかそういうこともできない。それはなぜかと申しますと、地元地元で料金会社が運営されておりまして、地元採用になっておるものです…

改革1994/11/02

第131回 衆議院 建設委員会 第2号

○矢上委員 大変率直な答弁をいただき、ありがとうございました。 手短ではございますが、これにて質問を終わらせていただきます。

改革1994/10/21

第131回 衆議院 厚生委員会 第5号

○矢上委員 改革の矢上雅義でございます。 いろいろ年金の問題について質問を用意しておりましたが、時間が残り少ないもので、ちょっと順番を変えさせていただきます。 今回の年金改正につきまして、公的年金受給権者二千八百万人以上、多くの国民が早期の成立を願っておるわけでございますが、その反面、六十五歳という支給開始年齢引き上げについては賛否両論、まだ渦巻いております。そしてまた、ここ数日の議論にもありますように、国庫負担の引き上げ要求、そしてま…

改革1994/10/21

第131回 衆議院 厚生委員会 第5号

○矢上委員 大臣から今本当にやりたいというお気持ちの表明がございました。 ただ、現実の問題、ここでよく議論されるように、国庫負担の問題、これは私が与党の時代、この一年間余り、厚生省の方にレクチャーを受けるたびに、つい最近も、国庫負担の三分の一は絶対に崩せない、これを崩すと国家財政の破綻、また厚生省の予算の硬直化を余計ひどくするから絶対譲れないということをお聞きしておりました。そのおかげで、私はうのみにしたせいもありますけれども、陳情団の…