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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
674 件
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
—
直近の発言日
1995/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

674 件中 20 件を表示
新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 今確かに、長官の御指摘のように、特別栽培米などのように、現地に赴いて農作業をしたり、また観光も兼ねて現地に行かれて生産者と直接交流をされる、確かにそういう納得ずくの上でやる場合には不必要だと考えておりますが、またそれ以外のニーズとして、先ほどもちょっと簡単に例を触れられましたが、付加価値をつけるためにとか、流通の過程で品位の劣化がないことを再確認してもらうためにとか、そういう確かにいろいろな検査ニーズがあると考えられます。 …

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 私がこの問題で地元の精米業者さんにちょっとお聞きしたのですけれども、まず検査米と未検査米の比較ですけれども、虫食いの結果量目の不足しているのが未検査米に圧倒的に多い。それは、検査米の場合にはきちんと検査する、しかも表に出せるものでございますから保管状態もよい、それに対して未検査米の場合にはやはり量目の不足とかが見られるので、できれば任意検査の対象となるものについてその手数料もできるだけ安く抑えていただければ、安定した、信頼し…

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 備蓄に関しても制度の趣旨を生かしてぜひ積極的に活用していただきたいと思います。 次に、麦についてでございますが、麦に関しては、新法案の第五条の二で麦の生産者の義務検査の項がございますが、法案によりますと、麦について、生産者から政府以外の者に販売される場合の検査は従来の義務検査から任意検査に移行する、そしてビール大麦、飼料用麦、これは北海道、九州、栃木、あのあたりで生産されているわけですが、ビール大麦、飼料用麦のように生産者と…

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 この場合に、任意検査ということですから、ビール大麦をつくっておられる方々が皆さん任意検査を受けられれば理論的には全部クリアするわけですよ。ビール大麦の業界がそのような統一のとれた業界なんでしょうか。それともまた、検査を受けるとして、先ほど申しましたように任意検査の手数料の問題も含めまして、ちょっと答えにくい問題だとは思いますが、ぜひお聞きしたいと思います。

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 ただいまの回答できちんとした検査がお互い両団体の合意の上でなされるということを確認しましたので、今までのよい面が生かされるような形で公正な格付、また適正な料金設定ができるようにぜひ努力していただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 今回の改正で、検査規格の設定につきまして新たな条項がございます。米麦の流通実態の変化や多様なニーズに的確に対応するために、検査規格の設定に際しては学識経験者や関係者の意見を聞くもの…

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 検査規格の要望については二つの角度があると思うのですけれども、例えば生産者からすると、付加価値を高めるためにこういうものをつくったんですよということで成分的なもので売り込みたいという要望、検査規格の中に生かしてほしいという要望ですね。それともう一つは、加工業者。麦にしましても、例えばどういう用途で使うか。めん類に使うか、パンに使うか。加工業者からすれば、こういう用途に使いたい、そういう品物をどこで見きわめるかという検査規格の…

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 それでは、今後、そういう現場の声を反映させながら新しい法案ができるわけですけれども、そういう意見交換の場としてどのような形で人選、例えば時期等含めて、またどのような対象品目とするのか。ちょっと今後のことですから不確定ではあると思いますが、今後の方針なりについてお聞かせください。

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 上野長官の御指摘のように、頻繁に改定されるものではない、これは確かに事実でございます。確かに、消費者サイドからはいろいろなニーズはあるかと思います。ただ、生産者からは逆に、検査規格が頻繁に変わるとそれに対応した生産を行っていかなければならない。これは、口で言うのは簡単でございますが、現実、そういうものをはさみで切るようにつくるというわけにはいきませんので、多分、生産者の側からもそういう要望はありながらも、規格変更に対応できる…

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 検査規格の見直しというものは取引上の物差しの見直しと同様でございますから、慎重にしながらもまた大胆に、変えるべきときにはそういう窓口をつくっておいてきちんと変えるという、そういう体制で今後とも法律だけではなく運用の面でも期待いたしております。 それでは次に、国営検査の効率化という問題についてちょっとお聞きしたいと思います。 国営検査制度につきましては、先ほどからも申しますように、消費者の判断に任せればいいからなくしてしまえば…

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 今の説明で大体わかったのですけれども、検査場所の集約、約一万カ所。食糧検査士の有効活用、これは今約千人となっております。が、ここ二、三年減少傾向ではありますが、統計を大まかに見ると横ばいの状況でもございます。数字が単純に減ればいいとか、検査場所がただ減ればいいとか、また食糧検査士の数が千人では足りないから二千人にしろという、そういう単純な問題ではないと思います。 この統計上横ばいになっている、これが今現在がベストの状態で横ば…

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 次に、表示制度の充実について質問をいたします。 これも午前中の質問に出ておったので繰り返しになりますが、精米表示について、当たり前のことですけれども、奥さん方が買いに行かれるのが大多数でございますから、主婦を対象とした場合に、現在の類別とか特、上、中という記述がわかりやすいものなのか、この記述をさらにわかりやすくするような工夫が今後なされるのか、それについてお答えください。

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 今長官のお答えの中に、産地、品種、年産、これが非常に関心が高い、それで任意的表示事項から必要的表示事項に変更できないか、こういう要望をよくお聞きします。 確かに主婦の皆さん方に聞きますと、国内産であることがやはり条件だとおっしゃいますし、そしてコシヒカリがいいかササニシキがいいかとかおっしゃいます。そして、やはり新米がいいと。確かに、買うときの関心というのはここしかやはり見ておりません。しかし、この任意的表示事項と必要的表示…

新進党1995/05/10

第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○矢上委員 今の精米工場の件、確かに店頭精米で一生懸命やられて、消費者の口に入るときにおいしいというものをつくられるノウハウを持たれた方もたくさんおられると思います。消費者のニーズというのは多様でございますので、いろいろな面からその認証システムについての検討を期待いたしております。 これで質問を終わらせていただきます。

新進党1995/03/28

第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 まず牛乳・乳製品等についての質問から始めさせていただきたいと思いますが、自分の所見から述べさせていただきます。 今回ウルグアイ・ラウンド合意を受けて、平成七年四月より乳製品が関税化されることになりましたが、現在の円高の進展、また今後マークアップの上限及び関税相当量の一五%削減を考えますと、二〇〇〇年以降、乳製品の輸入が相当増加することが予想されます。そうなりますと、乳製品の需給緩和により、当然…

新進党1995/03/28

第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○矢上委員 昭和六十年代の一つの壁を乗り越えまして、乳脂肪分の問題も乗り越えて、需要拡大を実現されました。その努力に対しまして、ここ二、三年、天候不順のせいで計画生産も抑制ぎみに移ってきております。ただ、うれしいことに平成七年度は、前年度比一〇二・八%ですか、上向く兆しかございますので、どうかいろいろな形での啓発、普及活動を通しまして、生乳、飲用乳の需要拡大を努力していただくことを期待しております。 次の質問に移らせていただきます。 た…

新進党1995/03/28

第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○矢上委員 特に、先ほども申しましたように、飲用乳、これの国内での需要拡大を図る場合に、今でも起きております広域流通の問題です。 非常に昔は産地と消費地が一体化しておりましたから、各地に小さい乳業工場がたくさんあった方がかえっていい時代がございました。ただ、これから広域流通がだんだん実現してまいりますと、やはりそれに合わせました乳業工場の合理化というものも出てきますので、民間企業でございますので指導される場合にも大変ではございましょうが…

新進党1995/03/28

第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○矢上委員 ただいま福島審議官の話の中にもございましたが、乳脂肪分と固形分とのバランスをとるということですか、これは平成五年から平成六年の前半にかけまして現場の農家の方々からも非常な要望でございました。それを平成七年四月から取り入れられるということで、早い段階で要望を聞いていただきましたことには感謝いたします。現場を回りましても、乳脂肪分が高ければいいというだけの競争で、低いとペナルティーを課せられる、そのために飼料代もかかる、また牛の…

新進党1995/03/28

第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○矢上委員 ただいま審議官が述べられました各種政策、国、自治体を通していろいろございます。 要約しますと、今後必要となってきますのは、大規模専業農家の育成を初め、そうなりますと、個人としては設備投資が大変きつくなってくるわけでございます。そういうきっい状況の中で、今後さらに資本の高度化を進めるためには、身軽にその設備を利用できるとかいう形での共同利用の施設を充実するとか、先ほど申されましたリース事業ですか、国から助成を受けて農機具をリー…

新進党1995/03/28

第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○矢上委員 私の地元、熊本の人吉の方にも食肉センターをつくっておられて、大変地元で活用されております。ただ、今後とも輸入食肉がふえてきて、しばらくの時期は国産食肉はきつい状況が出てくると思います。稼働率の問題も含めまして、経営状況の問題も今後出てくる可能性もございます。その中で、せっかくつくっていきます食肉センターが安定して経営ができますように、そういう経営面での助成なりバックアップもさらに強めていただければと期待しております。 次に、…

新進党1995/03/28

第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○矢上委員 ただいまの質問が最後の質問でございましたが、平成七年度から今後六年間、予算的にもまた事業的にも多種多様な現場の生産者の役に立つ事業が拡充されてくると思っております。ただし、限られた時間の中でその制度を有効に使うためにも、ただいま審議官がおっしゃったようなシンポジウムの開催と、何がどう使えるのか、自分がどう使えるのか、そういう情報を各地の農家の方々に懇切丁寧に伝えていくということがこの六年間の勝負を決めることになりますので、ど…