矢上雅義
会議録に記録された「矢上雅義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 予算委員会22 件・22%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 百五十万トンが固定した数字ではなくて、五十万ドン程度弾力的に運用されるということでございますので納得いたしましたが、備蓄制度は非常に重要な制度でございますので、いろいろ豊作、不作等ございますが、その時々に合わせて備蓄をうまく活用していただくようにお願いいたします。 次は、一つは単なる要望でございますが、この間新聞等で見ましたら、政府買い入れ価格算定方式について、農家の再生産を確保できるような条件を考慮していく、そういう記事を…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 時間も参りましたのでこれで終わりますが、地域による過不足等いろいろな問題も含んでおると思いますので、どうか十分な調査の上、農業倉庫の低温化への助成等配慮をよろしくお願いいたします。 これで質問を終わります。
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 まず、湖沼の水質保全についての質問からいたします。湖沼といいますのは、湖と沼の湖沼でございますが、最初に、第六回世界湖沼会議に関連しての質問です。 第六回湖沼会議は、先週五日間にわたり、霞ケ浦におきまして、海外から七十八カ国、六国際機関の参加も得て、我が国で琵琶湖に引き続き十一年ぶりに開催された世界湖沼会議であります。本会議には、研究者のみならず行政担当者、企業、市民と従来になく幅広い参加者が…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢上委員 大島長官のおっしゃったように、生活排水対策、自然の浄化機能を生かした技術を応用する、また国民の理解、非常にわかりやすく説明していただき、ありがとうございます。 生活排水対策に関しましてですが、霞ケ浦の周辺に関しまして、昭和五十六年に流域内の総人口が七十五万人、そして最近の調査で、平成四年に八十八万人と約二割も増加しております。厚生省におきましては合併処理浄化槽、また建設省の下水道、農水省の集落排水事業と一生懸命やっております…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢上委員 ぜひそういう具体的な施策を推し進めていただきまして、生物が多様な形で住める場所というのは湖沼でございますし、また、水資源の不足しておる我が国におきまして、優良な水資源としての存在も大きな意味があると思います。そういう中で、湖沼の環境保全対策というものは大いに積極的に進めていただきたいと要望いたします。 続きまして、水俣病についてでございます。まず自分なりの所見と歴史的経過を述べさせていただきますので、原稿を読ませていただきま…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢上委員 長官の言葉をおかりするならば、合意案は今回の解決におきまして憲法に等しい、そういう意味合いであったかと思いますが、実際、ちまたでは、この合意案は現在の時点では単なるアイデアで法的効力は何らないという意見も聞かれますが、十月三十日の全国連の受諾報告を受けて、今後政府としては与党合意案をどのように位置づけるのか。 また、改めての質問でございますが、合意案の解釈及びその運用についてはどこのだれが責任を持つのか、お聞きいたします。
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢上委員 ありがとうございました。 続きまして、今回の解決策は、被害者にとりましては水俣病の発生と被害の拡大に対する国の責任及び未認定患者を水俣病と明確に認めることという本質に目をつむった解決であり、高齢化した患者団体にとっては泣く泣く受け入れざるを得ないという解決策でもあります。きっと当事者の多くが、水俣の市長さんのお言葉をかりますと、論理的、精神的に何らかの虚脱感を覚えたのではないでしょうか。こういう混迷した状況の中だからこそ、合…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢上委員 率直な御意見、ありがとうございます。 私としてつけ加えさせていただくならば、十五年、二十年という歳月がかかりましたので、やはりできるだけ迅速に解決することと、できるだけ多く、広く救済していただくことをお願いいたします。 続きまして、今回の解決策により、現在総合対策医療事業の対象者となっている未認定患者はすべて救済され、それ以外の人は判定検討会で認定することになりますが、全国連を例にとりますと、原告約二千人のうち約四百人が救済…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢上委員 改めて質問いたしますが、熊本県の判定検討会におきましては、非公開で、委員が四人でございます。医師が三名で、行政経験者、行政代表だったですかね、それが一人で、四人でこの五千人から八千人の人々の処理をどうやって図っていくのかというのは、物理的に考え、能力的に考えても非常に厳しいところがありますし、また先ほどの、法制度上の問題でしょうけれども、異議申し立てなり意見交換する場所なり、そういうものを何とか配慮していただきまして、円滑に…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢上委員 なかなか答えにくい質問でしょうけれども、専門性があるかないかというのは、やはりある方が重要なわけでございますが、ただ、今回の五千人から八千人の皆さん方が求めておる民間診断書の基本と合致するか、要望の基本と合致するか、この辺の御検討をさらに詰めていただきたいということ。 もう一つ、これは私なりの所見でございますが、国会議員になりまして二年、水俣は選挙区ですからよく行きます。そうすると、年配のリタイアされたお医者さんとか民間の町…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢上委員 時間がございませんので、次に進ませていただきます。 今長官のお話の中でありました全面的解決のために団体調整金、必要であるとなっておりますが、支払いの条件として全員の訴訟の取り下げを強調し過ぎますと、訴訟を望む者がいても周りの会員に遠慮してしまい、結果として訴訟に関する権利を侵害することになるのではないかという、これは会員の皆様方のごく少数かもしれませんが、出ております。これについてもちょっと、まあ御返答しにくいと思いますが、…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○矢上委員 ぜひそういう方向で精力的に、また 被害者の方々の気持ちを思いやって運営されてください。 また、先ほど私が御苦労賃と申しましたが、大変失礼な言葉でございますので、訂正させていただきます。 最後に、時間がございませんので、要望として三点ほど述べさせてください。 一番目に、まず水俣・芦北地域の振興策についてでありますが、振興策の展望を早期に具体的に明確にすること。また、ハード面である施設設置に関しては、地域住民の要望をきちんと取り…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○矢上委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、宮里松正君を委員長に推薦いたします。
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○矢上委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第133回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○矢上委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鈴木宗男君を委員長に推薦いたします。
第133回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○矢上委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。本日は、農産物検査法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 まず、国営検査制度の意義と役割でございます。が、ガット合意、米麦の生産、流通、消費の多様化を受ける形で新食糧法が成立し、今回の農産物検査法の改正につながったわけでございますが、改めて国営検査制度の意義と役割について大臣にお聞きします。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○矢上委員 今の回答に対しましてちょっと補足でお聞きしたいのですけれども、農産物検査法の改正案に、「公正かつ円滑な取引とその品質の改善とを助長」する、そして、「あわせて農家経済の発展と」と書いてございますが、やはり生産段階でのきちんとした検査をやることにより公正な格付をする、それが市場における農産物の安定的な値段につながってくる、そういう意味で農家経済の発展につながると解釈してよろしいでしょうか。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○矢上委員 ただいまの上野長官の回答からも拝見できるのですけれども、今後とも新食糧法下でも国営検査制度、義務検査、任意検査も含めて続けていく、そういうお答えだと思います。 ただ、午前中の質問にもございましたが、最終的には消費者の判断に任せる、いわゆる市場の原理に任せるとか、また国営の検査体制にむだはないのか、そういうことをチェックするのが議院としての役割ではないかと言われている中で、規制緩和、行政改革、そういう中で、新食糧法下でも国営検…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○矢上委員 次に、任意検査制度の意義と役割という点に絞ってちょっと質問いたします。 今回の改正で義務検査の範囲を見直したことにより、計画外流通米ということで任意検査の対象となる部分が発生してきたわけでございますが、任意検査の対象となる計画外流通米はどの程度出るのか、またそういう不明確な部分がある中であえて任意検査を位置づけたわけでございますが、任意検査のこれからのあるべき姿と申しますか、意義と役割についての御説明をお願いします。