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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
674 件
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
—
直近の発言日
1996/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

674 件中 20 件を表示
新進党1996/03/25

第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○矢上委員 ただいま局長より加熱処理という言葉が出てきまして、まるでエイズ問題でも思い起こすような気がしますが、これも非常に伝染経路が不明確だけれども、事件が大きく報道されているということでございますので、万全の体制をとられて、すき間からこぼれてこないように、ぜひ御指導をお願いいたします。 そしてあと、こういう問題について、農林水産省また政府の立場で特別な対策を立てるお考えはあるのか、できれば大原農林水産大臣よりお考えをいただければと思…

新進党1996/03/25

第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○矢上委員 経験のあります大原大臣のお言葉でございますので信用しまして、大原農林水産大臣の今後のリーダーシップに期待いたします。ぜひ万全の体制をとっていただきたいと思います。 続きまして、時間がございませんので、ひとつ要望とさせていただきますが、長野経済連のやみ米事件といいますか、やみ米が流出してどうなったか、これはきちんと対策を立てていただくこと、関係者の特定をきちんとすること、それともう一つ、何らかの不正な利益が出ているとして、その…

新進党1996/03/25

第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○矢上委員 この長野県の経済連の問題も捜査の途中でございますので、二度とこういうことが起きないように、調査結果等がわかりましたら、先ほどの全酪連の問題、長野県経済連の問題を取りまとめまして、また後日ぜひ御報告をいただきたいと思います。ぜひよろしくお願いいたします。 これで質問を終わらせていただきます。

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 本日は、大臣の所信表明に対する質問ということでさせていただきます。 本日は、主な項目として、水俣湾の仕切り網の問題が一つと、それと大きく民有林、国有林の管理保全に関する質問を行いたいと思います。 まず、水俣湾の仕切り網の問題でございますが、先日、二月十九日ですか、熊本県の魚介類の対策委員会におきまして、三時間に及ぶ激論がなされました。この中で、漁業を含む地域振興を急いでほしいということで地元側…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 ただいまの水産庁長官の御説明のとおり、魚価の安定対策ということで、また食品の安全性を確保するということで、仕切り網は地元にとっても大変有意義なものであったかと思われますが、実は最近、気の緩みと申しますか、水銀値が規制値より以下になったものですから、そういうことが報道されました結果、現実問題として仕切り網の中で、水俣湾の湾内ですけれども、地元の市民の方々が夕方釣りに行ってそれを夕食のおかずにするとか、そういうことも起きておりま…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 改めて確認いたしますが、チッソが買い上げた魚介類はもう完全に外に出ることはなく、廃棄処分になっているわけですか。

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 次に、平成元年ですか、十六種の魚種が指定されたと聞いておりますが、その後の魚介類の安全性の確認のための基準についてお聞きしますが、まず、検査方法は具体的にどういう方法でなされておるのか、また安全基準を超えた場合の法的措置、具体的措置について水産庁にお聞きいたします。

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 安全基準を超えた場合、大きく漁獲の自主規制、また販売、流通の規制が行われるわけでございますが、先ほどの厚生省の基準自体が昭和四十八年制定ということで、かれこれ二十二、三年前になりますし、一般人の感覚からすると相当昔の、一昔も二昔も前に決まったような気がしてまいりますし、また、〇・四ppmという一つの基準でございますが、これは大人を対象としておるのか、子供も含めて対象にしておるのか。また、人によっては多食する場合もございます。…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 この厚生省の基準については、これからも大変重要な基準でございますので、特に再評価は一九八八年でございますか、これも絶えず定期的に実験、研究を進めて行っていただきたいということを要請するとともに、また、多食の食事指導でございますが、熊本県に私住んでおりますが、それをしておられるのでしょうけれども、普通に生活しておりますと、これが魚の水銀汚染に関する多食を抑制する食事指導なのかなということに特に思い当たるというか、ぶつかることも…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 ただいまの長官の見解ですと、仕切り網撤去についてはいろいろ反対意見、賛成意見ございましたが、水俣湾の魚介類の安全性については基本的に安全と言える状態である、そういう見解でよろしいでしょうか。

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 次に、同じ質問でございますが、県の対策委員会に環境庁の方からも委員として入っておられますので、環境庁の方の見解もお聞きしたいと思います。

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 これは補足の質問でございますが、仮に、今回の委員会の方針を受けて水俣湾の仕切り網が撤去された場合を仮定した場合ですけれども、新聞報道でも書いてあるのですが、市民としては仕切り網の撤去イコール行政側から安全宣言が出されたと理解したい、そういう報道もなされております。 今回、国側は慎重な意見で待ったをかけて、地元の方は地域振興ということでなるべく急いでくれということが出ておるわけでございますが、仕切り網を外すということは、即、環…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 おおむね両庁の見解は理解できました。 地元の委員さんたちから地域振興を早くという要望が出ました理由としては、多分、統計からもあらわれておるのですけれども、漁獲高、観光客数、工業製品出荷額において、一九五六年から一九九〇年の統計ですが、漁獲高におきましては、熊本県の漁獲高がプラス三五・八%と増加したのに対し水俣市はプラス七・五%、観光客数は、熊本県全体が七五九%の増に対して水俣市が一四一・五%、次に工業製品出荷額が、熊本県全体…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 今非常に努力されておられる状況で、予算が不十分である。また、資源の有効活用、人材の育成、大変厳しい状況で、今後林野三法、大変意欲のある法律が出てまいります。長官の説明にもございましたが、農水大臣としても今後の林野行政についてのバックアップをぜひお願いいたしたいと思います。 次に参りますが、外材がなぜこれだけ輸入が増大したかという要因でございますが、一つには、品質が安定している、よく乾燥もしておる、規格が安定しておる、そして安…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 ちょっと一つお聞きしたいのですけれども、林道密度が平均が十二・二メートルヘクタールですか、そして大きなところは五十四メートルとか、もっとそれ以上のところもあるとお聞きしますが、予算がないということは各市町村、県とも同じ状況で、そして多くの市町村が同じように山を持って、また林山村の振興が不可欠と言われておりますが、このように大きく林道密度の差がつく要因というものはどの辺にあるのでしょうか。町村長のリーダーシップとか森林組合の強…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 林道は、外材と対抗するためにもこれから本当に大事な基盤整備でございますので、ぜひ他省庁とも関連させて林道整備に励んでいただきたいと思います。 次に、林道の多面的な機能と先ほど申しましたが、林道と申しますと、ただの作業用、産業用の道路とは違いまして、特に社会基盤整備がおくれた山村におきましては、例えばお年寄りに置きかえますと、お年寄りについては医療機関、福祉機関への足として道路確保は大事でございます。また、若夫婦等に対しては、…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 今非常にわかりやすく四つの項目で説明していただき、具体的に用水関係、また集落排水の関係を説明していただきましたが、私、地元を回っておりましても、山の水を利用した用水で非常に不衛生であるということと、あともう一つ、集落排水事業もなかなか採択要件に合致せずに、適切な採択要件のもとで小規模な山村でも実行できるというような、そういう要望が出ておりますので、ぜひ今後ともそういう採択要件もまた勘案しながら実行していただきたいと思います。…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 山の中の出来事ですので、なかなか被害金額等の確定は難しいと思いますが、被害金額はともかくとして、シカ、カモシカ等の被害に対してどのような対策を林野庁としてはとっておられるでしょうか。

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 この鳥獣の被害、ちょうど大臣も宮崎県出身ということで大変お詳しいと思いますが、実は、地元でシカの被害と同様に大きなものが猿の被害でございまして、きのうの私の質問案の段階では猿を念頭に置いて考えたわけでございますが、猿というものが山からおりてきて食い荒らすのは米とか麦とかイチゴ、メロン、おいしいデザートみたいなものまで食べてしまうものですから、その範囲が農産物である。林野庁の管轄するのは立ち木とか苗木の芽でございますので、聞い…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢上委員 施業計画とかいろいろの中で自然に配慮した分類、区分がされて、施業もそれに応じてされておると聞いておりますが、ただ、これからの流れとしましては、自然の推移に任せるとかいう保護管理、消極的な形もありますし、また、大事な部分だけ残して周りを切るという方法もありますが、これからは積極的に、人工林だけではなく自然林の維持拡大も図っていく、そういう施策も望まれると思います。 それはなぜかと申しますと、なかなか木材の需要も考えたほど伸びま…