矢上雅義
会議録に記録された「矢上雅義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 予算委員会22 件・22%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 大臣のお答え、非常に気持ちがこもっていて、私もわかりやすく、いただきました。大臣も大変厳しいお立場でしょうが、教育の分野でございますので範囲も超えておりますが、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 続きまして、この生研機構の一部改正の質疑から移りまして、全酪連の牛乳の問題に移らせていただきます。 前回、私、農林水産委員会で質問しまして、厚生省の立入検査には限界があって、水増しを、加工乳と成分無調整の牛乳の混入を見破ることがで…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 今、厚生省、農水省両方に御説明いただきましたが、帳簿を改ざんされれば事務的な調査でもわからないというのが一つと、あと、成分調査をしてもわからないから化学的調査もだめと。 それで、もう一回繰り返します。長岡工場で判明したのは内部告発で、今度宮城工場でこれが発覚したのは、パイプラインが接続されておった。そのパイプライン、成分無調整牛乳と加工乳との機械がパイプラインで結ばれておったのが宮城工場で、長岡工場の方はそれぞれタンクがあっ…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 この辺は長岡工場、宮城工場、まだこれからどんどん出てくると思いますので、今ちょっと時間の関係で、長くやってもどっちみち出ません。またこれはおいおい出てきます。また、ほかの議員さんたちがこの点についてはいろいろお聞きになると思いますが、とにかく今回の問題で、全酪連としては会長が処分されたり工場長が免職になったりとか処分されております。しかし、処分をしたとしても、本問題は食品衛生法、不正競争防止法、景品表示法といういろんな分野の…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 続きまして、全酪連の今回の不正事件によって、せいぜい、長岡工場でしたか、ちょっとはっきり手元にないんですけれども、月二百万ぐらいもうかった、年間にならすと二千万ぐらいこれでもうかったんじゃないかとか言われております。でも、新聞をいろいろ見ますと、今度の不正事件に対してペナルティーが相当ございます。工場の営業禁止処分とか、あとジャスコさんとか生協さんからも取引の停止を食らっているとか、いろんな問題が出ております。 それで、本当…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○矢上委員 農水省としては具体的な金額はまだ確定されておりませんでしょうけれども、報道とかをもとに計算しますと、長岡、宮城工場で仮に一カ月営業停止処分になると約七億六千万の損失が出る。また、この間のニュースでは、補助金返還が四千万ぐらいになるのじゃないか。これら二つを合わせても八億円。そしてまた、ジャスコさんとか生協さんから返品されたり取引停止された分を含めると数十億となると言われておりますから、今回の問題は、組織的なきちんとした対応を…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 本日は、保証乳価等の畜産物の価格決定を前にしておりますので、畜産関係について質問をいたしたいと思います。 まず、平成三年度の牛肉自由化、また平成七年四月からのUR合意を受けまして、新しい体制で畜産が行われておるわけでございますが、まず、国際化、自由化の影響を受けて、カロリー自給率が昭和四十年に七三%、平成元年に四八%、平成六年には四六%と低下する一方であること、また、飼料用も含めた穀物自給率で…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 ありがとうございました。 今おっしゃいましたように、特に中山間地におきまして、右を見ても左を見ても、牛を飼っておるところが多い現在でございます。いかに酪農とか畜産業が衰退したとはいえ、もう本当に宮崎、熊本では、私の地元は人吉、球磨ですが、酪農家、畜産農家が多くて、お隣近所には結構牛を飼っておるところが多いような状況がまだ残っております。少なくとも中山問地での基幹産業としての大きな役割がございますし、また、たんぱく質を中心とし…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 私がお聞きしたいのは、「生産、流通、消費に至る地域畜産構造の再編」と書いてあるものですから、今総論的にお伺いしたことではなくて、例えば地域の中で、生産者とか流通、消費者のニーズにこたえるものを地域ごとにつくり上げるということでしょうか。その辺をお聞きしたいのですけれども。
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 最近では野菜だけでなく畜産物も安値安定ということが定着しておりますが、地域のものを地域で消費するというような体制も含めてこれが書いてあるのかと思ったものですから、あえて質問をいたしました。時間がございませんので、これはまた別の機会に残させていただきます。 次に、御存じのように配合飼料の価格が乱高下いたしております。特に昨年秋以降二度の値上げで五千六百円アップ、また平成八年四月から六月の間でトン当たり二千六百五十円の値上げにな…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 自給飼料の供給体制につきまして、特に酪農家で規模拡大されたところは、自給飼料も欲しいが、搾乳をやってその合間に自給飼料の手入れ、また刈り取り等をやることが大変きついということもございますので、この自給飼料基盤整備に当たりましては、受委託を含めまして外部に頼めるとか、低コストで、また作業量を少なくして供給体制を図られるような、そういうバックアップも図りながら草地の基盤整備を進めていただくことを要望いたします。 続きまして、畜産…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 追加して質問でございますが、地元でよく、市町村の第三セクターで堆肥センターをつくるときに、地元議会で商工関係の議員さん、農林関係の議員さんがおられますが、堆肥センターは農業者の問題であるのに何で地元の自治体の予算を使うのだという批判が一つございます。それを払拭してきちんと運営していくためにも、先ほどから申しました食品加工の残とか生ごみ、製材所からののこくずとか、幅広く含めてごみを資源に変えるという哲学を持って打ち出していけば…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 私も質問の通告がちょっとおくれましたので、このことは、私が先ほど申し述べました今後の運営につきまして、畜産のふん尿処理というのは公共性の高いものであるので、いろいろな分野のものを巻き込んで、できれば第三セクターでも、赤字は大変でしょうけれども、赤字が出ないように努力していく。そのためにもまた、先ほど申し上げましたパソコンを利用したネットワークの体制を、各地方自治体でもやろうとしておりますので御支援を願いたい、そこの二点を要望…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 局長にもう一度確認のためお伺いしたいのですが、畜産農家の場合には、主に中山間地に住んでおる。そして、中山間地に住んでおる人の土地の値段というのは、あってないようなものでございますので、スーパーL資金とかこういうものを貸し付ける場合の担保というか、貸し出すときの根拠というのは、土地にするのか、それとも以前言われておりました、若手の人がビジネスに挑戦する場合には、若い人は資産がないから、その人の能力とかその人のビジョンに対して投…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 私の聞き及ぶ範囲では、その実態は土地の担保が根拠になるだろうと認識しておりますので、この点についてさらにどういうふうに詰めていかれるのか、検討をお願いいたします。 そこで、次の質問に移らせていただきますが、ウルグアイ・ラウンド合意後の環境の変化と対応についてでございます。 ちょうど平成七年四月より一年たとうとしておりますが、どのような環境変化が見られるか。特に、食肉及び乳製品の輸入状況、そしてそれが国内畜産農家に与えておる影…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 先日、中央酪農会議のアンケートで、昨年からことしにかけて酪農経営を中止した農家を対象にしたアンケートがございます。昨年からことしにかけてと書いてございますので、ちょうど平成七年四月よりのウルグアイ・ラウンド合意が実施されてからに該当すると思います。 やめた理由で、経営者の高齢化が四割、後継者難が四割、経営の悪化、借金を返せないが四・七%、ふん尿等の畜産公害が二・八%、あと最後に、先行きが不透明でやめたというのが一一%ほどあり…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 ただいま局長より説明いただきました規制緩和については、ことし一年間の間に結構大きく進んだ部分ではないかと思います。本当に感謝いたす部分でございます。 あと一つだけつけ加えさせていただきますと、畜舎の固定資産税の評価の見直しですが、これは自治省から通達を出されたとお聞きしておりますが、通達を出しさえずれば末端の農家にまできちんと伝わってそれが改善されるのか、それとも農家の方から自主的に届け出をしないと変わらないのか、その辺はど…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 固定資産税の評価の見直しについては、直接メリットがあることでございますので、平成九年度からきちんと開始できるように周知徹底をお願いいたして、次の質問に移らせていただきます。 続きまして、今話題となっております畜産物価格決定について、これは農林水産大臣の大原大臣にお聞きしたいのですけれども、ちょうど三月二十一日の畜産振興審議会の飼料部会で、畜産物価格算定には飼料価格動向を適切に反映させること、また配合飼料価格安定制度の適切な運…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 特に今回の畜産物価格決定に当たりましては、配合飼料の価格の先行きが不透明、それも上がり調子であるということを考えますと、これは大変深刻な問題でございます。与野党足並みをそろえて頑張らせていただきますので、ぜひ今晩そしてあさってと、大原農林水産大臣の御活躍を期待いたしております。どうかよろしくお願いいたします。 続きまして別の質問に移らせていただきますが、いわゆる全酪連の長岡工場の牛乳水増し事件とマスコミでよく言われておる事件…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 私も実は東京に出てまいりましてから全酪連の牛乳を毎日飲んでおります。ライブワンというブランドでやっておったと思いますが、非常に積極的にやっておって、毎日うちの嫁さんと一緒に飲んでおったのですが、この事件が起きてから、隣近所本当に評判が悪いですようちは生協を通して全酪連の牛乳を飲んでおったのですが、こういうことが一件でも起きると、うちの牛乳も大丈夫かなと生協に確かめますと、工場が違うから大丈夫とおっしゃいます。 それはそれで信…
第136回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○矢上委員 改めて申しますが、私たち国会議員でさえ、新聞を見て、ああそうかと教えてもらいまして、そして農林水産省は厚生省から教えてもらいまして、そして厚生省は検査したけれどもわかりませんでしたと。ということは、やはり厚生省に教えてくださった親切な方がおられたわけでしょうから。私たち農林水産委員会のメンバーぐらいにはきちんと、事件の経過、そして、なぜ事件が発覚したか、そこが一番大事です。内部監査制度というものをきちんとつくって、偶然の内部…