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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
674 件
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
—
直近の発言日
1996/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会45 件・45%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

674 件中 20 件を表示
新進党1996/05/24

第136回 衆議院 建設委員会 第8号

○矢上委員 今の中尾大臣のお答えの中でも、土、水、緑、そして触れ合う、学ぶと大事なキーワードを述べていただきました。これに関連する質問でございますが、続けて質問に移らせていただきます。 続きまして、自然と触れ合える公園のモデル事業についてお聞きいたします。 例えば、先ほどから問題となっておる下水道事業で出てくる汚泥の処理、また公園管理、道路管理の中で、特に街路樹から落ちてくる落ち葉等の活用、その活用をして例えば良好な堆肥をつくり上げ、都…

新進党1996/05/24

第136回 衆議院 建設委員会 第8号

○矢上委員 続きまして、自然環境に配慮した問題について質問させていただきますが、ビオトープというのは建設省さんの事業ですので御存じかと思います。ビオトープというのは、ちょうど去年、霞ケ浦ですか、世界湖沼会議というのが行われまして、霞ケ浦の汚染が問題になりました。その中で、セリとかクレソンとか水生植物を蛇行させて、小さな蛇行した河川みたいなものをつくらせてそこに下水道処理場の水とか小河川の水を通して、水生植物の間を通る間に水が浄化されて、…

新進党1996/05/24

第136回 衆議院 建設委員会 第8号

○矢上委員 時間があとちょうど五分でございます。あと二問、質問が残っております。住民参加の問題と建設行政の再構築について、中尾建設大臣の問題でございます。 時間の関係で、最後の建設行政の再構築について、中尾大臣に考えをお聞かせ願えればと思っております。ちょっと間違いのないように読ませていただきます。 建設行政は従来、一貫して大地と水の脅威を克服することに重点が置かれてきました。特に、災害が多発した昭和二十年代から四十年代にかけては、安く…

新進党1996/05/24

第136回 衆議院 建設委員会 第8号

○矢上委員 中尾大臣のおっしゃいました、さらによりよきものを次の世代に継承していくという考え方を大事に、頑張っていただきたいと思います。 そしてまた、公園整備、下水道整備におきましては、これから住民参加という理念がさらに大切になってまいりますので、望まれる公園、愛される公園という理念のもとで、住民参加のモデルケースもさらに進めていただければと要望して、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。本日は、生物系特定産業技術研究推進機構法の一部を改正する法律案についての質疑を行います。 実は、何回も農林水産技術会議の方とか調査室の方にいろいろ科学的なこともお教えいただいたのですけれども、私非常に文系の者ですから、なかなか専門的な知識をきちんと吸収することはできませんでした。そこでまた、生物系特定産業とかこの法律の内容も長いので、生研機構ということで簡単に省略して質問させていただきます。 ま…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 今いろいろ歴史的経緯を説明していただきました。 私たち国会議員は農産物価格決定の際に、特に米価、乳価、いろいろやっておりますが、よく生産者の方から資材の低コスト化を図ってくれ、そういう要望を受けまして、私ども、農林水産省の皆様方に、また大臣にその辺のことをよく要求しておるわけでございますが、研究のプロセスとか研究の成果が、私たちも言いっ放しで、なかなか見えてこない。せっかくの機会でございますので、その辺のことを、国全体として…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 特に本日問題となっております生研機構、三業務ほどございましたが、三業務それぞれ、生研機構独自の、代表的な事例としてはどういうものがございますでしょうか。

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 今までいろいろな成果をお話しいただきましたが、特に労働時間の低減等大きな効果が出ております。中山間地におきましては、野菜を生産するにしても、それを収穫してその産地に運ぶまで大変手間暇、肉体労働でございますので、先ほど申されましたキャベツ収穫機など、野菜用の管理機というものは現場でもこれから大変喜ばれることだと思っております。 ただ、残念ながら、先ほど山崎先生からも指摘されておりましたが、政府負担の研究費の割合とか研究者一人当…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 今大原大臣が指摘されたことはまさしくそのとおりだと思います。先ほど申されましたように、本当に予算だけではなく、研究システムのあり方、その質についてぜひ再検討を加えていただければとお願いするところでございます。 続きまして、この調査室の資料等を見ますと、特に農林水産分野の研究では、非常に市場の規模が小さいとか分野が多岐にわたる、またリスクが多いなどの理由から、特に基礎的研究、いろいろな研究を含めまして、大学、国立研究所等が主力…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 今事務局長からお話しいただきました、大学の研究は学理、原則に重点がある、また国の試験場の場合には農林水産の現場のニーズに対応したという、分野が狭いということ。ただ、生研機構についての御説明が少し少なかったのですが、いろいろお聞きするところによると、国、県あたりがやろうとしますと、よき意味での機械的平等で予算の割り振りが固定してしまう。優秀な人材とか優秀な研究施設があったとしても、重点的投資は困難ではなかろうか。そういう現実的…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 大体今の説明で生研機構が行う基礎的研究の概念というものはわかりました。 続きまして、生研機構全体の枠組みの中で今回の基礎的研究業務をどのように位置づけるか。ほかに産業もあるわけでございます。てんでんばらばらにやってもしようがないですし、予算、人員の効率的配分から、まず今まである既存の三業務との関係の中で今回の業務をどのように位置づけて有機的に連携させていくか、その辺のことについてお聞きします。

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 次の質問でございますが、新産業創出のためにも農林水産業以外の分野を幅広く取り込んで研究を行う必要があるということでございますが、先ほど私が質問した中で出てもまいりましたし、また山本事務局長よりもお話がございましたので、この質問は割愛させていただきます。 続きまして、実は平成七年の十一月ですか、科学技術基本法でやはり基礎的研究の推進が六省庁で打ち出されております。同じように六省庁が基礎研究推進制度を設けて去年からことしにかけて…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 山本事務局長より御説明ありました内容は、どの分野の研究をするかとか産業の振興策、農山村の活性化等、当然といえば当然のことでございますが、現実は農水省が扱うものは食べ物であるということ。食べ物というのは口に入るものでありますから、やはり安全であるとか、おいしいであるとか栄養価が高いとか、また、食べ物をつくっていただく生産者の方にとりましては、生産者の労働条件での省力化というよりも、別の意味で言うと、省力化とは別に安全性と申しま…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 ただいまの問題に対しましては十分説明をいただきました。実は、研究者の方がどこに申し込んでいいかわからなくなるんじゃないかと今事務局長がおっしゃいましたが、私もちょっとうっかりしておりました。せっかく制度をつくっても、応募する際に研究者の方が迷わないように、ぜひその辺のガイドラインとか案内制度も確立していただくようにお願いいたします。 次に、今回の基礎的研究業務の運用体制についてお伺いいたしたいと思います。 研究業務におきまし…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 先ほど御説明いただきましたが、大変わかりやすく思いました。ただ、確かに私もしっかりそういうガイドラインをつくってくれと申しましたが、余り今度は縛り過ぎてしまいますと、日本人の癖でそこに限定されるという弊害もございます。柔軟でしかも競争していただく研究体制をつくり上げるという意味で、その辺にも配慮しながらそういうようなガイドラインをつくっていただければと期待いたしております。 続きまして、先ほどお聞きしました中でもう事務局長も…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 平成八年度の事業の規模とかその内容は大体わかりました。 次に、実は通産省だったですか、NEDOの公募、非常に多くの応募があったというお話を聞いておりますが、今回、農林水産省がこの制度をつくられて多数応募があった場合、優秀な人材が多数農林水産省の公募に対して応募した場合に、その選択方法も大変厳しいものがあると思います。みんなやる気があって手を挙げるわけでございますので、その中でだれが選ばれるか、大変大きな問題です。そういう選択…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 有識者の幅広い参加を求めるというお答えですが、これは話が違いますが、エイズの小委員会とかいろいろ、ベテランの学者さんがおられて、若手の学者さんが幾ら言っても、固定観念とかいろいろなことで押し切られてしまう。学者の世界の方が政治の世界よりも封建的じゃないかということもあります。そういう中で、この有識者の幅広い参加という中で、偏らずにいろんな年齢の方、いろんなお考えの方、バランスをとってぜひ入れていただきまして、学者の世界の封建…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 今の御説明ですと、最後評価して、すぐれておれば、さらにその時点で新しい課題として応募していただくということで理解しておきます。 続きまして、今の御説明の中で、途中と、また終了段階でその研究の成果に対する評価をする。これは、幾ら一生懸命やっても、評価する人の目が曇っておれば何もならないわけでございます。また、この評価というものも、一つには、農林水産業の分野では大したことないと思われがちでも、よその分野では意外と重要な発明であっ…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 きちっとした最終的な評価をしていただきませんと、研究者の意欲もなくなってしまいますし、せっかく多額の税金をかけた研究の成果もまたお蔵入りになってしまいますので、この辺、評価の部分は一番重要な部分であると思いますので、ぜひ御検討をお願いいたします。 続きまして、こういう基礎的研究の結果、具体的な研究の成果があらわれる、その具体的な研究の成果の権利、その権利はどこに帰属するのかという問題。 また、その研究成果の活用方法についてで…

新進党1996/04/10

第136回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○矢上委員 今、産業の空洞化等で、新しい分野の産業創出が望まれておりますので、広く異業種に対してもオープンにしていただくことを望みます。 次に、これは大臣に対する質問でございますが、今後の農林水産研究推進の基本的な考え方についてでございます。 実はずっとこの勉強をやっておりまして、創造性のある人材の確保、養成が急務である、これはよくわかっておりますが、最近理数系離れということがよく言われております。そこで、この理数系離れを克服して、これ…