矢上雅義
会議録に記録された「矢上雅義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 予算委員会22 件・22%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○矢上委員 大臣から力強い決意をお聞きしまして安心しました。 これで私の質問を終わらせていただきます。本当にありがとうございました。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○矢上委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、宮里松正君を委員長に推薦いたします。
第136回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○矢上委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第135回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○矢上委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、宮里松正君を委員長に推薦いたします。
第135回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○矢上委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 新進党の矢上雅義でございますが、まず初めに林業振興について質問いたします。 地元に戻りますと、最近不景気のせいか、林業者の皆さん、特に素材生産業や製材業の皆さん方から大変苦しい現状をよくお聞きすることがございますので、まず初めに素材生産業者の皆さんの声を紹介いたします。 特に労働力についてでございますが、最近新規の労働力の確保が困難になっていること、その上に既存の労働者の高齢化がさらに進んでいる、生産性向上そして省力化のため…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 特に現場の労働者におきましては、先ほど申しましたように五十歳以上の就業者の割合が六八%、こういうこともございますし、林業機械を導入するにしましても、高齢者の方も操作する機会が非常に多い。そうなりますと、今、既存の機械ではなかなか操作も困難であるという声もお聞きします。また、値段も結構高いですよね。お聞きすると、一つの機械でいろいろな、二つも三つもの機能が発揮できる。しかし、値段が簡単に二千万前後する。 それに対して、素材生産…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 操作困難性に対する対応と、また高価であるから共同でリースをする、これはぜひ進めていただきたいことでございますが、どういうふうに事業量を確保していくか、そういう事業量の安定的、計画的な確保ということも機械の導入には不可欠だと思いますので、後ほどまた質問させていただきます。 続きまして、質問の二に移りますが、民間の製材業者についてでございます。 議員の皆様方も地元に帰りますと、御存じのように製材業というものが非常に転廃業されてお…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 ここで製材業の苦境について補足させていただきますと、昭和四十八年に木材の需要のピークを迎えた後、休業、廃業が相次ぐ、昭和六十三年に一万七千六百三の工場があったのが、平成五年には一万五千三百八十六工場、約二千二百工場減少しておる、こういう数字が出ております。 また、倒産の件数におきましても、木材・木製品製造業、平成六年度においてですが、百七十九件の倒産、負債金額の合計が四百二十八億円と相当大きな負債を抱えて倒産されておられるわ…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 もう一度補足してお聞きしますが、雇用の安定のための調整助成金の支給のほかに、今借りている負債についてですけれども、そういうものを例えば低利長期で借りかえるとかいうのですか、そういう制度は積極的に活用されておられるのでしょうか、製材業の世界におきまして。まあ農業者で言う負債の借りかえみたいなものですけれども。
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 それで、次の質問に移らせていただきますが、今後とも国内林業が栄えていくためには、先ほどから出ておりますように、木材の安定供給、また労働力の確保、機械化、そしてさらには木材の需要の拡大が不可欠であるということは、もう当然前々よりうたわれていることでございます。 特に、我が国の森林面積が約二千五百万ヘクタールで国土の約七割を占める、そして、その森林面積の約四割に当たる約一千万ヘクタールが人工林であると言われておりますし、この人工…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 流域管理システムについての要望でございますが、まず、地元に帰ってよくお聞きしますと、流域と申しましても非常に面積も広い、また業種が違いますと価値観も違うものですから、それをどうやって取りまとめるか。それを役所の方々だけにすべてやってくれといってもなかなかできないわけで、それはやはりそこの地元の自主的なリーダーの活躍によるところが多いわけでございますが、なかなかこのリーダーといいましても、孤立することも多く、情報にも飢えている…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 大臣の熱心な取り組みをお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。私どもも、林業の多いところに住む議員として、やはりその地域のものが日本国内でより多く使われるということが地域振興のかなめでございますので、ぜひ今の姿勢で御努力いただければとお願いいたします。 続きまして、林業関係から移りまして、今度は構造改善の方でございます。国営かんがい排水事業、これは熊本県球磨郡の相良村川辺川地区というところで今行われている事業でご…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 この問題、地元では非常に大きな問題となっております。私も地元で国政報告会をするたびに、地元の若い農家の方から首をつかまえられて、おまえ、国会議員になってから人間が変わったのかと言われます。それはなぜかと申しますと、国営事業ということで地元の声、それは多数決をとれば同意は相当とれておるわけですから結構なのでしょうけれども、少なくとも少数の、千名ですか、四千名のうち千名近い異議申し立てがあるわけでございます。その中で、私も地元の…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 地元におきまして、異議申し立てに対する対応は、最初の対応は少しおくれたことがございますが、その後におきましては三回もやっていただくなど、結構評価が上がっております。 ただ、私なりに地元側の異議申し立て者の要望を集約しますと、まずは土地改良事業についてでございますが、土地改良事業の有効性は認めておられるようです。やはり農業、農村の近代化、機構・規模拡大に貢献しているということで、この土地改良事業に対する有効性について疑う人はま…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 大臣の本当に前向きな御意見、ありがとうございます。 私のうちも以前は田畑等ございましたが、最終的には三反、四反の田畑しか残りませんで、それで本当に小さい田んぼがあっちこっちに、三反、四反の田んぼでも小さい田んぼがあっちこっちにございまして、子供のころからよく水当てに家族の者が交代で行く、学校に行く途中に水当てをしたり、とめたりとかやっているような状況でございましたので、うちの集落も十年ほど前に土地改良をやっていただきまして、…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 生産調整、米を安定して供給するために必要なことでございますので、農業者だけの力でも限界がございますし、これは大変難しい問題に直面しておりますので、ぜひ大臣もお力をかしていただきまして、農業者だけでなく、政府一体となった生産調整の取り組みをしていただければとお願いいたします。 続きまして、質問二でございます。 以前は生産調整の未達成に対し行政上のペナルティーがあったが、これからはそれがなくなるとすれば、生産者自身に生産調整の意…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 今、日出農産園芸局長がお答えになった中で、転作面積をだれが担うか、また転作の多様な手法を考えていく、これは大変大事なことだと思っております。 実は、共補償につきまして地元の農業委員会の方とか役場の人、また現場の方にお聞きしたのですけれども、以前は一律減反という発想でございましたが、これからは本当に転作が進んできて、うちはたばことかそういう関係でやるから米はつくらなくていいよという方もございますし、ほかの畑作物に専念してやりた…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 確かに個人の申し出になるわけですから、国が割り当てるわけではないので、よく御趣旨はわかりました。ただ、農業に一生懸命なところは意外と結果的に米の作付がおくれてなかなかさばけないというところもございますので、意欲のある農家とか意欲のある地域がそういうところで結果的に市場において排他される現象があるということも十分御配慮をいただきまして、今後の施策に生かしていただければと希望いたします。 続きまして、これは確認事項でございますが…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○矢上委員 大臣の御決意どおり、また頑張って、この閣議了解をぜひ守っていただきたいと思います。 続きまして、またちょっと備蓄及び政府米についての問題でございますが、政府米は備蓄専用として百五十万トンを想定しておると言われますが、その内訳と申しますか、これは私も詳しくわからないものですから、ミニマムアクセス米を含んで百五十万トンですか、それとも除いて百五十万トンでしょうか、お答えください。