真鍋賢二
会議録に記録された「真鍋賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,622 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先生御指摘のように、ダイオキシン問題につきましては政府を挙げて取り組んでおるところでございます。 ダイオキシン対策関係閣僚会議というのを開催いたしまして、今年に入りましてから三回その集いを持って、三月三十日に一応の基本指針を発表させていただいたわけであります。その中には、安全という文言が入っておるわけでありますけれども、果たしてその安全宣言がこのままでいいのかどうなのか、いろいろと議論をされておるところでありま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○国務大臣(真鍋賢二君) ダイオキシン類の発生につきましては、先般もG8の会議がドイツのシュベリンで行われました。 ちなみに、ドイツを例にとってみますると、ダイオキシンの各発生箇所に測定機器を設置いたしておりまして、その機器によりましていち早く測定するという努力をいたしておるところであります。しかしながら、日本のようにピコグラム等によって表示するというのは大変時間と金がかかるということで、ドイツにおきましてはナノグラムの億単位の測定値を…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○国務大臣(真鍋賢二君) 白神山地の世界遺産地域は、ブナ林が原生的な状態で残存して、多様な動植物が生育、生息するなど極めて高い学術的な価値を有しておると私も認識いたしております。しかしながら、私はまだ現地を訪問していないので、できるだけ早く拝見させていただきたいと思っておるわけであります。 そんな地域でございまして、これからもこの自然環境が評価されて、世界の自然遺産に登録された価値を十分に発揮していただきたいものだ、こう思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○国務大臣(真鍋賢二君) 世界遺産になるがためには多くの皆さん方の御協力を得て今日を迎えた、こう思うわけであります。その間にNGOの皆さん方やいろんな関係者が努力なさった結果だと思っておるわけであります。 そこで私は、この白神山地の自然環境のみならず、ブナ林等の一つのかかわりに関する、先ほど先生が申しました社会的、文化的、経済的な調査を実施していかなければならない、こう思っておるわけであります。そしてまた、今、世界遺産センターを青森県側…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○国務大臣(真鍋賢二君) デポジット制度については、日本国内でもいろいろ検討をいたしておるところであります。三月一日でございましたでしょうか、厚生大臣が答弁なさったことも、前向きにそれは取り組んでいきましょうというような答弁であったかと思うわけであります。 これは、リサイクルをする上において考えていくべき大きな問題だと思っておるわけでありますけれども、果たしてメーカーがそれを負担すべきであるか、また使用者が負担行為として認めていくべきで…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先般もG8でドイツを訪問したときに、ドイツのお母さん方から、母乳に含まれておるダイオキシン対策はどういうふうな対策を講じたんですかということを伺いました。そうしましたら、やはり食品関係に含まれるダイオキシン類が多い。それから、先生が今おっしゃったように個別に検査をして、これならば安全、安心だというところをしっかりと出していくべきだ。そういう対策を五、六年講じたら、結果的にはお母さんの母乳から出てくるダイオキシン…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○国務大臣(真鍋賢二君) 今各省から予算額が示されておりますように、各省庁の総計をしますると八百二十七億のダイオキシン対策費用になるわけであります。 その中において環境庁が二十三億五千万ということで、数字の上においては少ないんじゃないだろうかという先生からの御懸念でございました。私もそのように思っておるわけでありますけれども、少ない予算の中で最大限の効果を発揮しなきゃならないということであります。これは平成十年度と比べれば増額が大きいわ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○国務大臣(真鍋賢二君) ただいま議題となりました鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、野生鳥獣の保護に対する国民の要請が高まっている一方で、シカ等一部の野生鳥獣につきましては、中山間地を中心とする地域において農林業被害の拡大といった問題が顕在化しております。また、一部の地域では、食害によって植生が衰退する等の生態系の攪乱も見られております。他方、クマ等の一部…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(真鍋賢二君) せっかくの御質問でございまして、私の方から答弁させていただきます。 先生が今おっしゃっておりましたように、三月二十九日に第一次の報告を出したところでございまして、昨年の七月より、所沢市の周辺とか大阪府能勢町の二地域におきましてダイオキシン類の大気などによる健康影響の調査を実施いたしました。 血液中のダイオキシン類及びコプラナPCBの濃度については、所沢市周辺及び大阪府能勢町ともに、廃棄物焼却施設の周辺地域と、比…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(真鍋賢二君) 私も、環境庁長官就任直後の記者会見で、日本のエネルギー増強に対する対策として何を求めなきゃならないかといったときに、代替とはもう言えない状態になっておるのが原子力エネルギーであるわけでありまして、日本のエネルギーの三分の一を原子力エネルギーで確保している現況を見ますと、この必要性というのはまさにしかりだ、こう思っておるわけでありまして、これを安全性を高めながら増強していかなきゃならない、この気持ちは終始変わって…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(真鍋賢二君) 環境庁では昨年の七月から、今お話のございました所沢周辺と能勢町において、ダイオキシン類の大気などによる健康影響の調査を実施して、このたび三月二十九日に発表したところであります。血液中のダイオキシン類及びコプラナPCBの濃度については、所沢周辺及び大阪の能勢町ともに、廃棄物焼却施設の周辺地域と比較のために設定した対象地域ではほぼ同様の値を示しました。また、大気、土壌につきましては、それぞれ指針値等の範囲内であり、…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(真鍋賢二君) 環境影響評価につきましては、昨年の暮れからことしの二月にかけまして準備書が公告縦覧されて、そして住民の意見を聞いておるところであります。それをまとめまして県から、県がそれをまとめるわけでありますが、まとめた上でこれからの環境影響評価になってくると思うわけでありますけれども、まだその段階が参っておりません。出た段階では、やはり自然環境を十分守っていかなければならないわけでありまして、その点に留意しながら慎重に審議…
第145回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(真鍋賢二君) ラムサール条約の登録問題につきましては、まず国設の鳥獣保護区等の指定を受けなければならないわけであります。環境庁としましては、この問題につきましては愛知県の方に連絡をとってあります。現在、愛知県としまして代替地の問題等々いろんなものが検討されておるようでございまして、それらの検討を待って国設鳥獣保護区の指定に向かって努力していただきたいなと、環境庁もそのようなつもりで準備をいたしておるところであります。
第145回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(真鍋賢二君) 佐藤謙一郎先生にお答えを申し上げたいと存じます。 PRTRの届け出先についてのお尋ねでございますけれども、本法案において届け出先を国としているのは、事業者の排出量の届け出を全国統一的なルールで行い、集計の迅速かつ効率的な実施を確保し、無理なく継続的に実施できるようにするためであり、パイロット事業に問題があるというものではありません。 また、国が個別事業所ごとの排出量等のデータを電子情報とした上で、都道府県に提供…
第145回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(真鍋賢二君) 田端正広先生にお答えを申し上げます。 PRTR制度と既存法との連携強化についてのお尋ねでございます。 PRTR制度の実施は、多数の化学物質について、事業者による化学物質の自主的な管理の改善を促進し、環境保全上の支障の未然防止につながるものと考えております。また、PRTRによって得られた排出量等の情報は、環境保全施策の企画立案のために、重要な基礎的な情報として、大気汚染防止法など既存の各種法令に基づく規制等にも適…
第145回 衆議院 環境委員会 第3号
○真鍋国務大臣 ただいま議題となりました環境事業団法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 環境事業団は、産業公害の防止、改善を目的として、昭和四十年に公害防止事業団として発足しました。以来、公害防止施設の設置等を促進するための建設譲渡業務と融資業務等を実施し、公害防止対策の推進に寄与してまいりました。また、産業公害のみならず、都市・生活型公害の防止、自然環境の保護及び適切な利用、さらには地球…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(真鍋賢二君) 平成十一年度総理府所管一般会計環境庁予算案及び環境保全経費等について、御説明申し上げます。 まず、平成十一年度の環境庁関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十一年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は八百六十億一千五百万円であり、これを前年度の当初予算額七百九十八億三千五百万円と比較すると、六十一億八千万円、七・七%の増となっております。 予算要求額の主要な事項について御説…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先般、私も箱根の山に参りまして、パークボランティアの皆さんと会談する機会がありました。大変な活躍をしていただいておるわけでありますが、山を愛する気持ち、または自然を大切にしなきゃならない気持ち等々のお話を伺ったわけであります。しかしながら、何と申しましてもボランティア精神を持った活躍というものが大変とうといものだということを感じたわけであります。 私もできれば老後はそういう生活をしてみたいなという気持ちにもなっ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先般もパークボランティアの方とお目にかかりましたけれども、うれしいことには、ボランティアの募集をしましたら定員をはるかにオーバーした人たちに応募していただきました。それも周辺地域だけでなくして、広いところからの応募があったと聞いておるわけであります。私は、この精神を大切にしていかなければならないと思っております。 日本は経済大国と言われたわけでありますけれども、隠れたところにはそういう精神を持って懸命に御活躍、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど来の先生の御高説をいろいろ伺っておったわけでありますけれども、私はもう一つ大きなものを忘れておるのじゃないだろうか。 今、一般廃棄物の問題につきましてはるるお話がございましたが、産業廃棄物の処理の仕方についてはまだ徹底したマニュアルができていない、これを何とか早急に求めていかなければならないのじゃないだろうか、こんな感もひとしく持ったものであります。 そこで、その対策を講じてまいるわけでありますけれども、…