真鍋賢二
会議録に記録された「真鍋賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,622 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○真鍋国務大臣 今、局長の方から日本国内の対応についてお話をしましたけれども、私は、昨年中国に参りまして、この被害状況があらわれておるということも知らされたわけであります。 そこで、日本が中心になって、東アジア諸国にモニタリングネットワークを組むべしという意見も出しまして、中国に呼びかけましたところ、中国からも参加、協力はいただけるということになったわけでありまして、東アジア酸性雨モニタリングネットワークという測定圏を設定いたしまして、…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○真鍋国務大臣 先ほど来お話をいただいておりました酸性雨の原因につきましては、硫黄酸化物、窒素酸化物等によってなされるということであります。それらの問題については規制を厳しくして対応していかなければならないということで、実は、それらの問題について話し合いをしようということで、ことしの一月十三日から韓国におきまして、韓国、中国、日本、三カ国の環境大臣会議を開催いたしました。その折にも各国の環境問題をいろいろと取り上げたわけでありますけれど…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○真鍋国務大臣 環境問題は民間にゆだねるのみでは解決できない問題であり、環境事業団が行う事業は、環境政策のツールとして、民間では採算面などから十分に実施することが困難なものについて現在実施しておるところであります。 しかし、今回の改正において新たに追加する環境浄化機材の貸付事業は、今後民間により採算がとれるようになった場合には民間にゆだねることが可能であると考えております。環境事業団は、パイロット事業として実施するものであると考えておる…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○真鍋国務大臣 私も、大臣に就任した直後に、王子アルカディアの現場を見せていただきました。まさに、平成元年当時はレジャー関係の事業がもてはやされた時代であったわけでありまして、それに即応した対応を第三セクター的に取り入れたのじゃないだろうかと思っておるわけであります。その後、経済事情の変化がありまして、それを再構築してみなければならない時期が参ったにもかかわらず、それを継続してやっていくところに問題が発生したんじゃないだろうかと私は思っ…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○真鍋国務大臣 先生おっしゃいますように、今後とも環境事業団の事業の円滑な推進を図るためには、この償還リスクに適切に対応するための自己資本の充実が極めて肝要であり、政策コストとして貸倒引当金を計画的に積み増すなどによって自己資本の充実を図ってまいらなければならないと考えております。 そして、こうしたリスク対策を講じつつ、環境政策上必要な事業について環境事業団を引き続き環境政策の実施機関として活用してまいらなければならないと考えております…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○真鍋国務大臣 産業廃棄物処分場の立地が進まない中で、量と質の両面から廃棄物による環境負荷の増大が深刻な社会問題となっておるのは御承知のとおりでございます。今回の法改正は、こうした状況に対応し、廃棄物処理施設の整備による適正処理を確保することを一つの大きな柱としております。 廃棄物処理施設の建設促進のためには、住民の理解と協力を得ることが第一であり、そのために、環境事業団の持てる技術力、信頼性を活用していくことが有効であると考えておりま…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○真鍋国務大臣 先ほど来、この廃棄物処理のあわせ処理の中で問題になるのは、やはり私は産業廃棄物の処理だと思うわけであります。産業廃棄物については、その処理についてフォローイングが十分できていないというところに大きな問題が生じておるわけでありまして、それをあわせて考えられる対応のためにこのあわせ処理を考えた次第でありまして、その点は十分注意してやっていかなければならないと思っておるところであります。 それから、アルカディアの問題でございま…
第145回 衆議院 環境委員会 第4号
○真鍋国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど来、環境庁の局長の方からの答弁が少し要領を得ないようでございまして、私が補足させていただきますけれども、昭和三十八年までは狩猟法で事の処理に当たってまいったところであります。 先生も御承知のように、戦後の日本の状況というのはやはり社会経済の発展というところに重きをなしておったわけでありまして、北海道にも諸所に人口分布があったわけでありますけれども、御案内のように過疎化し、都市に流出する人口が多くなったわけ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) いや、先ほど来の答えの補足をさせていただくために、当初のことを申し上げたわけであります。 ですから、今こういう状態になっておるというのは、まさにシカがふえ過ぎたということでありますけれども、ふえ過ぎた原因というのは今も申し上げましたような原因もありますけれども、地球が温暖化したために、例えばシカの場合雪害によって死亡するということが多かったわけでありますけれども、その雪害による死亡が少なくなってしまった。そして…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど来、小川先生、佐藤先生のお話を伺いまして、私も同感する面が非常に多うございます。人と野生鳥獣の共存を図っていく環境行政の中で何が大切かというようなことに思いをいたしながら、この法案提出に至ったわけであります。そこで、この法案をいかようにして処理していいか、それを模索する中において今回の鳥獣保護法の改正案をお願いいたしたわけであります。 先ほどもお話し申し上げましたように、私も先般中禅寺湖に参りまして、雪の…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど来の先生のお話をお聞きいたしまして、全体を見て各都道府県の指示もしなきゃならないという意義も十分理解できると思います。 ただ、私も現場を見まして感ずるのですけれども、地域地域にはそれぞれの専門家がおりまして、我々に多くの示唆を与えていただきました。そこで、そういう方々の集いを持って、各都道府県の現状を踏まえて対策を講じていかなければならないんじゃないだろうかという感じがしてならないわけであります。全国には…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) まさに今回の法律改正は、特定鳥獣の保護管理計画の制度はドイツに模倣したものである、こう言っても過言でないと思っておるわけでありまして、そういう点につきましては先進的な対応をしておるのじゃないだろうかということであります。ワイルドライフマネジメントの考え方に沿った法改正である、こう申してもいいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 法改正に対する基本認識のお尋ねでございますけれども、現在、野生鳥獣をめぐって生じている自然生態系の悪化や農林業被害、個体群の地域的な絶滅のおそれの深刻化は、いずれも緊急の対応が必要とされております。 そこで、人と野生鳥獣の共存を図っていくための管理方策を緊急に講じるために、狩猟の適正化のみならず、科学的な個体数管理や、生息地管理、被害防除などを連携して講じる制度を設けるべく、今回の法改正に取り組んだ次第でありま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 私も、在任は浅いわけでありますけれども、その件につきまして伺いましたところは、そういう癒着関係はないということでありました。 鉛から銅へと散弾を切りかえていかなきゃならないということはいろいろ言われておるわけでありますけれども、しかし今、先生が言われたような懸念がないように対処していかなきゃならない、こう覚悟を新たにいたした次第であります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 中長期的に立てば、先生がおっしゃるような取り組み方が大切だと私も認識をいたしております。 ただ、現在、自然生態系の悪化やまた農林業の被害や個体群の地域的な絶滅のおそれの深刻化等々を踏まえて、これらの問題をどのようにして処理するかということが求められておるわけでありまして、それがためにということで今回の法改正をお願いいたしたわけであります。 いずれにしても、この問題については長期的な取り組みが必要なので、先生の貴…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 前向きになるのか、その評価は皆さんにゆだねなければならないわけでありますけれども、今、堂本先生の切々たる訴えに私も胸を打たれた一人でございます。何といっても、鉛弾は禁止しなきゃならないという気持ちでいっぱいであります。 それで、これは私は浅学なもので十分理解もしていないんですけれども、世界の中では鉛弾を使っておる国がほとんどではないかと思って、一部アメリカで禁止されておると聞いておるわけでありますけれども、世界…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 実は先日、日光国立公園を視察してまいりました。ふえ過ぎた野生鳥獣が自然の生態系を破壊するというような状況を目の当たりにいたしたわけであります。 ちょうど雪の日でございましたけれども、シカが随分戯れておりましたし、またシカによる被害状況もつぶさに拝見させていただいたわけであります。やはりそういうのを見てみますると、野生鳥獣の適正な管理というものが必要であるという認識を持った次第であります。 また一方、クマ等につい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 田村先生と同じ四国の人間で、私も山村の中で育った者の一人として、今のお話、もう子供のころの情景が目の当たりに浮かんでまいるわけであります。 なぜこんなになったんだろうかという疑問でございますけれども、これはやはり田村先生もそうだったように、田舎の人たちが都会の方に来られるということで、人口の都市流入が大きな因をなして過疎化が進んだのではないか、その過疎化の因がそういうことをあらしめた一因じゃないか、こう思ってお…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 今、田村先生のお話のドイツの例でございますけれども、私もこの間G8の会議がありましてドイツに参りました。 例えば、高速道路の周辺二十メートルなら二十メートルのところは民家がない。そしてまた、その周辺には植林をしておる。植林をしても、伐採方法にもいろんな方法があって、森林浴ができるような植樹をしておる姿を見せていただきまして、都市計画というものもこうやっていかなきゃならないし、また各市町村においてもそういうものが…