P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,622
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,622 20 を表示
自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 国民が安心できる安全な方法で、できるだけ早くPCBの処理を行うために、環境庁では関係省庁と連携しながら新たなPCB処理技術の実用可能性を評価してきたわけであります。その結果、廃棄物処理法の施行令等を改正しまして、従来から高温焼却によってやっておりましたけれども、昨年六月からは化学的分解法によりましてこれを処理すべき道を開いたわけであります。 環境庁としては、保管中のPCBの処理がこうした新しい処理技術の導入によって今後促…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 五月一日の慰霊祭に初めて参加させていただきました。水俣病にかかわる皆さんのところにも立ち寄らせていただきました。大変御尽力をいただいた川本さんの遺霊、お位牌にも合掌させていただいたわけでありますけれども、それから以降、水俣病に携わる研究者の方々等も意見を交換させていただき、最終的には、語り部である皆さん方との意見交換もいたしたわけであります。 大変悲惨な状況をいろいろと説明いただいたわけでありますけれども、再びこのような…

自由民主党環境庁長官1999/05/13

145参議院 国土・環境委員会 第13号

○国務大臣(真鍋賢二君) ただいま議題となりました環境事業団法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 環境事業団は、産業公害の防止、改善を目的として、昭和四十年に公害防止事業団として発足しました。以来、公害防止施設の設置等を促進するための建設譲渡業務と融資業務等を実施し、公害防止対策の推進に寄与してまいりました。また、産業公害のみならず、都市・生活型公害の防止、自然環境の保護及び適切な利用、さ…

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 田村先生のお話を伺いながら、地方分権推進委員会の答申を受けた対応であり、ただ思いつきばったりの法改正でないとの背景のもとに今日の法改正が求められてきたわけであります。 被害状況の報告を受けますと、私も同じ四国に育った人間としてその痛ましさが目の当たりに浮かんでまいるわけであります。こういう措置は何とかしなきゃならぬ。幾ら木を植えても、それがすぐ野生鳥獣の被害に遭って、植えても植えても撲滅するような形ではいけない…

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 省庁再編成に当たって、林野の部門も環境の分野に同席すべきではなかったかという感じを私は終始持っておるものであります。ですから、今はある意味で過渡期的な対応しかできなかったんじゃないだろうか。 先ほど来論議を聞いておりまして、林野行政の中で産業としての林野を位置づけた時代はもはや行き去ったわけでありまして、今後環境保護のもとに、人間と環境の共生の中に森林のメリットを人間が享受していかなきゃならないわけでありますか…

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生も御案内のように地球の温暖化が叫ばれておるわけでありまして、その防止対策をいろいろと講じておるところであります。全国的に見ましても、昨今の気象状況も異変が起きておるんじゃないだろうか。 きょうの新聞にも出ておりましたように、二、三日のうちに十度も気温が変化するような毎日が続いておる地域も随分ある。東京でもそういう現象が見られておるわけでありまして、そういう温暖化された中に自然の生態の大きな変化が生じておると…

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 福本先生の御指摘はもっともでございまして、私も禁猟区であるとか可猟区であるとかいう区別をしっかりわきまえてハンターに事に臨んでいただかなきゃならないと常々思っておりますし、また誤射ということも私の県でもあった事実であります。 そういう点におきましては、誤射のない対策をいかように加えていくかということに心してこの問題に取り組んでいかなきゃならない、こう思う次第であります。

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 野生鳥獣というのは、我が国は六百以上の種類があるわけでありまして、それをいかに管理していくかということが問われるわけであります。今回のこの野生鳥獣の保護に関する改正にいたしましても、そういう観点に立って事の処理に当たっていかなきゃならない。 先生今御指摘の今回の法改正の趣旨はということになりますが、やはり今回置かれた人間とそしてまた鳥獣との接点を模索しながらこれらの問題を処理していかなきゃならない、こういうふう…

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先般、私も栃木県の中禅寺湖畔に参りましてその現状について見せてもらったわけでありますし、また知事さん初め関係者の皆さんの御意見も伺ったわけであります。 野生鳥獣の保護等々を見ましたら、やはり地域の問題として掌握しないと国全般の掌握という形にはならないと私は思うわけであります。ですから、地域の実情というのはその地域の人が一番よく知っておる、またそこに多くの専門家も育っておると思うわけでありまして、環境行政の中でこ…

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 野生鳥獣の頭数調べということになりますと、これはなかなか建築で言う設計監理するような形で掌握することが難しいわけであります。しかし、大方の数の把握はしておかなきゃならないと思って、それは掌握をいたしておるわけでありますけれども、果たしてその掌握の中からどういう対応策を講じていくかということは今おっしゃったとおりでございます。 環境庁としてもそのような取り組みはしておるわけでございまして、その辺の理解が十分得られ…

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) それぞれの果たす役割があるわけでありまして、私どもかねてよりNGOの活用というものについての指摘をしておるところでありまして、必要な場合はぜひそういう方たちの意見も伺いたいと思っておるし、また民意というものを反映するならばそれらにかかわる団体からも意見を聴取すべきである、こう思っております。

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 大臣として、立場上、出した以上は皆さん方の御審議をいただいて御協力いただかなければならないわけであります。 しかしながら、この問題につきましての環境庁側の対応が不足であるということは否めない事実でありまして、どうも法案審議になれない点もございましてもたつきがあったということを私も担当大臣として痛み入っておるところであります。その精神というものは問題のある精神でないわけでありますから、その精神をぜひできるだけ生か…

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生、大変熱心に猛禽類の鉛中毒の問題について御指摘をいただいておるわけでありますけれども、私も先生のお考えと同感であります。紀宮様の御発言の中にもそういう趣旨があったということでございますが、やはり鳥類に哀れみの気持ちを持って人間と共生していく対策を講じるならば、鉛散弾による被害を早くなくしていく、それがための代替案を考えていくということに思いをいたしていかなければならないんじゃないだろうかという気持ちでいっぱ…

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) オオワシやオジロワシの猛禽類に対して対策を講じなければならないというのは、先ほども答弁いたしましたように先生のお考えと全く同一でございます。 早くその鉛散弾を防止しなければならないという気持ちでいっぱいであるわけでありますが、私も何とかならないかということを事務当局に命じたわけでありますけれども、今使っておる銃をすぐ買いかえる余裕等々もないというようなこともあってハンターの反対等もあるというようなことも聞いてお…

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 大臣命でできるだけ早くということでございますから、二年以内ということで、それはもうできるだけ早い、一年なら一年というような形で事を進めさせていくように指示いたします。

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) その目標に向かって努力してまいりますので、御了承いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 最初の質問でございますけれども、大臣が二年以内ということで一年以上のところでも頑張ってやっていこうということを命じると言ったのでありますから、先ほど総理が総理がと言っていますけれども、総理は大臣を任命したんです。字のごとく任せたわけですから、だから大臣が最高の決定機関であるわけでありまして、総理がどう言おうが大臣がこうだと言ったらその大臣の命に従うのが当然であり議院内閣制であるわけで、だから私が言ったことに対し…

自由民主党環境庁長官1999/04/16

145衆議院 環境委員会 第4号

○真鍋国務大臣 小林先生の地元、栃木県の奥日光地方に四月八日、知事さんを初め地元市長さんのお世話をいただいて、現場をつぶさに視察させていただきました。ちょうど、まだ余寒さめやらぬ日でありまして、雪の降る日でございましたけれども、シカ等の生息場所を見せていただき、また、現にシカの群れも何カ所かで拝見をさせていただきました。 お邪魔しました中禅寺湖畔の立派な木がシカの害によって大変な打撃を受けておるということでありましたので、その中禅寺湖畔…

自由民主党環境庁長官1999/04/16

145衆議院 環境委員会 第4号

○真鍋国務大臣 私が申し上げたいことを先生に今質問の中でるる触れていただきました。 私は、科学的知見に基づいた、地方分権体制の中においてこの法案の問題に取り組まなければならないわけでありますけれども、先般も栃木県知事さんとお話をしましたけれども、優秀な人材がそろっておると。例えば、今先生がお見せになりました辻岡さんなんというのはやはり、係長の立場でありながら、シカに対するまた鳥獣に対する考えをしっかりと持っておられてそれに取り組んでおら…

自由民主党環境庁長官1999/04/16

145衆議院 環境委員会 第4号

○真鍋国務大臣 先生今お話をいただきましたように、平成九年の九月に特殊法人の整理合理化についての閣議決定がされまして、環境事業団の融資業務を移管することが決定されたところであります。その際、環境事業団は、廃棄物やリサイクル、有害物質、地球環境保全の対策などに対応した事業を展開していくべきだという意見がありました。 環境庁としては、このような意見を踏まえまして、今日の環境問題に適切に対処するとともに、国民の環境に関するニーズに的確に対応す…