真鍋賢二
会議録に記録された「真鍋賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,622 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○真鍋国務大臣 大野先生の所属する公明党からは、ただいま都道府県経由というようなお話がございました。そしてまた、民主党の方からは、市町村単位でいかがなものだろうかという提案もございました。我が方といたしましては、政府提案でございますので、もちろん先ほど来お話のあった意見を参考にさせていただきますけれども、現在提出しておる政府案でもって答弁をさせていただきたいと存じます。 PRTR制度においては、事業者が把握した排出量等の収集や集計を迅速…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○真鍋国務大臣 先生が御指摘の問題点につきましては、御存じのように、既存のいろいろな取り締まりや法案があるわけであります。 今回のPRTR制度は、化学物質の環境への排出量を把握するものでございまして、これを実施することによって化学物質の環境への排出の状況の全貌を明らかにすることができるものと私は考えております。 しかしながら、化学物質の生産量とか取扱量とか貯蔵量等については、諸外国の制度においても対象となっていないように、PRTRの目的…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○真鍋国務大臣 因果関係については、先生御指摘のようなことが考えられると思うわけであります。 PRTRの対象物質の選定に当たっては、人の健康を損なう等のおそれがある物質を幅広くとらえることとしております。このような考え方に基づきまして環境庁が行ったパイロット事業の結果等を踏まえれば、約二百から三百という数多くの物質を対象とできるのではないかと考えており、御指摘のような限定的なものとは考えていないわけであります。 先生の御意見は、貴重な意…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○真鍋国務大臣 水俣病にしても、イタイイタイ病にいたしましても、その原因を究明する時代的な背景があったと思うわけであります。今日になれば、PRTRのような法案を作成しましてその規制を図っていくことが可能になったわけでありまして、私も、水俣病水銀禍にかかわる罹病した方々に、本当にお気の毒だったと思う気持ちでいっぱいであります。 またそういうことがないように対応していかなければならないわけでありますけれども、現実的に申しましても、各種法案も…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○真鍋国務大臣 先生の御指摘の問題点につきましては、種々さまざまである、こう思っておるわけであります。 例えば、環境ホルモンと位置づけましても、これがどういう種類のものであるか。御案内のように昨年も京都におきまして世界の環境ホルモン会議を開きました。そのときにも、専門家の意見もいろいろありまして、相対立するような意見にもなったわけであります。今年も神戸において世界環境ホルモン会議を開催いたしますけれども、世界の知見を集めてということにも…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○真鍋国務大臣 先生の御趣旨に沿った対応ができれば、こう考えております。
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○真鍋国務大臣 先生から、きょうは環境庁長官に全御質問をということで、ありがたい御指名を受けたわけでありますけれども、私の知見だけでは十分答えられない点も出てくるのじゃないかと思いますので、私の答えられる範囲内で答弁をさせていただきたいと存じます。 ただいま御指摘を受けました、地方自治団体に対する思いやりということで、地方分権体制を整えなきゃならないというのは先生の御意見からも拝聴できたわけであります。 しかし、事によりけりでございまし…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○真鍋国務大臣 事業所管大臣は、企業を取り巻く競争環境や技術状況等を熟知していることと、全国統一的な判断を行うことができることから、本法案に基づくPRTRの届け出にかかわる営業秘密の判断を行う主体として適当である、こう考えておるわけであります。また、PRTRの届け出を全国統一的なルールで行って、集計の迅速かつ効率的な実施を確保するためには、届け出先が国であるということが私は妥当なことじゃないだろうかと思っております。 一方、届け出先を地…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○真鍋国務大臣 先生御承知のように、今回の法案は、OECDから勧告を受けて、日本で初めて取り組んだ法案であるわけであります。そこで、いろいろな問題が出てくるわけでありますけれども、最初からこれありきというような限定的なものは、私は難しいと思うわけであります。そこで、今回の法案処理というのは事業所轄省を政府という形に取り上げたわけであります。そこで環境庁がイニシアチブをとってやっていくということでありまして、環境庁に一括した形のものを今す…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○真鍋国務大臣 決意といえば、これは何としてもやっていこうという気持ちでいっぱいであります。ただ、今日まで培ってきた日本の行政的な役割ということもかんがみまして、それを一刀両断に処理するというのも難しいわけであります。お互いが相協力しながらそういう方向性を見出していきたいと思っておるわけでありますけれども、環境庁としては、先生御指摘をいただいたように、また御激励をいただいたような点につきましては、しかと取り組んでまいりたいと思っておると…
第145回 衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号
○真鍋国務大臣 公開は大原則でありまして、先ほど来企業秘密というような点についておしかりも受けたわけでありますけれども、これは、最初からなじみがなければこの法案というものが執行できないわけでありまして、そういう点においては、不安感を払拭するという意味合いにおいてもそういうものを提示したわけであります。 諸外国の例をとってみましても、企業秘密という分野は非常に少のうございます。少ないけれども、そのものが管理できておるということが日本企業に…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先生御指摘のように、日本の戦後は欧米先進国に追いつけ追い越せということで頑張ってきたところであります。その期間中の国民の努力は世界的にも大変高く評価されておったところでありますけれども、昭和四十七、八年から五十年ごろにかけまして、日本が公害大国というレッテルを張られるようになったわけであります。こんなことではいけないということに目覚めまして環境庁を設置してその対応を図ったところであります。おかげさまをもちまして…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(真鍋賢二君) 二〇〇一年の省に昇格するに際しましては、千人程度の人員ではまさに不足の状態であると私も常々考えておるところであります。しかしながら、省庁再編成でリストラを要求されておるわけでありまして、その趣旨に沿うならば多くの人員増ということは見込めないわけであります。 そこで、何とか再編をしながら、またやりくり算段をしながら事の処理に当たっていくということになれば、例えば官房長官が触れた、公明党さんからの提言ではあったもの…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先生御指摘のとおりでございます。私も田舎育ちでございまして、日本の政治活動分野を見ましても、田舎から輩出されていった人材というのが大きく活躍しておるというのを目の当たりにしまして、やはり子供のときそういう自然とともに学習した、教育された人たちの今日あるのをいろいろと思い浮かべるわけであります。 そんなことを思いながら、今年度の環境教育の中でメーンな一つの項目を挙げたのが環境学習であったわけであります。先ほどお話…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(真鍋賢二君) 愛知万博の予定地にオオタカが生息しておるということは、私は、このたびの愛知万博にふさわしい里山が存在したと思って大変歓迎をしておるところであります。そういう里山を活用することによって、自然に生息しておるいろんな生態系を知っていただくと同時に、これを一つの糧にして万博を成功させていただきたい、こう念願をいたしておるところであります。 それにいたしましても、このオオタカの保存に対しましては十分管理体制を整えて処理し…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先生がいろいろ御心配をなさって、オオタカ保護のために万全を尽くしていきましょうということであります。まさに同感でございまして、里山の保全を図りながら、何とか健全なオオタカが誕生していただくことを願っておるわけであります。 しかし、万博を中止するというわけにはまいらないわけでありますから、それを実行していく中にできる限りの配意をしていくということで、環境庁としてもでき得る限りの指導助言をしてまいろう、こう思ってお…
第145回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先生御指摘のように、新しい物質に対する取り組む姿勢をしっかりと出していかなきゃならないということで、例えばダイオキシンの問題に対しましても、ただ環境庁と厚生省、農林省で対策協議会を開いて取り組むというのでなくて、ダイオキシン対策閣僚会議というものを設置して、その問題については内閣自体で取り組んでいくという姿勢を表面的に出していかなきゃならない、そうすることによってその問題の取り組みも大方の処理ができてくるんじゃ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(真鍋賢二君) 人類に対する脅威は、軍事面だけでなくて、環境面からいいますと地球温暖化の問題であるとかオゾン層の破壊であるとかいうようなことがまず取り上げられると思うわけであります。これらの問題を整理することなくして人類の生存基盤に対する問題処理はできない、こう考えておるところでありまして、先生の御指摘のように環境問題についての国際的な脅威というものに認識を改めていかなきゃならない、こう思っておる次第であります。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(真鍋賢二君) 地球環境問題が大変深刻化しております現状におきまして、人類共通の財産が脅かされているということに対しましてはやはり真剣に取り組んでいかなければならないわけでありますけれども、最近、地球環境問題の解決が人間の安全保障のかぎであるという議論がなされておるところでございます。 いずれにいたしましても、地球環境問題は全人類の共通の課題でありまして、各国が、そして地球上に生存するすべてのものが協調してそれぞれの責任と能力…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先生御指摘のように、一九七六年の枯れ葉作戦の被害等からも想定されますように、核にかかわる問題等々は、大変生存社会において大きな悪影響を及ぼして、また取り返しのつかない状態に追い込まれると思っておるわけであります。 未然に防止する策をいろいろと講じておるところでありますけれども、私も絶対、核にかかわるような問題をこの地球上に存在させてはならないという強い意思を持ってやっておるわけであります。いろいろと御指導いただ…