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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,622
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,622 20 を表示
自由民主党環境庁長官1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○国務大臣(真鍋賢二君) 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現代では、日常生活や経済活動に用いられている化学物質が数万種類に及ぶと言われており、近年では毎年約三百種類の新規の化学物質が開発、販売されております。一方、化学物質の中には、人の健康や動植物の生息などに有害な性状があるものもあり、特に近年、テトラクロロエチレン、ダイオキシン類等の環…

自由民主党環境庁長官1999/06/04

145衆議院 環境委員会 第6号

○真鍋国務大臣 ただいま議題となりました鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、野生鳥獣の保護に対する国民の要請が高まっている一方で、シカ等一部の野生鳥獣につきましては、中山間地を中心とする地域において、農林業被害の拡大といった問題が顕在化しております。また、一部の地域では、食害によって植生が衰退する等の生態系の攪乱も見られております。他方、クマ等の一部の野生鳥…

自由民主党環境庁長官1999/06/04

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○真鍋国務大臣 まさに今、引き継ぐべき中央省庁等の再編成の御審議をいただいておるところであります。 先ほど来、先生の御意見、私はもっともだと思うわけでありまして、残念ながら、私の選挙区の香川県の豊島が今問題になっておるわけであります。これは県が許認可を与えてそこに投棄をさせたわけでありまして、その責任は排出者、事業者が負担していかなきゃならないわけでありますけれども、長きにわたって不法投棄をさせて、その大きな被害が出るまで県の方で承知す…

自由民主党環境庁長官1999/06/04

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○真鍋国務大臣 並木先生からいろいろと御意見をちょうだいいたしたところでありまして、私も、ぜひこの多岐にわたる環境行政の中で人員増を求めてまいらなければ諸問題を解決することは不可能だ、こう思っておるわけであります。 そこで、せっかく二〇〇一年の省昇格を機会でございますので、私は、この時点でやはりもう一度見直しをしていただかなければならないと思っておるところであります。他の省庁と比較して幾らというだけでなくて、環境省がしょって立つ大きな任…

自由民主党環境庁長官1999/06/04

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○真鍋国務大臣 廃棄物処理とかダイオキシン、環境ホルモン等々の問題につきまして、十分な目配りをしていかなければならないと思うわけであります。 そこで、先般も私、くぬぎ山の周辺を視察させていただきましたけれども、産業廃棄物の処理場が林立しておるのを見まして、何とか整理を図っていかなければならない、それがためには地方行政のお力添えもいただかなければならないし、また国としてもそれだけの監視体制をつくっていく必要があるのではないだろうかと思って…

自由民主党環境庁長官1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○真鍋国務大臣 いろいろと御心配をいただいておりまして、環境省に昇格するに当たっての御意見、ごもっともだと思うわけであります。 かつて、自社さ政権ということで社会党にも御一緒になって政権担当していただいて、いろいろな意見をちょうだいいたしたところであります。私自身も野にありましたので、その当時は、環境省というのは第三者的な、クールな目で見られた、こう理解をしておったわけでありますけれども、一たん環境庁に入ってみますると、規模の小ささと申…

自由民主党環境庁長官1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○真鍋国務大臣 行政改革会議によってそれぞれの分野に分かれたわけでありますけれども、私自身の考えを申せばということになぞらえて言うならば、やはり水にかかわる問題も環境行政の中で将来的には執行していくのがいいことじゃないだろうかというふうに考えておるわけであります。 しかしながら、今般の中央省庁改革会議等からいただいた意見によってそれが分割されておるわけであります。これはそのような形で進めていかなければなりませんけれども、先々のことを考え…

自由民主党環境庁長官1999/05/26

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○真鍋国務大臣 先ほど来の先生のお話の中に、組織もまた体制も変革をしていかなければならないという御意見でございました。 私も、企業も組織もやはり三十年周期ぐらいで大きな変革を求めていかなければ組織の活性化はない、こう思っておるわけであります。それがためにということで、ちょうど時代の要請も受けまして、環境庁は環境省に昇格するわけであります。環境庁も生まれましてからちょうどことしで二十八年、二〇〇一年から実施するならばまさに三十年の年月を迎…

自由民主党環境庁長官1999/05/26

145参議院 本会議 第23号

○国務大臣(真鍋賢二君) 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 現代では日常生活や経済活動に用いられている化学物質が数万種類に及ぶと言われており、近年では毎年約三百種類の新規の化学物質が開発、販売されております。一方、化学物質の中には、人の健康や動植物の生息などに有害な性状があるものもあり、特に近年、テトラクロロエチレン、ダイオキシン類等の環境への排出に関する社会…

自由民主党環境庁長官1999/05/26

145参議院 本会議 第23号

○国務大臣(真鍋賢二君) 内藤正光先生にお答えを申し上げます。 総理から総括的な答弁がございましたので、箇条的な御答弁をさせていただきます。 都道府県の役割と責任についてですが、修正により、都道府県がより主体的に制度運営に参画することになりました。 具体的には、届け出のない事業者への指導や記載ミスの書きかえの指導など、届け出義務履行の確保に責任を持っていただくことを期待しております。また、個別事業所データの地域の環境施策への活用、事業者…

自由民主党環境庁長官1999/05/26

145参議院 本会議 第23号

○国務大臣(真鍋賢二君) 福本潤一先生にお答えを申し上げます。 PRTRの届け出先でございますけれども、政府の組織や政府内の役割分担は国によってさまざまであります。我が国のPRTR制度は我が国の実情にふさわしいものとすべきであると考えております。環境庁と通商産業省を中心に、業所管省庁を含めて政府全体で取り組む仕組みであり、法目的を達成する上で最も適当な体制であると考えております。 政省令にゆだねられている事項について申し上げます。 届け…

自由民主党環境庁長官1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○真鍋国務大臣 今総務庁長官からもお話がございましたけれども、今回の中央省庁再編成の問題につきましては、中央省庁等の改革推進本部とか総務庁から前回の行政改革の答申があった中での事の推移が行われておると思うわけであります。 私は、今先生からお話ございましたように、環境省に昇格するのに際しまして、また今日的に課題が山積しておるわけでありまして、千人程度の問題では、私はこの環境行政をせっかく推進していくには人員不足だ、こう思っておるわけであり…

自由民主党環境庁長官1999/05/25

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○真鍋国務大臣 環境庁は、誕生いたしたのは昭和四十六年でありまして、いまだ二十八年の歴史しか持っていないわけであります。今までの縦割り行政の中においてやはり既得権の問題が生じてきておるわけでありまして、環境庁で環境、森林保全という面に着目いたしましても、それはなかなか着手できなかったのが現状でございます。私は、今、農林、森林関係の行政を見ましたら、やはり時代的な変革はあるわけでありまして、その中で対処していくのが今日的行政じゃないか、こ…

自由民主党環境庁長官1999/05/24

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第11号

○国務大臣(真鍋賢二君) 私も、ことし二月に沖縄に参りまして、この山原地区のすぐれた自然環境を拝察させていただきました。 先生御承知のように、山原地域は平成十四年に一部返還になるとお聞きいたしておるわけであります。世界遺産の登録の基準が非常に厳しいということは聞いておりますけれども、世界遺産登録には国内法の規制による保全が必要になるので、候補になる資格を得るという意味でも、現在実施している国立公園化を念頭に置いた調査検討が必要だと考えて…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) COP3の京都会議において決められた議定書というのは、大変立派なものであったと世界からも評価され、また我が国としてもその意識を強く持って責任を果たしていかなければならない、こう考えて私も就任以来その問題に取り組ませていただいたわけであります。 そこで、COP4に臨む前に、何としても発展途上国を見、そしてまた先進国にも参りまして意見交換をしたいということで、私は中国とアメリカに参りました。 中国はまさに発展途上国…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 排出権問題もさることながら、日本の温室効果ガスの排出規制の問題についていかなる方法をとっていくか、先生から今御指摘をいろいろといただきましたけれども、考えていかなきゃならないけれども、やはり何といってもまず隗からということで自助努力が最大限必要だ、こう思っておるわけであります。ましてや、先進国入りをした日本としてそれだけの努力をせずして他力本願的な考えを持つというのは、私はこれは考え直していかなきゃならない、こ…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生からの数々の御指摘、ごもっともだと思います。 まさに光エネルギーとか風力とか地熱とか、代替エネルギーを模索していかなきゃならない時代になったわけでありまして、そういうものに重点を置いていかなければならない、こう思っておるわけであります。 いよいよ環境庁も二〇〇一年から省に昇格するわけでありまして、昇格するに際しましてはそれにふさわしい力をつけておかなきゃならない。今、少ない職員数ではありますけれども、精いっ…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) そういう趣旨に沿って頑張ってまいりたいと思います。

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) まさに廃棄物問題は、環境行政においてもう真っ先に取り組まなければならない問題でございます。そういうことで、廃棄物行政と、またそれをリサイクルしていくという前提に立ちましての物質循環を基調とする循環経済型社会を形成していきたいと、こう思っておるわけであります。 二〇〇一年に向けてあらゆる努力をして、そしてその目的を達成いたしたいと思っておりますので、ぜひ先生にも御協力方よろしくお願いいたす次第であります。

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生から先ほど来御指摘をいただきましたように、中央環境審議会におきまして、廃棄物・リサイクル対策とか地球環境対策とか有害物質対策等について重点的に考えていきなさいということであったわけでありまして、これらの御指摘の問題点につきましては、大方この法案の中でクリアできるように頑張ってきたところであります。 具体的に云々ということになりますけれども、そういうことで全体を網羅しておるということでお答えにさせていただきた…