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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,622
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,622 20 を表示
自由民主党環境庁長官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど来先生から御質問がありましたが、動物の生息なんかが随分変化しておるということでありまして、昨年も中国に参りましたときに、長江の周辺には水害の後ネズミが大量に発生しておる、そして他の動植物が絶滅状態にあるということで、ネズミ退治をしなければならないというようなお話も伺ったわけであります。そういう生態系の変化ということについてやはり注目して対策を講じていかなければならないのでないかと考えておるわけであります。…

自由民主党環境庁長官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(真鍋賢二君) 環境庁でも国立公園等々の管理のためにいろんなボランティア活動をお願いいたしておるところであります。近郊で、例えば箱根周辺でボランティア活動の皆さん方の募集をいたしましたところ大変な数の人に応募していただきました。我々が期待しておる以上にたくさんの人の関心を集め、そしてまた協力をいただけるということはまことにありがたい限りだと思っておるわけでありまして、その人たちの活用の場をいろいろとつくってまいらなければならな…

自由民主党環境庁長官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(真鍋賢二君) 環境省に対する期待と注文をいただいた、こう理解いたしておるところであります。 中央省庁の再編成によりまして、環境省の果たす役割というものが多岐にわたっておるわけでありまして、これらの問題に積極的に取り組んでいかなければならないという気概は人一倍持っておるわけでありますけれども、なかなか人手不足でございまして、そこまで対応ができていないというところもあるわけであります。 このたびのワシタカ等の猛禽類の問題等につい…

自由民主党環境庁長官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(真鍋賢二君) 環境庁の決意というものはかたいものがあるわけでありますし、積極的に取り組んでまいりたい、こう思っておるところであります。 例えば、今回の愛知万博の場所に関する問題意識も、そこを開発することによってそういうワシタカの生存が確認されたわけでありまして、それを事前にキャッチするというのは非常に難しいわけであります。しかし、生息状態が把握できたならばいち早くその問題に対して取り組んでいくという姿勢は環境庁として持ち合わ…

自由民主党環境庁長官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(真鍋賢二君) 中央省庁再編成によって、環境省が独自に取り組むべき問題と、ともどもに共管してやるべき仕事があるわけです。 例えば、農林水産省の森林行政なるものは共管体制に入るわけでありますけれども、段階からいいますと一元化が望ましいわけでありますけれども、今すぐ森林行政を環境行政の中に取り入れてやるというといろんな問題があるわけでありますから、いましばらくの間は共管体制にして問題処理に当たって万全を期していきたいということであ…

自由民主党環境庁長官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(真鍋賢二君) 私は、就任以来、時間の許す限り各地を見て回っておるところであります。百聞は一見にしかずという信念を持って、各場所をつぶさに見て、その印象によって問題の取り組みに当たっておるところであります。 ちなみに、これまで大きな社会問題化した藤前干潟や所沢のダイオキシン問題への対応を初めとして、鳥獣保護法改正に際しましては日光の現状、そしてまた廃棄物リサイクル問題に関しましては、北九州市のペットボトルのリサイクル事業や、先…

自由民主党環境庁長官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生の御指摘のとおりでございまして、世界的規模の地球温暖化防止のための気候変動枠組条約の会合、いわゆるCOP3とか4とかいう会合にもNGOの皆さん方に積極的に参加していただきました。 しかしながら、そのCOP4の現地に参りまして感じたことでありますけれども、NGOの皆さん方が環境行政の中に一体となってその仕事に取り組むという姿勢がまだでき上がっていなかったわけであります。そこで、私は、NGOの皆さん方と現地でも…

自由民主党環境庁長官1999/06/30

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(真鍋賢二君) 私が就任いたしましてから、この現状を承知する段階で、人生には早寝早起きということが言われておりますけれども、やはり早く朝のうちに仕事を能率よくやろうじゃないかということで、役所では九時出勤といったら、ちょっと早いな、九時半から十時ぐらいが仕事にかかる段階だがというようなことであったわけでありますけれども、環境庁はもう九時には全部仕事につくようにという大臣令を出したわけであります。そして、夜は早い時間帯に、六時以…

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生の御指摘いただいたこの北部地区というのは山原地域でありまして、私も先般視察をさせていただきましたけれども、すばらしい自然林に恵まれておるわけであります。そこに野生生物、鳥獣等が生息しておるわけでありますけれども、何としてもこういう地域は大切にしていかなければならない、こう考えておるところであります。 そこで、亜熱帯性の自然林に固有種や希少種が生息する自然性の高い地域でございますので、環境に与える影響調査とい…

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○国務大臣(真鍋賢二君) PRTR法の法制化に当たりましては、各省庁との調整が長時間にわたって論議されたわけであります。一省だけの意見でなくして他省庁間にわたりましたので、その調整に難航いたしたわけでありますけれども、ようやくにして今回でき上がったのがPRTR法案であり、法案としては確かに画期的なものであったと私は自負をいたしておるわけであります。 事業者による化学物質の自主管理の改善、先ほど来申しておるように、この改善の促進と排出抑制…

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○国務大臣(真鍋賢二君) 環境ホルモン問題につきましては、現在大きな政治課題、また社会問題でもあるわけでありまして、これらに適切に取り組んでいかなければならないということで、昨年末、京都におきまして世界の環境ホルモン会議を開催させていただいたわけであります。 我が国が開催地であるということで、世界各国から多数の皆さん方の御参加をいただきましていろんな意見をちょうだいいたしました。しかしながら、概して、意見の相違は大きくまとまりがないとい…

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○国務大臣(真鍋賢二君) 岡崎先生の御指摘でございますが、生まれる子供に大きな期待を寄せるのはどの親心も同じだと思うわけであります。年寄りの子供を産むなんというような考えは一切ございませんで、前向きに、子供を産めば早く成長してほしい、元気な子であってほしいと願っておるのがこのPRTR法案でもあるわけでありまして、その面においてはより一層の御協力をお願いいたす次第であります。 また、本法案においては、事業者による化学物質の自主的な管理を改…

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生の御指摘のような強い決意を持って事に処していきたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○国務大臣(真鍋賢二君) 疑わしきは罰せずというようなことわざがございますように、何でもそこのところに集積してという意見ではないわけであります。ですから、我々が考えますのは、先ほどしっかりいい子を産んでくださいというように、いい子を小さく産んで大きく育てるという信念がそこに私はみなぎっておると思うわけでありまして、決して最初から大きくして、それでそれらを対象にして審議するというのではなくて、慎重な審議の中にも知見度の高いものにしていこう…

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○国務大臣(真鍋賢二君) 今、先生の御指摘をいただきました点がこの各省庁間で話し合いをするところで難しいところであったわけであります。やはり、今までの審議会といえば専門的な知見を得られる最高の機関であるわけでありますから、各省庁の審議会を通して判断をゆだねなきゃならないと思っておったわけでありまして、そういうところのメンバーを一カ所に集めて中央環境審議会の中で審議できる体制ができれば私は将来的にはいいなと思うわけでありますけれども、今の…

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○国務大臣(真鍋賢二君) 言葉の結論でなくて、今の段階からそういうふうな状態にしていきたい。ここはやっぱり各省庁おられるわけでありますから意見をまとめなきゃならないわけでありまして、本当はそういう気持ちを出したいわけでありますけれども、この法案を作成し、またこの法案をよりよきものとして育てる上においては今各省庁間の協力が必要であるということを申し上げたわけでありまして、その最終的な結論でやりたいという気持ちは変わらないわけであります。

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○国務大臣(真鍋賢二君) 法案修正によって都道府県がより主体的に参画することになりまして、国と都道府県が連携強化を確保されることになったと考えておるわけでありまして、この強化策をぜひ生かしていきたいと思います。 簡単でございますが。

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○国務大臣(真鍋賢二君) 政府案においては、先生今御指摘の環境負荷の低減という言葉を用いていないのでありますけれども、これは法文上の表現を検討した結果使わせていただいたわけでありまして、環境保全上の支障の未然防止という広い概念を採用することとしたからであります。

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○国務大臣(真鍋賢二君) 事業者がみずからの化学物質の排出量を把握し、自主的に管理の改善を図ることや、国民の化学物質に関する理解を増進することは極めて重要なことであると考えております。 環境庁としては、PRTRによって得られたデータを集計、そしてまた公表することや、化学物質に関するデータベースを整備しその利用を促進すること、環境教育等を通じて国民の理解を増進することなどによって、化学物質に関する情報公開に積極的に取り組んでいきたいと思っ…

自由民主党環境庁長官1999/06/29

145参議院 国土・環境委員会 第21号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど来、社民党さんからの政府に対する対案等々の御説明もございました。将来的にはそうあるべきだという認識を私もいたしたわけでありますけれども、今の段階的な事柄からいえば、順序をひとつ踏まえていっていただけないかと。先ほど来、小さく産んで大きく育てると言ったんですから、小さく産んで健全に育てるというような形でこの法案の処理に当たってまいりたいと思います。 いずれにいたしましても、人の健康そしてまた我々の平和や安心…