真鍋賢二
会議録に記録された「真鍋賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,622 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) 開示請求という方式は、さきに成立した情報公開法の考え方に沿うものであります。事業者それぞれが創意工夫をして、化学物質の管理に関する情報を主体的に国民に提供し国民の理解を深めるための努力をしてもらうには私はいい方式だと考えております。 そこで、この制度では開示を請求される情報はあらかじめ電子情報になっていますから、情報公開法に基づいて開示される場合と比較して時間的にも経費的にもはるかに利便性が高くなっておると考え…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) 広範にわたる問題でございますし、その御趣旨に沿って実行できるようにしてまいりたいと思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) 対象物質や対象業種の指定などは政令にゆだねることになっております。科学的な知見の内外の動向や化学物質の取り扱いの実態に十分配慮して、そして機動的に対応できるようになっておるわけでありまして、この法案としては私はいい考えである、こう思っておるわけであります。 やはり政令は閣議決定にのっとって、そしてパブリックコメントとかの手続をした後で広く国民やNGOや学者や学識経験者等々の意見を聞いて、そして政府全体として策定…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) 近年、不況の折から、いろんな雇用の創出を図らなければならないわけであります。それがために政府といたしましてもいろんな対策を講じておるわけであります。産業戦略会議におきましても、七十万の雇用創出ということで力を入れておるところであります。環境庁といたしましても、このエコビジネス創出ということについて力を入れて、提言もさせていただいておるところであります。 そういう関係からいうと、今回のPRTR法案の成立によりまし…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) 国民の健康をダイオキシンから守っていこうという各党各派の皆様方の真摯なこの法案の取り組みによりまして、今回、ダイオキシン類対策特別措置法が提案される状態になったわけであります。私は、皆さん方の御努力、御苦心に対しまして、心から感謝をいたしておる次第であります。 法案が衆参で通過した折には、この法案を大切に育ててまいらなければならないと思っております。先生が先ほど来、お話の中にもありましたように、産むはやすしとい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) 数々の御指摘をいただいたわけであります。まだまだその他の問題もいろいろと続出してくるものと思います。それらに対応するべく、環境行政をしっかりと受けとめまして頑張ってまいりたいと思っております。より一層の御指導をお願いいたしたいと存じます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) PRTR法案の審議に当たって、先生の基本姿勢を今お述べいただいたわけであります。私も同感でございます。ただ、むやみに審議会の意見だけ聞き及んで事の処理に当たるというのはもう旧来の方式でありまして、新しい方式では、先生が今御指摘になられましたNGO関係の皆さん方の考えやまた動向というものに重点を置いていかなきゃならないと思っておるわけであります。 私が考えるのに、やっぱりそういう方々が活動できる体制を政府としても…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) 例えば、水銀禍の問題もそうだと思うわけでありますけれども、昭和三十一年ですから、四十年前にこのPRTR法案ができておればそれを未然に、また事後処理もいち早くできたんじゃないだろうかと思うわけであります。しかしながら、時代的背景がありまして、そのような対策は講じられなかったということは、私はまことに残念だと思うわけであります。 ようやくにして日本もこのような法案が提出されて、先生今御指摘のような問題処理ができると…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先般も申し上げたように、日本におきまして去年の十二月に世界環境ホルモン会議がとり行われたわけであります。その議論を私も終始聞いておりまして、環境ホルモンの知見というものはいかにして集約するかということが大切なことだということを感じたわけであります。 そこで、第二回の集いも予算を計上しまして日本国で開催することになったわけでありますが、そのようにして世界のトップランナーであります学者にお出ましをいただいて、そして…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) 農薬問題について先生の知見をお聞かせいただいたわけでありますけれども、私も例えば松くい虫なんかの対策におけるスミチオンのありようなんというようなことについては、常日ごろから懸念をするところであります。 やはり農薬もその対象に入れて、これからしっかりと対策を講じていくようにしなければならないと思っておるわけであります。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) PRTR法案をまとめるに当たりまして、主管庁であります環境庁と通産省の間で長時間にわたって意見を交換してまいったところであります。 まず、この調整が難航いたしましたけれども、何としても早期にこの法律案をつくらなきゃならないという最終目的で両省とも一致した体制の中でこの法案がようやくにしてでき上がりつつあるわけであります。運用に当たっては、まさにこの両省間でいろいろ問題になった点に留意しながら立派な運用に努めてい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重して努力いたす所存でございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号
○国務大臣(真鍋賢二君) ダイオキシン類対策特別措置法案に対する内閣の意見を申し上げます。 ダイオキシン類対策特別措置法案については、政府としては異議はありません。
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 ダイオキシンが人体に与える影響は非常に大きいということで、いろいろなところからこの問題について追求がされておるところであります。 それがためにということで、今年に入りましてから、環境庁、厚生省、農林省等々によりましてこの対策各省会議を開催いたしたわけでありますけれども、これでは十分な対応ができないということで、早速に二月に入りましてからダイオキシン対策閣僚会議というのを設置いたしまして、そこで議論を深めてまいったところで…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 先ほどお話がございましたように、日本の場合も厚生省と環境庁で数値が分かれておりました。 そこで、日本の数値をWHO並みにするにはどうしたらいいかということについて、今までは、WHOの材料と申しましょうか試験結果を重んじて、それを採用させていただいて研究結果を出しておったわけでありますけれども、それでは科学的根拠に乏しいのじゃないかということで、実は、厚生省と環境庁、環境庁の中でも専門家、国立環境研究所の専門家を出しまして…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 先生の御指摘どおりでございまして、毎々申しておるところでありますけれども、今年も環境ホルモン会議を神戸で開催させていただいて、世界の知見をここで集約してみたい、こう考えておるわけであります。 ですから、ダイオキシン問題につきましても、今日、日本の研究が世界的レベルにあるかどうか、その辺の検討も急いでいかなければならないと思っております。先生御指摘のように、日本の知見が世界を濶歩できるような体制に持っていかなければならない…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 雑賀崎の前面の埋立計画につきましては、平成九年の港湾審議会の計画部会において、当初の計画に対しまして環境庁としての景観の保全等の意見を提出したところでございます。その後のことにつきましては、いろいろ経過があるわけでありますけれども、次の審議会には、特に景観面から修正された案が上程されると伺っておりまして、当庁としては、これまでの経緯を踏まえて、当該計画の環境影響について厳正に審査した上で必要な意見を述べてまいりたいと思っ…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 この数値を決めるには過程がございまして、ことしの初めに環境庁と厚生省の専門家会議にゆだねまして、数値いかにということでいろいろ検討を重ねていただいたわけであります。それが先般私の方に、四ピコグラムという一日の耐容摂取量を報告いただいたわけであります。 片や、環境庁、厚生省の専門官、そしてまた国立環境研究所の専門研究員をアメリカ、カナダに派遣いたしまして、その経緯を調査させたわけであります。その結果、WHOの四ピコグラムか…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 専門的な知見を私は有しておりませんけれども、意気込みというのは先生と変わらないものを持っておるわけであります。ダイオキシン対策関係閣僚会議におきましても、基本指針というものを絶えず見ていこうということで、その都度会議を開いて最高決定の機関としての使命を果たしていきたいということであります。 素人の意見しか出せないわけでありますけれども、例えばがん細胞というものについて思いをいたしますと、人間だれしも持っておることではない…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 まさにベルギーの事件は想像を超えた出来事であったわけであります。しかし、現実に起こったわけであります。そういうことが起こった場合にはどうあるべきかということは、やはり事前の打ち合わせを十分しておかなきゃならない、省庁を挙げて対策を講じる気概を持ってやっていかなきゃならない、こう思っております。