真鍋賢二
会議録に記録された「真鍋賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,622 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 御案内のように、今後四年以内にダイオキシン類の排出総量を平成九年比で九割削減するためには、廃棄物焼却施設等に対する規制措置を徹底するとともに、小型焼却炉や産業系の未規制の発生源についても排出削減対策を推進していく必要があると考えております。 そこで、御指摘の鉄鋼業焼結工程などの産業系発生源についても規制対象とすることも含めて検討してまいりたいと考えております。
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 御指摘のとおり、自動車からもダイオキシン類が排出されておる報告はございます。そして、日本の総排出量の現在では〇・〇七%というふうに聞いておるわけでありまして、この数字からすると、今すぐということもいかがかという感じもいたします。やはりこれは、自動車からのダイオキシン類の排出実態及びそのメカニズムについての知見が国際的にも今のところは少ないわけでありますけれども、今年度から所要の調査を進めることといたしております。
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 産業廃棄物焼却施設からのダイオキシン類の排出については、今後、より厳しい排出基準を適用することといたしております。この規制の徹底により、廃棄物焼却施設からのダイオキシン類の排出量は大幅に削減できると考えており、この対策を着実に推進してまいる所存であります。 そしてまた、このような個別施設への対策を講じても、なお施設の集中により大気環境基準の達成が困難な地域がある場合には、総量規制についても検討する必要があると考えておりま…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 四ピコグラム以下のレベルの微細な影響も考慮して調査研究を推進すべきとの結論が出され、第四回の閣僚会議においても了承されたところでございます。TDIは人の健康についての安全の基準であり、海外調査等も行い、専門家が詳細に検討した結果である四ピコグラム以下であれば安全と考えておる次第であります。 私は、人の健康への影響を未然に防止する観点から、環境を介したダイオキシンの摂取量をできる限り少なくするという決意で、だれもが安心して…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○真鍋国務大臣 先ほど来の御質疑を聞いておりまして、例えばお母様のおっぱいの問題でございますけれども、おっぱいによって生育した子供の方が健全に育つ、こう言われておるわけであります。しかしながら、ダイオキシンがたくさん含まれておりますよということになりますと、授乳ができなくなってしまうわけであります。そうなると、スキンシップのない子供が果たして健全な生育ができるのだろうかという疑問も生まれてくるわけであります。 ですから、先生が最初に、ダ…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(真鍋賢二君) 今日の環境問題は、新しくは環境ホルモンとかダイオキシンが出ておるわけでありますし、また地球環境問題についても引き続きグローバルに取り組んでいかなければならないと思っておるわけであります。また、環境省に昇格をするならば、ごみ処理が一元化されて環境省にも参ります。そしてまた、環境行政の中で新規に取り組まなければならない課題もたくさんあるわけでありまして、例えばリサイクル対策や化学物質対策など共管事務もふえてまいるわ…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先生御指摘のように、PRTRの実施によりまして、事業所は、大気への排出のみならず幅広い化学物質を対象として環境中への排出量等をみずから把握いたし、そして化学物質の管理の改善を図ることとなっております。そして、PRTRの対象物質は、今後政令で定めるところによりまして、その際の大気汚染防止法の有害大気汚染物質である、先生から今御指摘をいただきましたテトラクロロエチレンまたはトリクロロエチレンなどについても検討の対象…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) 初めて取り上げるPRTR法案でありますので、やはり都道府県の責任者と主務大臣との連携を図らなければならないし、また主務大臣によって科学的知見をいただかなければならないし、また交換しなければならないという観点から、そのような対応がなされたと思うわけであります。 うまく運用していけば、この問題は将来的には先生がおっしゃるような点にまた配慮していかなければならないのではないだろうかと思うわけでありまして、都道府県から…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) PRTR法案の作成に当たりまして、環境庁と通産省との両省間で数十時間にわたっての議論をいたしてきたところであります。まさにパートナーとしての仕事に着手できたと思っておるわけでありまして、こういう関係を密にして両省間の対立なき、間断なき対応をしていかなければならないと私は考えて、またそのように実行してまいったところであります。ようやくにしてこの法案がこの委員会で審議され、最終段階を迎えたわけでありますけれども、ぜ…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) 政府案はベストなものだと思って出しておるわけでありますが、この問題につきましては、修正問題等は各党間でお話し合いをしていただいて、それで対応させていただきたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) 移動体からの排出量の推計については、現段階においては、技術上の制約から輸送機関により推計精度に差があるために、輸送機関ごとに公表、比較することは適切でないという運輸省の説明を踏まえて、とりあえずの三省庁間の判断を事務的に確認したものであります。したがって、今後、算出区分を定める省令制定までに推計精度について検討し、十分な精度を確保できれば、区分公表することが可能となると考えております。 技術的な制約を克服するよ…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) 化学物質にはいろいろなものがあるわけでありまして、近年その量は増加の傾向にあるわけであります。それらに対応する情報は不十分であります。それを十分なる情報提供をして国民の健康保持に当たろうというのが今回のねらいであるわけでありまして、その目的に向かっていろいろな検討がされておるわけであります。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先生御承知のように、医学の面においても予防医学というのは大切であるわけでありますけれども、まず臨床医学でもってその病気の治癒に当たらなければならないわけであります。予防医学という形になりますと次なる段階に参るわけでありますが、決してこの予防医学を粗末にしてはならないということは言うをまたないわけです。 今、先生がおっしゃるのは、予防の面において十分な対策を講じていけということでありますけれども、やはり事の順序が…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど来、運輸省のこの見解について御答弁を申し上げたところであります。確かに、この区分ごとに仕分けをすることは、今すぐどうだというような形にはならないと思いますけれども、これはやっぱり検討していくべきではないかと思っております。詳細についてはまた事務当局の方からお答えさせます。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) 踏み込んでという御意見もございますけれども、この法案提出は政府として提案いたしたわけでありますので、その枠を出るということは甚だ困難であるわけであります。 しかし、先生の御意見は私は非常に貴重な意見だと先ほど来傾聴させていただいておるところであります。まさに傾聴に値する意見として伺わせていただいたわけであります。 しかしながら、今通産大臣からお話がございましたように、修正により、届け出を経由することになった都道…
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) 政府としては、政府案を出しておるわけでありまして、それがもうベストな案だと、こう自負をいたしておるところであります。 先ほど来、党関係の御意見もございますけれども、これは各党間で話し合いをした上で処理していただきたいと思う次第であります。
第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど来、水野議員からもお話がございましたように、この法案は小さく産んで大きく育てるということでありますが、まさに立派に育てる法案にしていかなきゃならない、こう思っておるわけであります。 そこで、今回の法案というのは環境法制とは異なった画期的なものである、こう思っておるわけでありまして、事業者による化学物質の管理と環境保全上の支障の未然防止を一体として推進できるものである、こう思っておるわけです。一日も早い成立…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(真鍋賢二君) 今、中川農林大臣から御答弁いただきました点と重複するかもわかりませんが、先生が地球環境の面からいかがかというお話でございますので、限定して答弁をさせていただきたいと存じます。 森林は多様な野生生物種の生息地となっているために、生物多様性の保全の観点からその保全は極めて重要であると認識をいたしております。また、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収、固定することから、地球温暖化防止の観点からも極めて重要であると認…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(真鍋賢二君) 環境庁の資料でお答えをさせていただきますけれども、我が国の国土に占める森林の割合は六七%であります。これは世界の平均の約二七%と比較して非常に高い値であるわけでありますけれども、六五%のブラジルなどと並び世界有数の森林国になっておるわけであります。 ちなみに、森林率の高いところを申し上げますと、一番がパプアニューギニアで八二%、韓国が七七%、三番目の日本が六七%、それにフィンランドが六六%という数値になっておる…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(真鍋賢二君) 胸を張って言うのがいいのか悪いのか、いろんな複雑な気持ちになるわけでありますけれども、我が国は亜熱帯林から亜寒帯林に至るまで多様な森林を有しておりまして、そこに生息する生物の多様性も非常に豊かなものになっておるわけであります。また、森林が二酸化炭素の吸収源としても重要な役割を果たしておることは、先生今おっしゃったとおりでございます。 このような我が国の豊かな森林を守ることは地球環境を保全する上で大切なことであり…