真鍋賢二
会議録に記録された「真鍋賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,622 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○国務大臣(真鍋賢二君) 奥村先生には環境行政に対する御理解を深めていただき、いろんなところで御質問、応援をいただいておることに感謝申し上げるわけであります。 中央省庁の再編成の中で環境省に昇格するわけでありますから、その前提を踏まえながら対処してまいりたいと思っておるわけであります。 例えば、国立環境研究所の専門研究者を増員しようと思っても、新規採用というのはほとんどないわけでありますから、それらをどのようにして確保するかということで…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号
○国務大臣(真鍋賢二君) 法案作成時におきましては、関係省庁とすり合わせをいたしまして、衆議院で答弁させていただいたような法案であったわけであります。その後、衆議院におきまして修正されたわけであります。私は、修正された意見は真摯に受けとめてそれを遵守してまいらなきゃならないと思っておるわけでありまして、この改正ということについてその意義を求めていかなきゃならないと思っております。参議院段階で再度認識を新たにしていただきまして、いい法案を…
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(真鍋賢二君) 環境庁に対する御理解をいただいて感謝にたえない次第であります。 今、総理から御答弁いただきましたように、廃棄物を初めといたしまして、環境ホルモン、ダイオキシン、環境問題等々、たくさんの問題が続出いたしておるわけでありますから、それにふさわしい人員をぜひ確保させていただきたいと思っておるわけであります。中央省庁の再編成という大命題はございますが、その中でやりくり算段をしてその体制を整えていかなきゃならない、こう考…
第145回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(真鍋賢二君) 弘友和夫議員から力強い御質問をいただき、ありがとうございました。 いよいよ、環境庁は環境省に二〇〇一年から昇格いたすわけでありますけれども、環境省は、ダイオキシン・環境ホルモン問題を初め、廃棄物や地球環境の問題など重要な政策課題に早急に対応し、強力な取り組みを進め、国民の期待に十分こたえ得る能力を有した省とすることが必要でございます。 このため、政府全体の中で必要なところには適切な人員配置が行われるべきとの考え…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○真鍋国務大臣 私の答弁する機会が先生の場合少なかったんじゃないだろうかと思っておるわけであります。石田先生に対しましても、これからの環境行政の必要性という点につきまして環境庁なりの抱負を述べさせていただき、そのまた期待感にこたえるべく体制づくりを急がなければならないということで、意見を申し上げたところであります。 まさに、林業関係を見ましても、現在では森林関係は林業としての役目を失いつつあるわけであります。その必要性はあるものの、やは…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 佐々木先生は地元岩手県で猟友会の会長として御活躍中でございまして、答弁者の私よりも鳥獣の問題についてはたけた御意見を持っておられると思うわけであります。今回の法案につきましての御質問でございますので、あえてお答えをさせていただきたいと存じます。 特定の地域の個体群を対象とした保護管理は、地域によって生息状況や社会条件も異なることから、その実情に応じたきめ細かな対応が必要であり、事情に精通した都道府県が行うことが適当である…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 ただいま先生から御指摘いただいた数々の問題は、まさに直面しておる大きな問題である、こう認識をいたしております。 そこで、狩猟は今日では鳥獣保護の法制度に組み込まれておるわけでありまして、このために個体数の調整や鳥獣の生息動向の把握等への貢献といった点において野生鳥獣の保護管理の担い手として狩猟者の果たす役割はまことに重要であると考えております。 しかし、近年、狩猟者は著しく減少し、先生御指摘のようにまた高齢化もいたしてお…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 先生御指摘のように、諸所に被害が出ておったり、また動物の減少等もあるわけでありまして、まず現地を視察してみようということで、私も先般、奥日光、中禅寺周辺を視察させていただきました。まさにその様相が出ておりまして、シカの数にしてみればふえておる、またクマの数にすれば減少しておるということでありまして、現在、これらの調整を急がなければならない、今までの施策では通用しない点が多々ある、こう考えておる次第であります。 そこで、こ…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 ただいま先生から承りました御高説、私はまさに同感でございます。そのような観点に立って事の処理に当たってまいらなければ、鳥獣の保護や生態系の管理というものは十分できないというふうに考えております。 そこで、国といたしましても、都道府県に対しまして、野生鳥獣の分布や生息密度情報を整備する野生鳥獣保護管理基盤整備事業、また特定の個体群の保護管理計画に関するガイドラインの策定等技術的な支援を行う所存であります。 この中で、情報源…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 先般の当委員会におきまして、佐藤先生から中池見の湿地の重要性をるる説かれたわけであります。私も同感の意を表明して、できるだけ早く現地を見てみたいという意思表示をいたしたわけであります。 しかしながら、現地視察は多うございまして、国会開会中でございますので、ほとんど土日しか活用できないという状態にあるわけでありまして、気持ちははやっておるわけでありますけれども、なかなかまだ実施の段階に至っていないわけであります。 この中池…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 先般の行革特の委員会におきまして、公明党から、石田先生から貴重な御提言をいただいたわけであります。まさに、私は、時宜を得ておると思うわけであります。 ただ、今次中央省庁の再編成等の問題につきまして、もうある程度の筋書きができておるものでございまして、新しくそこに提言を取り入れてやるところまでまだ達しておりませんけれども、その精神は、私は、本当にありがたい、これは貴重な意見としてこれから取り上げていかなきゃならない環境行政…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 先生の、北海道の農業関係者の気持ちや、そしてまた市民との対話の中における愛護団体からの陳情、両方の意見が交錯しておるというようなお気持ちを披瀝されたわけでありますけれども、私自身も、当初はそういう考えの上に立って動揺することも多かったわけであります。 しかしながら、今日的な存在からいうと、どうしても調整の必要もあるし、また保護もしなきゃならないということで、今回の法改正は鳥獣の保護というところに力点を置いてなされておるわ…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 御意見のとおりでございまして、そのような体制で頑張っていこうと思います。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 先生のおっしゃるとおりでございます。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 先生御指摘のとおり、ツキノワグマは国際取引が禁止され、またニホンザルは国際取引が規制されているわけであります。一方、国内的に見れば、両種とも全国的に見ると絶滅のおそれがある状態に至っていないが一部では危険な状態にある個体群も生じているわけであります。 このような状況にかんがみ、両種とも現状では個体の国内取引の規制は行っていないが、ツキノワグマについては一部の地域で狩猟を禁止する等の保護対策を講じているところであり、今後と…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 附則によりまして三年後に施行状況の検討が求められているところであって、環境庁としても、都道府県における特定鳥獣保護管理計画の策定の支援とか、野生鳥獣の生態や生息密度情報の整備、保護管理の担い手の育成等に関する施策について、当庁の施策はもとより、関係方面に対しても、より一層の強化を図るべく積極的に働きかけてまいりたいと考えております。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 そのように理解をしております。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 一般市民とかNGOに対する先生の思いはいつも聞かされておるところでありますけれども、私もその大切さ、必要性というものについて痛感をいたしておるところでありまして、多くのNGOの皆さん方にいろいろな問題が出るたびにお集まりをいただいて、御意見をいただいておるところであります。 決して、NGOと政府との関係が大きな溝をつくっておるというのではなくて、一緒になって問題の解決に当たっていきたいということで、環境行政の中で今NGO…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 この法案を通じまして野生鳥獣と人間との共生を図っていくというのが、何としても最高の基盤であるわけであります。これを遵守しながら、先生の今御指摘のございましたように、これは日々新たなりということで、その時々の要請を受けて環境行政の中で生かしていかなければこの法案というものが生きてこないと思うわけでありまして、その点は懸命な努力の中に守り続けていこう、また改善していこう、こう私は考えておる次第であります。
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○真鍋国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 よろしくお願いいたします。 —————————————