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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,622
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,622 20 を表示
自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 融資部門が新しい投資銀行に移管するに際しまして、その辺の懸念をしっかりと詰め合わせをいたしました。 ただいま御指摘のありましたダイオキシン対策費の問題に対しましても、この問題につきましては環境事業団が担当しておった当時以上に真剣な取り組みをしていただきたいということで申し上げたところであります。 また、ダイオキシン問題につきましては、政府自身が取り組んだ対策協議会が発足したわけでありますから、その辺の意見はもう…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) ダイオキシン対策に係る特別措置法案が二党から参議院に提出されておることは私も承知をいたしております。議員立法ということでありまして、各政党間で話し合いをしておりまして、私からどうこう言うわけにはいきませんけれども、今、個人的にどうだというような意見を求められたわけであります。 私も国会議員として、みずからの発意でもってこの問題を企画立案するということは大変重要だと考えております。ですから、これはぜひひとつ各党間…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど来この事業団の歴史を振り返ったわけでありますけれども、公害防止事業団、この環境事業団、それぞれ時代の要望を取り入れて、その目的達成のために頑張ってきた、こう私は評価をいたしておるわけであります。今回の改正案によりまして、その至らない点を網羅しながらやっていこうと、環境事業団がまた公害事業団の当時から培ってきた信用と技術を駆使して、その波及効果を大きくあらしめていきたいというのが願いでございます。 個々の問…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生の厳しい御意見をいただいたわけでありますけれども、一つ一つ反論もしたい気持ちもいっぱいであります。 地球温暖化防止対策の京都会議の目標値を踏まえて、日本がどれほど努力しておるかということについては、先ほど佐藤議員の質問にも私は答えさせていただいたわけであります。日本としては精いっぱいのことをやっておる、それも発展途上国に対する対応、そしてまた先進国に対する助言、忠告等々にも私は日本として口いっぱいのことを言…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 事業団が焼却施設を設置します。また、投資してやっていきますというようなことを言っているわけではないわけでありまして、今までの信用と技術を駆使して、民間でやれない部分はやっていきましょう、またそれを範としなければならないところは提示していきましょうということであって、事業主体というのは個人、民間でやってほしいという願望は変わらないわけであります。

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 私は、先生は少々誤解をなさっている点があるのじゃないかと思うわけであります。一般廃棄物の処理につきましては、各市町村単位で大方の処理ができておるわけであります。しかしながら、産業廃棄物処理になりますとその規制もございませんしマニュアルもないというところで、これは一時期、都道府県とか市町村また国が関与して指導していかなければならないのじゃないだろうかというところに思いをいたしまして、今回のようなあわせ処理を考えた…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) ただいま御指摘の点は、私も諸所にあるということはお聞きしておりますけれども、これは広域行政で問題処理に最初から取り組まなかった弊害だ、私はこう思っておるわけであります。ですから、市町村合併やその他これからの行政の中で、いかにして広域な面でこの仕事に取り組んでいくかということが分権化の中で求められておる、私はこう思っておるわけであります。 それから、一般廃棄物の問題についてはそういう指摘も当てはまりますけれども、…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先生御指摘の問題は、地方の都道府県、市町村の問題であるわけであります。 先ほど来申し上げておりましたように、産業廃棄物の問題処理ということになると、今やどのように処理されておるのか、業者に委託したまでで、それ以後のフォローイングはできていないというようなことであるわけであります。全体を見回した場合に、そういう問題も、確固たる処理方法をとってやっていくということに思いをいたしながら環境行政をやっていかなきゃならな…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 最後に。 私の言及した言葉を先ほど引用していただいた部分がリサイクルして、最後に先生のおっしゃった言葉と同じことを申し上げたわけで、決して私こそ感情的になって問題を取り上げておるわけではないわけで、最終段階は最初私の言った発言どおりでございましたので、私はこれで安心いたしました。ありがとうございました。

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) PFIの理解というものが、いま少し私は理解の仕方が違うんじゃないかと思っておるわけです。 PFIというのは、民間の資金や力をかりて目的を達成していくということでありますけれども、その中に政府関係の規制緩和がいろいろあるわけでありまして、その緩和政策なんかについては政府の方で、国の方でお手伝いをしていきましょう、そしてその目的ができるだけ早く達成できるようにしてあげましょうというのがこのPFIの最初のスタートの動…

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重して努力いたす所存でございます。

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 政府としては、この施行に当たっては当委員会での御議論、そしてまた御意見を踏まえて本法の適正な運用に万全を期してまいる所存でございます。そして、将来の検討については、その時点の知見と情報に基づき判断されるものであると存じます。 現在は一切の予断を持っておりませんけれども、仮に必要があれば法制度面の一層の改善の検討にも取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) 先ほど答弁いたしたとおりでございまして、それを実行してまいりたいと存じます。

自由民主党環境庁長官1999/05/20

145参議院 国土・環境委員会 第14号

○国務大臣(真鍋賢二君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。

自由民主党環境庁長官1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○真鍋国務大臣 一九九六年にOECDからの勧告を受けまして、ようやくにして我が国でもPRTRの法案化が現実視されてまいったわけであります。ここで、この法案の問題点は、先進国等々の法の運用なんかを取り入れまして、できるだけ完全なものにしていかなきゃならないと思って、通産省初め関係省庁と連絡を密にしながら、今日この法案提出に至ったわけであります。 そこで、考えられますことは、やはり先生が御指摘のように情報公開を徹底してやっていかなきゃならな…

自由民主党環境庁長官1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○真鍋国務大臣 ただいま通産大臣からも御発言がございましたように、三月二十三日に、規制の設定または改廃に係る意見提出手続、いわゆるパブリックコメントに関する閣議決定が行われたわけでありますが、この閣議決定に従いまして、対象物質を選定する際には政令案を公表し、提出された国民からの意見や情報を考慮して意思決定を行うこととしております。 なお、この際には、国民の意見等に対する環境庁等の考え方を取りまとめまして、提出された意見等とあわせて公表す…

自由民主党環境庁長官1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○真鍋国務大臣 対象物質の選定に当たりましては、意見を聞く審議会に、環境庁といたしましては中央環境審議会、そしてまた厚生省にいたしましては生活環境審議会、及び通産省には化学品審議会ということを予定いたしておるわけであります。そして、審議会のおのおのの分野の専門的な科学的知見に基づいて、これは公開の審議がなされることによって、最も適切な結論が得られると考えておるわけであります。 仮に、科学的見解に差が存在しても、合同審議会を開催いたしまし…

自由民主党環境庁長官1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○真鍋国務大臣 先生御指摘のように、生活が多様化した中に、新しい化学物質が生まれてくるわけであります。我々国民生活にとって利便性のあるもので無公害のものならば、これはもう我々は大いに活用していかなきゃならないわけでありますけれども、そこに次々と問題点が出てまいるわけであります。 平成八年二月にOECDから勧告されましたこの附属書でございますけれども、この原則は、PRTR制度を構築するに当たって最も考慮すべきものとされておるわけであります…

自由民主党環境庁長官1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○真鍋国務大臣 この十四項目にわたる附属書に対しましては、やはりこれが基本となるわけでありまして、それは遵守していかなければならない、こう思っております。

自由民主党環境庁長官1999/05/18

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第2号

○真鍋国務大臣 先生がおっしゃるように、所管省が一省になってやっていけばという御意見でございます。将来的にはそういうことも一つは想定されるわけでありますけれども、現段階におきましては、やはり事業所管というものは、通産省や環境庁というだけでなくして、政府自体が所管事業省という位置づけをして取り組んでいくことが必要じゃないだろうか、こう思っておるわけであります。 このPRTR法の施行先進国等々を見ましても、一省に位置づけておるというのでなく…