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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,622
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,622 20 を表示
自由民主党環境庁長官1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(真鍋賢二君) ただいまもお話し申し上げましたように、核兵器による環境影響は大変規模も大きく、また修復不可能なものであって、人類の存続にかかわる大きな問題であると私も承知をいたしております。 私としても万が一にもこのようなことがあってはならないと考えておりまして、その面に向かって努力を傾けてまいりたいと考えておるところでございます。

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 先生御指摘のように、我が国としては、OECDの勧告を受けてからもはや三年になるわけでありますけれども、いまだにということで、今回このような法案づくりに着手したところであります。遅きに失したといえば失したわけでありますけれども、やはり準備期間等々がありまして、今日に至ったわけであります。 私思うに、やはり審議会のあり方にも一つの問題があったのじゃないかと思うわけであります。通産省にいたしましては科学技術審議会の答申を得てと…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 情報公開法によりまして、渡すべきは感ずるわけでありますけれども、やはりいつもデータを国民に広く知らしめなければならないと思っておるわけでありますけれども、その中においてNGOの皆さん方の果たす役割というものが非常に大きくなってきたと思うわけであります。 ですから、国民にも、そしてまたNGOの皆さん方にも、そして事業者の皆さん方にも、この情報公開を正確になしていくということが大事なことであろうと思っておるわけであります。イ…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 先生、先ほど来からお話しいたしておりますように、PRTR法案というのは初めて作成するわけでありまして、最初から完璧なものがないわけであります。それでは先進国を見習ったらどうだという意見もあるわけでありますけれども、アメリカにいたしましても、また欧米諸国の先進国にいたしましても、その国内体制に相違があるわけでありまして、国情に沿った形でこの法案を作成していかなければならない、私はこう思っておるわけであります。 そこで、PR…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 日本はかつて経済大国ということで、バブルの絶頂期が一九九二年前後にありました。その当時は、まさに大量生産、大量廃棄という概念でもって事の処理に当たったわけでありますけれども、それが大変な公害をまき散らした結果になったわけであります。 しかし、公害対策を講じていく中に、スピーディーにその対応策が講じられたわけでありまして、日本の公害対策というのは範たるものだという国に相なったわけであります。 しかし、環境との共生ということ…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 情報は公開していかなければならないことは言うをまたないわけでありますけれども、それがいかに正確性を持っておるかという認識を問い続けていかなきゃならないと思っています。 先般の埼玉のホウレンソウやお茶の件にいたしましても、安全基準値というのがまちまちであったわけでありまして、WHOの数値にいたしましても、十ピコグラムになってみたり、また環境庁の数値のように五ピコグラムになったり、いろいろするわけでありますけれども、その基準…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 化学物質の問題につきましていろいろな情報提供を願うのは、私は、従来の省庁からいって通産省だ、こう思っておるわけであります。今回のPRTR法案につきましても、通産省の協力、そしてまた環境庁のイニシアチブを、いろいろな面で整合性を図ってきたわけでありますけれども、多くの示唆をいただいて、そしてここに提出法案ということに相なったわけであります。 幾ら環境面の負荷を少なくする法案だといっても、環境庁一省ではできる問題ではありませ…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 省庁の多元性からいって、それを二つにまとめるだけでも大変なわざだと私は思っておるわけであります。 ようやくにして、通産省と環境庁が一緒になってという法案作成にこぎつけたわけであります。最初から一元ありきというような考えでなくて、そういう二元性を持った中にも一元的な色彩を帯びてくるというのが理想的なこれからの処理方法ではないだろうか、こう私は思っておるわけであります。 いろいろな先生方の御指導をいただきながら、そういう面で…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 PRTRは、事業者による化学物質の自主的な管理の改善を促進しまして、そして環境の保全上の支障を未然に防止することを目的として行う措置であり、事業者に対する規制を目的としたものではないわけであります。 また、事業所の所管大臣は、事業者から届け出を受理するにすぎず、PRTRの届け出先を国とすることが国による民間のコントロールを強めるものであるとは言えない、こう私は考えておるところでございます。

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 先生御指摘の環境問題に対しては、やはり国、地方自治体、事業者、国民のおのおのが協力して取り組みを進めて、そして解決を図っていくということが重要であると考えております。 そこで、政府案では地方自治体の関与が少ないとの御指摘がございましたけれども、事業者に対する技術的助言とか、環境教育等を通じた住民の理解を増進いたしまして、人材育成などの重要な役割を果たしていただくことが大切ではないかと思っております。また、国が電子情報化し…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 先生も長い間、研究者としていろいろな問題に取り組んでこられたわけでありまして、それもこれも、この法案も、そういう結果が今日法案として提出されておるのじゃないだろうか、こう考えております。 今通商産業大臣から御答弁された意味とほぼ同然でございますけれども、化学物質による環境の保全上の支障を未然に防止するためには、その対策を化学物質の管理と一体として行うことがより効果的である、こう私も考えております。 そこで、事業者による化…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 内分泌攪乱化学物質、いわゆる環境ホルモンでございますけれども、これは環境保全上重要な課題であり、また、この問題に対する国民の不安を解消するためには対策を急がなければならないわけであります。 そこで、環境ホルモンの世界会議を昨年京都で開催いたしました。私も参加しましたけれども、そのときの各国の意見の相違点を見ましても、まさに百八十度の差異があるわけであります。事ほどさように、これが環境ホルモンのすべてであるというような知見…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 先ほど来、いろいろ議論をいたしておるところでございます。地方の市町村窓口がいいのか、中央官庁で統括した方がいいのか、意見の分かれるところでございます。両々、いいところと悪いところがあるわけでありますけれども、現段階におきましては、やはり中央の方で処理していくのが妥当じゃないだろうか、私もこう考えておるわけであります。 国は、化学物質に関するデータベースの整備、本制度の周知徹底、排出量の推計方法に関するマニュアルの作成など…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 私も、終局的には先生のお考えと同様であります。しかしながら、現段階におきまして、この制度を運用していくためには、中央において、データベースなんかがインターネットによって処理されるときでありますから、そのような状態でしばらく運用をしていくべきじゃないだろうか、こう思っておるわけであります。 将来にわたっては、やはり、地方分権の意義を尊重しながら、私は方向性としてはそういう方向でいくべきかなという感じもいたしておるわけであり…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 ただいま通産大臣からお話がございましたように、やはり各省にわたる問題でありました。 この法案を作成するに当たりましても、通産省、環境庁のみならず、農林省とか厚生省等々が関与してつくり出した法案でございます。そういうことで、他省庁との調整を図りながら、この化学物質に関する諸問題につきましては、やはり知見の多い通産省の御意見をいただきながら、また、今日的な問題を解決していくためには環境行政というものが必要であるわけでありまし…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 環境庁のここ二十八年の歴史をひもといてみましても、今までは公害問題の後始末というような形で環境行政を遂行しておったような感じがいたします。もちろん、水銀禍であるとかイタイイタイ病、ワクチン禍の問題、いろいろ処理せなければならない大きな問題があったわけでありますけれども、ここに参りまして、環境庁が主導権を発揮しなければならない問題が多々出てまいりました。 先生の地元であります埼玉県のこの前のお茶やホウレンソウの問題もそうで…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 いろいろな国際会議に参加しまして感ずることは、日本が環境問題についてはもはや先進国であり、リーダー国であるという認識を持つものであります。その意識に基づいてこれから行動をとっていかなければならないということでありまして、今までの追いつけ追い越せでなくて、やはり途上国の指導に当たるという観念を持っておかなければならないと思うわけであります。 また、国内的には循環型社会を形成していくわけでありますから、エコビジネスというのが…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 先般も、つくばの国立環境研究所を訪問しましたら、まず何よりも人員増と申しましょうか、専門的な仕事に従事できる人を採用してほしいということでございました。 と申しますのは、やはりいろいろ仕事が多いわけでありますけれども、アルバイトでお手伝いをしておられる方々が非常に多いわけであります。御案内のように、つくば周辺には科学者が随分おられるわけでありますから、その奥さん方を活用して仕事の補足をしてもらっておるという実情であるわけ…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 NGOの人たちのPRTRに対する御意見というものをいろいろとお聞きしたり、また仄聞をいたしておりますけれども、私自身は、この問題につきまして参考意見として聴取はいたしたいと思いますけれども、しかし、やはり政治家というものがこの問題について専門的に取り組んでおるわけでありますから、参考としての意見にとどめさせていただきたいと思っておるわけであります。 今までNGOの皆さん方の御活躍を見てまいりました。地球温暖化のCOP3、…

自由民主党環境庁長官1999/05/14

145衆議院 商工委員会環境委員会連合審査会 第1号

○真鍋国務大臣 まさにこういう問題についても、日本の知見というのは高い水準にあるわけであります。 発がん性などの化学物質の有害性の分類システムとラベル表示については、現在、OECDとILOを中心にいたしまして、国際的な調和を図るために検討が進められておるところでございます。そして、環境庁としましては、関係省庁と連携をしながら、今後も、こうした国際的な統一性を持つ分類と表示システムの検討に積極的に貢献して、その実現に寄与してまいりたいと思…