真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 期限をできるだけ明確化すべきではないかというのは、それはそのとおりだと思いますが、一時保護というのは、先生御案内のとおり緊急保護でございまして、その児童の状況、その児童の家庭の状況、そういうものを勘案して、そして児童にとって一番いい処遇を決めるということでございますので、一律に期限を付すというのは、実際、一時保護をやる児童相談所の立場としてはなかなか難しい面があるのではないかと思います。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 そこは同じ意見でございます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 そこは、解錠の権限を与えてほしいという児童相談所の参考人の方の御意見があったことも私も承知をいたしております。 ただ、その場合に、解錠という、いわば物理的に相手の家庭に入っていくというような権限を児童相談所の職員、児童相談所の福祉司のような職員が持つのが本当にいいのかどうか。実際には、立入調査の場合に非常に困難が伴うということも言っておられました。そういう困難を排除して、福祉司というような職員がそういう権限を持つのがい…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 一時保護所につきましては、先生御指摘のとおり、児童相談所に付設されておりまして、その基準につきましては、児童養護施設に準ずるということでございまして、児童養護施設の居室につきましては、三・三平米を最低基準とするということになっております。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 児童養護施設につきましては、先生御指摘のとおり、最低基準は十五名以下ということでございますが、実際の居室の七割以上が四人以下ということになっております。 また、私ども、平成十二年度の予算におきまして、いわば児童養護施設を整備する場合の予算上の補助基準でございますが、これにつきましては、一人部屋が二分の一、二人部屋が四分の一となるような居室の改善をするということで、児童一人当たりの平米数を二十五・九平米に改善するというこ…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 最低基準は、いわばそれを必ず守っていただかなければならないということでございまして、最低基準を大幅に上げますと、現行の施設でそれを守れない施設がかなり出るというような問題もございます。ただ、私ども、その最低基準、現行のままでいいと思っているわけではございませんので、十分検討させていただきたいと思います。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 申しわけございませんが、ちょっと手元に資料がございませんので、恐縮でございます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 これは感じで申し上げまして大変恐縮でございますが、一時保護所で体育館を持っているというのは非常に限られているのではないかと思います。ただ、十分実情は調べさせていただきます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 東京都でございますが、入所者が二千六百七十八人ということで、定員に対しまして九二・〇%でございます。横浜市は入所者が三百九人ということで九三・四%、大阪府は千四百八十三名でございまして八八・一%、大阪市は七百八十九名でございまして六九・二%ということでございます。ちなみに、全国では八二・八%でございます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 私どもも、児童養護施設、経緯的にも、戦後すぐといいますか、非常に古い施設が多うございます。それは、先生御案内のとおり、その当時の補助基準も、逆に言いますと狭いといいますか、年々改善をしてきておりますので、そういう意味では、昔に整備されたところほど条件が悪いということでございます。 私ども、そういう意味で、できるだけ今の状況に合った形での施設を整備してほしい、当然補助制度もございますので、都道府県に対してそういう整備の指…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 なかなか一概にお答えは難しいかと思いますが、やはり当委員会での御議論、その他マスコミへの取り上げ方、それから自治体がそれぞれ工夫をして、見つけたら連絡をしてほしい、そして早期発見が何よりだということを市町村広報その他を通じて広報に努めた、そういうものがそういう形であらわれてきているのではないかというふうに思っております。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 私どもも、とにかく国民の皆さん方にこの問題を理解していただく、そのためには周知、広報、これは本当に大事だというふうに考えておりまして、当委員会でもいろいろ御指摘を受けまして、私ども努力してきたつもりでございますし、また、政府全体の広報でも、こういう児童虐待の問題を積極的に取り上げていただくということをお願いいたしておりまして、そういう政府広報の関係の会議でもお願いをいたしております。そういう意味では、この問題にぜひ力を…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 先生御説明ございましたように、児童家庭支援センターは、平成九年の児童福祉法の改正によりまして創設されたものでございまして、十年の四月から実際に活動をしていただいているということでございます。 趣旨といたしましては今御説明のあったところでございまして、職員配置、これも充実をしたいというふうに思いますが、まだ全国で十二カ所でございます。私どもは、この児童家庭支援センターは、児童相談所なり児童福祉施設それぞれと連携をして地域…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 現在は先生御指摘のとおりでございますが、今回、社会福祉の増進のための社会福祉事業法等の一部を改正する法律案を今国会に提出をいたしまして、御審議をお願いしようといたしております。 その中におきまして、現在対象外となっている施設でございましても、共済契約者の申し出によりまして、社会福祉・医療事業団が承諾したものにつきましては、共済契約者の掛金を負担していただくことにより加入が可能となるというような改正の内容で今回、法案をお…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 センターの事務費につきましては、先ほど先生御指摘の人件費のほかに、弁護士の雇い上げ謝金、それから夜間などに同センターが附置をしております児童養護施設の職員の協力を求めた場合の協力費などの事業費を計上いたしております。 御指摘の専用車両または広報活動、セミナー事業、これもそれぞれ大事な事業でございますし、センターを理解してもらう、新しい施設でございまして、なかなか理解をしてもらうのが難しいということに対して、センターの理…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 二点あったかと思いますが、センターの設置につきまして、先ほど来申し上げておりますように、なかなか、法律改正のときの意気込みとは異なりまして、設置が思うように進んでおりません。これは、都道府県の負担もございますので、そういう意味で、現在、自治体の財政状況は非常に厳しいという状況もございまして、設置がなかなか進まないという面がございます。 私ども、そういう状況は理解しながらも、これだけの問題に対して、やはり児童相談所と並ぶ…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 私どもも、今御議論いただいております児童虐待の、いわば母子分離した後、最後はやはりできるだけお母さんのもとに子供さんを返したいということになりますと、子供のアフターケアも親のアフターケアも要る、それに対しては非常に心理的な手段によるフォローが要る、私どももそういうふうに思っておりまして、その役割を最も専門的に担うのが先生今御指摘の情緒障害児短期治療施設ではないか。これは大変残念なことにまだ全国では数少ない。私どもも、先…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 児童、青少年の非行の問題、その他健全育成の問題、それぞれ、総理のもとに開催されました次代を担う青少年について考える有識者会議や、厚生省では中央児童福祉審議会その他におきまして御議論いただいておりまして、地域社会の中で児童の居場所をふやすということが、非行を防止し、あるいは児童の健全育成のために有益であるというような御意見をいただいております。 厚生省といたしましては、この児童、青少年の居場所づくりということを推進するた…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 先生から御指摘をいただきまして御答弁をいたしたことは記憶いたしておりますし、またことしの予算委員会でも先生から御指摘を受けたことは承知をいたしております。 その御指摘を受けまして、昨年十二月に政府広報のテレビ番組にこれを取り上げていただきました。また、ラジオ番組でも取り上げていただきました。また、ことしの初めにもラジオ番組で取り上げていただいておりますし、二十三日にもテレビ番組でさらに取り上げていただく予定にいたしてお…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 先生からそういう御指摘をいただきました。親のことではなくて、子供が訴えていいんだよということを子供に対してメッセージを発しない限り難しいんだという御指摘をいただきました。 予算のことを申し上げて大変恐縮ですが、なかなかそういう面、これはいろいろな予算的な制約がございますが、どうしても私どもがつくりますといわば親向けのPRということになりがちでございますが、先生から御指摘を受けた、要するに子供に対するメッセージ等をどうい…