真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2000/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○政府参考人(真野章君) 母子生活支援施設は、設置されました年代が古いということがございまして、先生御指摘のようなアンケートに出ておりますように、現在の居住水準から見ますと十分でないという状況が多いというのは私どもも認識をいたしておるつもりでございます。 これまでも、従来一世帯一室という施設整備から、施設内の七割を二DK、三割を一DKとするというような基準の改善を行いますとか、また平成五年には浴室、トイレを居室内に整備するということで、…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 先生御指摘のとおり、児童虐待の件数が大変ふえておりまして、私ども、何とか児童福祉法をきちっと適用して、その体制を強化したいということを再三申し上げてまいりました。 また、昨年来の当委員会におきます熱心な御審議、児童虐待問題に関します各方面からの関心が高まりを見せる中で、第一線の現場からもさまざまな意見表明がなされました。 また、今先生御指摘の昨年十二月の当委員会での御決議、さらには与党においての児童虐待問題検討会の設置…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 児童虐待、先生御承知のとおり、さまざまな専門家の間におきましても定義が試みられておりますけれども、まだ関係者の間で一致している状況とはなかなか言いがたいのではないかというふうに思っております。 ただ、今先生が四分類としてお示しをいただきました分につきましては、私ども、とにかく児童相談所におきます対応の統一性といいますか、適正を図るという観点から、昨年の三月に、「子ども虐待対応の手引き」という形におきまして、関係者に周知…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 先生御承知のとおり、国民一般に通告義務が課せられております。通告の経路を見ますと、約半数程度が家族などからの通告であるというふうに承知をいたしております。先生御指摘のとおり、これまでそういう部分の周知徹底も十分ではなかったわけでございますので、私ども、一層の周知徹底をしたいと思っております。 ただ、お医者さんなど専門職種の方々、こういう方々に今の国民一般の通告義務より重い義務を課すということにつきましては、いわば国民一…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 確かに、立入調査に対しまして、物理的な抵抗も含めまして、そういうような状況に対処するということで、大変現場で苦労していただいているというふうには私どもも承知をいたしております。 ただ、先生御指摘の、立入調査の際に家庭裁判所の許可ということ、まずそれをかけて手続の適正化を期される、それは一つの御意見として私ども貴重な御意見だと思いますが、先生も御案内のとおり、二十九条、立入調査の関係と、二十八条の母子分離、施設入所等の関…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 先生御指摘のとおり、保護者に対する継続的な指導が大事であるということにつきましては、私ども全く先生と同じ意見でございます。 ただ、それを法律的に義務づけるという場合に、現在は児童相談所がそういうことをする、児童相談所の権限としてそういう継続指導、逆に言えば児童相談所はそれをしなければならない義務を負っているわけでございますが、逆に言えば、先生御指摘のとおり、保護者の方がそれを拒否すればそれ以上の方法はない。ただ、そうい…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 児童虐待の問題につきまして、児童相談所を含めまして、あらゆる機能を十全に果たしていくということは私ども最大考えなければならないことだと思っております。 ただ、法律改正という観点に関しましては、先ほども申し上げましたように、昨年来当委員会で大変御熱心に御議論をいただいておりますし、また、児童相談所を初め、福祉の現場の第一線の方々からさまざまな意見が寄せられております。また、昨年十二月には当委員会での御決議もございました。…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 児童虐待の定義でございますが、先ほど来御説明をいたしておりますように、私ども、平成十一年三月に作成をいたしました「子ども虐待対応の手引き」において私どもなりの虐待の定義をいたしておりまして、この手引によりましては、親または親にかわる保護者などによって行われる身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクトを虐待というふうに規定をいたしております。 今御指摘の件は、性的な行為を強要した人物がこの手引に言います親または親にかわ…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 児童福祉法の三十四条では、「何人も、次に掲げる行為をしてはならない。」ということから、児童福祉を著しく害する行為を定めましてこれを法律上禁止いたしておりまして、同条の第六号には「児童に淫行をさせる行為」が規定をされておりまして、「淫行」とは、判例によれば、性交そのもののほか性交類似行為を含むというふうにされております。また、「淫行をさせる行為」とは、児童に淫行を強要する行為のみならず、児童に対し直接であると間接であると…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 先生御指摘をいただきましたように、その時代その時代にマッチした法整備というものを検討してまいりたいというふうに思っております。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 虐待の相談件数は、先ほど来御指摘がございましたように六千九百三十二件でございますが、そのうち性的暴行として分類されました件数は三百九十六件ということでございます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 申しわけございませんが、本人が告訴した件数につきましては統計的な把握は行っておりません。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 先ほど来、定義の明確化、それを法律に明記すべきだということを御指摘をいただいておりまして、そういう議論があり、そして虐待の防止のためにそれを明記するということは私どもも必要であるというふうに考えております。 ただ、今申し上げておりますように、先生もよく御存じのとおり、定義そのものが、私ども関係者、専門家の間でもまだまだ揺れている、私ども、昨年の三月に手引という形で、児童相談所の職務のために統一的見解という状況であるとい…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 そういうことではございません。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 もちろんございません。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 児童相談所の所長、それから児童福祉司、それの専門性を高め、確保していく必要があるということについては、先生と同じ意見を持っているものでございます。 ただ、現状におきまして、先生御指摘いただきましたように、まだ、福祉司で二二%、それから所長で約半数の四七%が、いわばその他各号に準ずる者として知事が認めるものという状況になっております。それを、そういう状況下で削除して、自治体、これは都道府県の施設、それから指定都市の施設で…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 一つの方法論だと思います。 ただ、先生おっしゃられた期間の問題につきましては、私ども、それを達成するのが三年がいいのか、五年がいいのか、七年がいいのか、そこは正直わかりません。 ただ、そういう先生の御指摘からすれば、厚生省が指導しても結局この程度ではないか、後は退路を断ってやるべきではないか、そういう御議論は十分よくわかっているつもりでございます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 社会福祉士は、そういう意味で最も福祉の専門職種としてつくったものでございまして、これも大変恐縮でございますが、それがなぜその他各号という格好になっておって、本来、医師と同じように明示されて、これは立法技術上の問題かもしれませんが、私どもそういうふうに考えております。 それから、余計なことを言うなというふうにおしかりを受けるかもしれませんが、任用の問題に関しましては、自治体が実際の任用をやっておりますので、期限の問題につ…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 先生御承知のとおり、この問題につきましては、取り上げられて以来、私ども何度か通知も出しましたし、それから関係会議、部長会議でありますとか課長会議とか、私ども全国の関係者を集めるときに、そういう意味で児童相談所の存在にかかわるということから、有資格者の任用というのをこれまでも強く自治体にお願いをしております。そういう意味でここまで来たということか、それでもここだということではないかというふうに思っております。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○真野政府参考人 先生御指摘の虐待相談につきまして、四十八時間以内に子供の安全確認を行うということを埼玉県の児童相談所が行っているという報道がございました。埼玉県では、県内の児童相談所長の会議においてそういうことを確認して、この問題に取り組んでいこうということであるというふうに聞いております。 私どもも、虐待への対応というのは、とにかく早期発見、早期対応だということでございますので、当然、ほかの事案に優先して児童相談所においても対応して…