真砂靖
会議録に記録された「真砂靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2009/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会24 件・24%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会8 件・8%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(真砂靖君) お答えをいたします。 昨年の平成二十一年度予算編成に当たりましては、まず昨年の六月にいわゆる骨太二〇〇八というのを閣議決定をさしていただいたところでございます。その中では、骨太二〇〇六あるいは二〇〇七にのっとりまして引き続き最大限の削減を行うんだという記述と、それから、歳出改革の取組を行ってもなお対応し切れない社会保障や少子化などに伴う負担増に対しては、安定的な財源を確保し、将来世代への先送りは行わないという、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○真砂政府参考人 今般の経済危機対策の財源でございますが、その一部に先生御指摘の財投特会の金利変動準備金を充てるということにいたしておりますけれども、まだ具体的に幾ら充てるかという金額につきましては現在検討中というところでございます。 いずれにいたしましても、先生御指摘のように、平成二十二年度におきましても、基礎年金の二分の一を国庫が負担するための財源といたしまして財投特会の金利変動準備金を活用することが予定されているという点には、私ど…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○真砂政府参考人 財政運営に関する法律におきまして、平成二十一年度及び平成二十二年度におきまして、基礎年金の国庫負担の追加に伴い、これらの年度において見込まれる歳出の増に充てるための財源を財政投融資から一般会計に繰り入れるという規定になっておりますので、この規定に沿って私ども予算編成をしていきたい、このように思っております。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○真砂政府参考人 私ども、景気の回復に全力を尽くしまして、経済状況を好転させることを前提に、遅滞なく税制の抜本改革を行うことが基本であるというふうに考えております。 先生御指摘のような、仮に予期せざる経済変動に対応するために平成二十三年度以降も臨時の財源を手当てするというような場合におきましては、その可能性が明らかになった時点で具体的な財源について検討していきたい、このように考えております。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○真砂政府参考人 繰り返しになってまことに恐縮でございますけれども、その時点で具体的な財源については検討してまいりたいということしか、この段階では私としては申し上げられないところでございます。
第171回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(真砂靖君) 繰越しについての御質問でございます。 二十年度補正予算に計上いたしました学校耐震化経費につきましては繰越明許ということになっておりまして、この繰越明許というのは財政法上翌年度への繰越しが認められるという制度でございます。したがいまして、その場合、先生御指摘のように、二十一年度中に執行していただくのが原則ということになっております。 二十一年度の執行に当たりましては、自治体においては、私ども聞いておりますのは例え…
第171回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(真砂靖君) 今まさに大臣が御答弁されたとおりだと私ども考えております。
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○真砂政府参考人 アメリカにおきまして先般成立いたしました米国再生・再投資法でございます。 先生の資料にもございますように、下院の歳出委員会資料によりますと、インフラ及び科学技術関連投資の額が千二百億ドルとされております。そのうち、ブロードバンド網あるいは公共施設の整備などのインフラ整備に約三百億ドル、それから、高速道路や公共輸送の投資などの輸送というところに四百八十億ドルというふうにされていると承知しているところでございます。 なお、…
第171回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○真砂政府参考人 先生の壮大な構想を聞かせていただきました。私どもも、将来の成長に必要なところに重点的に投資するという考え方は、先生御指摘のとおりだろうと思っております。 現在、二十一年度当初予算を御審議いただいているところでございますので、まずは一次補正、二次補正、二十一年度当初予算、これを切れ目なく執行していくことが現下の経済情勢のもとで何よりも大切だというふうに私ども考えているところでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○真砂政府参考人 お答えいたします。 平成十七年度と十八年度にかけまして定率減税の縮減、廃止を行いまして、それによります所得税の増収分が約二・六兆円でございます。 そのうち三二%、〇・八兆円は、地方交付税法に基づき地方交付税に充てられております。残余の一・八兆円でございますが、これは特定財源ではございませんので、厳密にどこにと特定することは困難でございますけれども、与党における御議論も踏まえまして、定率減税の縮減、廃止に関連された歳出項…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(真砂靖君) 今御指摘の既定経費の節減の最も大きなものでございますが、大きなものは国債費の利子の減に伴う一兆五百十五億円でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(真砂靖君) 国債費の利払いの御質問でございますが、予算編成時点での経済・金融情勢、これを勘案しまして、予算額の不足を来すことのないように計上しているわけでございます。 一方、実際の金利、これは景気の動向あるいは市場における需給関係などによって決まるものでございますので、利払い費に係る予算を適正に執行した結果、利払い費の不用が生じてきているということでございます。
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(真砂靖君) 今の御質問は、一兆円を超えるこの節減額の中身はどういうことかという御質問でございますが、まず、第一次補正予算におきましては、当初二%というふうに積算をしておりましたが、八月までの発行金利、これが平均で一・五%ということで発行できましたものですから、七千億余の減を一次補正で立てさしていただいております。 それから、二次補正におきましては、その後、九月以降でございますが、十一月末までの三か月の平均金利、これまた一・…
第171回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(真砂靖君) 一方、予算の積算金利でございますが、二十年度二%、二十一年度二%というふうに積算金利を置いております。これは、予算編成時におきます一定期間の実勢金利の水準、これを見ていく。一方では、国債の利払いに予算の不足を来すということがあってはならないものですから、十分な予算措置を講じておく必要があるということを総合的に判断して決定したものでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第3号
○政府参考人(真砂靖君) お答え申し上げます。 一般的に、先生御指摘の課税及び給付金の給付を行う際には何らかの基準、条件を定めるわけでございます。すべての調査、困難でございますけれども、その基準を国民に自主的に判断させる事例は承知しておりません。 一方、今回の定額給付金でございますが、これは市町村がそれぞれの実情に応じて交付要綱において決定するというふうにされているものでございまして、この市町村の裁量を認めるという点におきましては補助金…
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(真砂靖君) 今先生御指摘のように、平成十六年度から平成二十年度まで五か年にわたりまして、三分の一に加えまして段階的に引き上げてきたわけでございます。その際、先生御指摘のような年金課税の適正化、それから定率減税の縮減、廃止というものも税制改正として同時並行的に進めてきたということでございます。
第170回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(真砂靖君) 三点と申しますか、一つは年金課税の適正化でございます。これは十六年度税制改正で行ったところでございまして、それにつきましては全額基礎年金の国庫負担割合の引上げに充てたところでございます。 もう一つ、定率減税の縮減、廃止でございますが、これは十七年、十八年の税制改正で行ったところでございます。 増収としては、十七年度から十九年度にかけて増収になりましたけれども、総額で、先ほどから出ておりましたように、二・六兆円ご…
第170回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○真砂政府参考人 国債費のお尋ねでございますが、その時々の金融政策が国債の金利にどのような影響を与えるかということは、なかなか推計が困難でございますので正確な推計はできませんけれども、先生の御指摘の九一年とそれから二〇〇六年を比べるということで、既発債を含めた各年度における表面利率の加重平均が、先生がおっしゃった一九九一年度で六・一%、それから二〇〇六年度で一・四%ということで低下しておりますので、仮に、相当大胆な仮定ではございますけれ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○真砂政府参考人 先生からお褒めの言葉をいただきまして、ありがとうございます。 二十年度予算では、渡海大臣からの強い御要請もございまして、iPSを含む再生医療の実現化プロジェクトというのは、前年度の倍増の二十億円を計上したところでございまして、私どもも、こうした重点的な投資というのは心がけていかなきゃいかぬというふうに思っております。 先生御指摘の、まさに今後研究をオール・ジャパンでやっていくということでございます。我々も、科学技術予算…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○真砂政府参考人 お答え申し上げます。 少し計数にわたりますのでお許しいただきたいと思いますが、今、予算のGDP比の議論で、五%がOECD平均だというお話でございます。我が国の場合、このレベルでいいますとGDP比が三・五%ということで、五%に比べると、その七掛けという形になっております。 一方、総人口に占める子供の数を見てみますと、OECD平均が二三・一%、五人に一人が子供で、教育を受けている。我が国の場合、残念ながら、この数字が一六・…