真砂靖
会議録に記録された「真砂靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2008/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会24 件・24%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会8 件・8%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○真砂政府参考人 今先生の御質問にありましたくだりは中教審の答申の文章でございます。欧米主要国と遜色のない教育水準についてということでございますが、この教育水準そのものにつきましては、やはり教育を担当される文科省がお答えすべきものだと私どもは考えております。 他方、どの程度の教育投資かということでございますが、まさに、先生おっしゃるように、欧米主要国と遜色のない教育水準ということが大切なわけでございますので、それを具体的に成果目標に落と…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○真砂政府参考人 先生の御質問は事前調整についてのお尋ねだと思いますけれども、これにつきましては、文科省の方から中教審の答申をできるだけ基本計画に反映したいという中教審自身の意向がありまして、それを受けて、文科省から事前に私どもの方にも打ち合わせ、折衝を行いたいという申し入れをいただいたものでございます。 私ども、これを踏まえまして、文科省には、先ほどから御答弁申し上げているように、教育は量ではなくて質の改善が重要なので、手段を目標設定…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○真砂政府参考人 先ほどは全体の数字を説明させていただきました。すなわち、OECD平均ではGDP比五%でありますけれども、我が国はその点は三・五だと。それは、子供の数が七掛けなので、五%に七掛けすると三・五になるということで、教育全課程を通じて、我が国は一人当たりで見ますと先進主要国に遜色のない水準になっている。 今先生の御指摘は、では、就学前あるいは大学のところはどうか、こういう御指摘でございまして、量の話で申し上げますと、それは、初…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○真砂政府参考人 先ほどの答弁、少し舌足らずな点があったかもしれないので少し補足させていただきたいのですけれども、初等中等局の予算というのは全体の中で非常に大きなパイを占めているものですから、全体の中の十三・三兆というのが初等中等の予算でございまして、高等教育は二・五兆、就学前は〇・五兆ということでございますので、私どもは、全体としてのめり張りづけというのは、大きい方から小さい方に持っていくというのは、質の向上を伴いながらではございます…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○真砂政府参考人 事実関係のものですから、私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 先生御指摘の資料でございますが、これは五月の十三日に財政制度等審議会に提出した試算でございます。これは、あくまでも審議会における議論の参考となるように機械的な試算を行ったものでございまして、介護保険について具体的に財務省として見直しの提案をしたという性格のものではございません。 いずれにしましても、介護給付というのは今後とも経済の成長を上回って増加…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(真砂靖君) 先生の資料の五の機械的試算についてのお尋ねでございますが、これは先週私ども財政制度審議会に提出した試算でございます。当委員会でも一度答弁させていただきましたけれども、あくまでも審議会での議論の参考となるように機械的な試算を行ったものでございまして、財務省として具体的にどうするというような提案をした性格のものではございません。 それで、どうしてこういう資料を出したかという点でございますけれども、財政制度審議会では…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真砂靖君) 私どもの資料についてのお尋ねでございますが、これは今週の十三日の財政制度審議会に提出した試算でございます。これはあくまでも財政制度審議会における議論の参考となるように機械的な試算を行ったものでございます。財務省としてこういう形で具体的な提案をしたという性格のものではないという点を御理解いただきたいと思います。 いずれにせよ、介護給付額につきましては、今後とも経済の伸びを上回って伸びるということが見込まれておりま…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真砂靖君) 骨太二〇〇六におきましては、二〇一一年のプライマリーバランスの黒字化というものを確実にするために歳出全般について抑制努力を進めていく必要があるというふうになっておりまして、社会保障につきましても、現在の九十兆の給付が、もうこれは皆様専門でございますけれども、二〇二五年には百四十一兆まで伸びるという見込みになっております。こうした中で、今後とも持続可能性を高めるという意味では、社会保障のあらゆる制度について必要な…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真砂靖君) 今回こういう試算を行いました背景としましては二つございまして、今財政制度審議会で社会保障について有識者からヒアリングをしているところでございます。その中のお一人が、市長様でございますが、やはり生活扶助の部分については少し見直しをしていくべきではないかという御指摘があったということと、それから、私どもいろいろ調査をしてみますと、ドイツで同じように社会保険方式で介護をやっているわけでございますけれども、ドイツの場合…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真砂靖君) 直接、私、それを聞いたことはございません。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真砂靖君) 先生のお話もよく頭に置いて今後いろいろ検討してまいりたいと思っております。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真砂靖君) 先ほど申し上げましたように、二〇一一年、プライマリーバランスの黒字化というのは政府で閣議決定している目標でございます。それに向けて歳出改革を継続していくということでございまして、社会保障に限らず、公共あるいはその他の分野でもしっかりとした歳出改革を進めていかなければならないというふうに私どもは考えているところでございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真砂靖君) 同じ答弁になりますけれども、社会保障も含め、あらゆる分野の歳出改革努力は引き続き進めていくということが我々必要だというふうに考えているところでございます。
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真砂靖君) 先ほど先生から後期高齢者医療について、まるで歳出の削減を目的とした施策のような御言及ございましたけれども、これは財政的には全く中立的に設計したものでございまして、二千二百の削減とはそういう意味では関係のない世界でございます。 ここのところの二千二百の削減につきましては、例えば二十年度予算におきましても、薬価の引下げ、これは薬の値段が自然に下がっていくわけでございますので、ある意味自然減、あるいは保険料も減ると、…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(真砂靖君) 先ほど申し上げましたように、私ども、審議会の議論の参考に機械的に試算したものでございまして、何ら提案をこれでもってしたわけでございませんので、したがって、撤回をするとかしないとかいうような性格のものではないというふうに思っております。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○真砂政府参考人 お答えさせていただきます。 今、予算と予算関連法案の関係についての御質問でございますが、財政法に直接明記されているわけではございませんけれども、歳出予算に関連する法律案がございまして、かつ、それが成立しない場合、執行の根拠法が存在しないという状況にございますので、当該法律に基づく新たな歳出としては執行できないというふうに考えているところでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○真砂政府参考人 財政法には明記がございませんけれども、予算と関係法案の不一致の問題でございます。 法律につきまして、まだ国会の御意思をいただいていないにもかかわらずそれを執行するということは、これは財政法には規定がございませんが、執行できないというのは当然の帰結だと私どもは考えているところでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○真砂政府参考人 今まさに御審議していただいている法律について、国会の御意思がはっきりしない中で、行政としてそれを執行するということは、まさに法治国家としてできないところでございます。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○真砂政府参考人 予算関連法案が成立していない状況下で当該法律案に基づく新たな歳出は執行できないわけでございますので、そういう執行をしたという例はないものと承知いたしております。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○真砂政府参考人 寄附についてのお尋ねでございます。 法令上は、国民の皆様から国に寄附をいただくということは可能でございます。加えて、国においても、会計法令上、寄附とは特定しておりませんけれども、寄附を含め現金の受け入れについての手続は既に整備しているところでございます。