真砂靖
会議録に記録された「真砂靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主計局次長
- 直近の発言日
- 2007/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会24 件・24%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会8 件・8%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○真砂政府参考人 大学の授業料の件でございますが、先生御案内のとおり、文科省の省令でもちまして標準額が定められております。その標準額の一二〇%、これを上限額として、その範囲内で各大学法人の判断によって設定する、こういう仕組みになっております。 一方、現状はどうかと申しますと、八十七の大学法人の中で標準額と異なる授業料を定めている大学が六大学ございまして、これはいずれも引き下げでございますが、それ以外のすべての大学は、学部を問わず同一の授…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○真砂政府参考人 御指摘の特別教育研究経費でございますが、これは、運営費交付金の中で比較的一律ではなくて配分ができるということで、これまでもふやしてまいりました。 今後も、よく文科省と相談しながらでございますが、方向としては、一律配分から競争的な部分の色彩を強めるという意味では、これまでの方向を引き続き続けていくということではないかというふうに考えております。いずれにしても、よく文科省の方と相談しながら当たっていきたいというふうに考えて…
第166回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○真砂政府参考人 たびたび財政制度審議会の建議を引かせていただいて恐縮でございますが、財政制度審議会での議論では、国立大学に対する国費の投入量、先ほど申し上げた、一人百八十万円も投入しているという現状を考えれば、やはり国家として、国立大学が高等教育あるいは研究の面でどのような役割を果たしていったらいいのかという観点からすべて考えていかなきゃいかぬ、そういう意味では、例えば研究に関して言うと、国際的に競争力のあるナショナルセンターとして国…
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○真砂政府参考人 今先生御指摘の指標でございますが、私ども、財政を見るときにいろいろな指標をつくりまして見ておりますし、国会にも御報告しておりますけれども、法律の仕組みとして、ある指標を前提に、その指標が一定の数字を超えればこうなるというような法律的な枠組みというものは特にございません。
第166回 衆議院 総務委員会 第22号
○真砂政府参考人 例えばでございますけれども、実質公債費比率に相当するものとしまして、例えば国債費を一般会計税収で割りました数字で見ますと、十九年度当初予算で約四割、国債費が二十一兆、税収が五十三兆でございますので、その比率は約四割になるということでございます。また、例えば将来負担比率ということで、国の長期債務残高、これは六百兆を残念ながら超えておりますけれども、これを、交付税を除いた一般会計税収、約四十兆円弱ですけれども、これで割りま…
第166回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(真砂靖君) 今先生御指摘の林道事業でございますが、林道事業につきましては補助金事業でございます。したがいまして、出資金とは性格を異にするというものでございます。
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○真砂政府参考人 お答えをさせていただきたいと思います。 法務省の少年関係予算の全体の経費でございますが、全体で五百三十二億七千百万ということになっております。 その内訳でございますが、大きく三つございまして、一つは、少年院における矯正教育の充実経費ということで二百十六億九千三百万、それから二つ目は、少年鑑別所における資質鑑別等の充実経費ということで百十億七千二百万円、それから、青少年保護観察の方の充実経費ということで百八十億六千七百万…
第166回 衆議院 法務委員会 第13号
○真砂政府参考人 予算の金額につきましては今申し上げたとおりでございまして、その中で、今回の改正に直接関係する……(大串委員「少年院です」と呼ぶ) 少年院の経費につきましては、今回、二百十六億九千三百万を計上しておるわけでございまして、この予算の執行に当たって、今回の改正の趣旨を踏まえた執行が行われていくものと私ども期待しているところでございます。
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(真砂靖君) まず予算額でございますが、少年の非行対策関係予算につきましては、財務省におきましては取りまとめを行っておりませんけれども、内閣府の集計によりますれば、平成十九年度において五百四十七億円となっているところでございます。 それで、私ども査定当局としましては、各省庁からできるだけ効果的な政策を優先して査定をしていくという方針で査定に臨んでいるところでございます。今先生るるおっしゃいました今回の政策評価におきましては、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(真砂靖君) 御指摘の後年度影響試算におきまして、基礎年金の二分の一への引下げに係る所要財源は、平成二十一年度におきまして二・四兆円と計算いたしております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(真砂靖君) 御指摘の後年度影響試算におきましては、物価について一定の仮定を置いております。この仮定の下でマクロ経済スライドは平成二十二年度から、二年度に適用開始になっているところでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(真砂靖君) 平成二十二年度でございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(真砂靖君) 年金額の改定につきましては、平成十六年度改正法に基づきまして、既裁定者は物価変動、それから新規裁定者は賃金変動率ということでございますが、私どもの推計では消費者物価の変動率に一定の前提を置いて推計した関係上、特段、既裁定と新規裁定を分けて試算をしておりません。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(真砂靖君) 今先生の御指摘は新規裁定についてのこと。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(真砂靖君) 先ほど申し上げましたように、私どもの試算、一般会計歳出で八十数兆の推計をやっております。正確さも当然必要でございますし、一方、分かりやすさも大切だと思っておる関係上、年金の改定につきましては物価変動一本で計算しております。その関係で、既裁定、新規裁定については特段分けて推計してないということでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(真砂靖君) そういう意味では、二〇一〇年度から始まるマクロ経済スライドは、既裁定について申し上げているということだろうと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(真砂靖君) 何度も同じ答弁になって恐縮でございますが、推計上、既裁定と新規裁定を区別してないということでございます。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(真砂靖君) お答え申し上げます。 今先生御指摘の法曹三者の方の資質を高めていくためにどういう研修制度を準備していくかということにつきましては、まずはやはり法曹界、法務省、最高裁の方で御検討いただいた上で、我々としてもそれを受けて引き続き検討していきたいというふうに考えておるところでございます。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(真砂靖君) 今先生の御指摘の試算でいきますと、五千億を上回るお金になろうかと思いますが、多重債務者対策につきましては、今までもるる御議論ありましたように、例えば、先ほどの内閣府でシンポジウムをやる、あるいは法テラスでもって相談を受け付ける、あるいは日本弁護士会でも活動するという、そういう総合的な対策の下で対策を遂行していくということだろうと私ども了解しているところでございます。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(真砂靖君) そういうふうに理解していただいて結構でございます。