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財務省主計局次長参議院衆議院
総発言数
127
直近の所属会派
直近の役職
財務省主計局次長
直近の発言日
2008/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 財政金融委員会16 件・16%
  • 文部科学委員会14 件・14%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会8 件・8%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

127 20 を表示
財務省主計局次長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(真砂靖君) 何点か御質問ございました。お答えさせていただきたいと思います。 一つは教員の数の話でございますが、先生御指摘のように生徒が減っていく中で、当然自然減というのは立てさせていただかざるを得ないという状況が一方あるわけでございまして、一方、先生おっしゃったような事情もございまして、今回文科省とよくお話をさせていただいて、言わば中間管理職とも言える主幹教諭について、大きなところに加配をするという結論に両省の間で至ったわ…

財務省主計局次長2008/03/31

169参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(真砂靖君) お答えいたします。 先ほど、私、教育にとって一つの大きな柱は検証だという話をさせていただきましたですけれども、学力テスト、まさに各校の客観的な状況を調べてそれを検証するのに非常に重要な手段だというふうに私ども思っておりまして、それでもって予算計上しているところでございます。 したがいまして、先生御指摘のように、財政当局としても、厳しい財政事情の中で予算計上している以上は、何分その結果を効果的に分析していただいて…

財務省主計局次長2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) お答えさせていただきます。 先生御案内のように、財政法第四条第一項ただし書がございまして、公共事業、それから出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で公債を発行し又は借入金をなすことができるというふうに定められているところでございます。 これらにつきましては、いずれも消費的支出じゃなくて国の資産を形成するものであること、それからその資産から受益も長期的にわたるということで、公債発行という形…

財務省主計局次長2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) お答え申し上げます。 先生からいただきました資料、誠に正確でございまして、①、②のところは数字はそのとおりでございます。それから、③のこれらに係る利息というところで千八百三十三億、その後でございますが、三千四百八十万九千円という形になっております。 御指摘のように、これらの計数に関しましては、資料として予算委員会理事会に提出させていただきたいと考えているところでございます。

財務省主計局次長2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) はい、ございます。

財務省主計局次長2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) 申し訳ございません。 上記の債務に係る利息は、十年間で今申し上げたトータルでございますが、そのうち二十年度においては、公債利子等が九十八億八千七百六十七万円、それから借入金利息が九十四億一千九百三十三万円の合計が、これが百九十三億七百万、これが国債費として平成二十年度一般会計予算に計上されているものでございます。

財務省主計局次長2008/03/27

169参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) 私どもの出しております後年度影響試算のお尋ねでございます。 先生御指摘のように、昨年度までの試算におきましては、二分の一に必要となる財源の所要額の大きさを現時点において将来ここで必要になるというような形で明示、明確にしておくという観点から、税収や差額にこの財源所要額を機械的に織り込んでおりました。 しかしながら、本年度におきましては、その財源所要額の在り方についていよいよ平成二十一年度に向けてより具体的な議論が…

財務省主計局次長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) 教育予算のお尋ねでございますが、私ども、総理も常々おっしゃっておられますように、単に予算を増やせばよいというものではなくて、限られた財政の枠の中でどうやって有効に活用していただくかということが重要だと私どもも考えているところでございます。

財務省主計局次長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) 十分かどうかという認識を問われているわけでございますが、平成に入りまして、生徒児童数が約三割、四百五十万人減少しております。一方、公教育費は減少しておりませんので、実質的に児童生徒当たりの公教育費は五割増しになっているところでございます。また、教職員もほとんど減少しておりませんので、実質的に児童生徒当たりの教職員数というのは三割増しになっているところでございまして、今問題は、こうした投入量との関係で果たして教育…

財務省主計局次長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) 今議論になっております教育振興基本計画にどういうものを書くかということでございますけれども、私ども、やはり投入量という手段を数値化するということについては、それは手段の目的化につながるものでないかと、むしろ成果目標のところをしっかり書き込んでいくということが求められているのではないかというふうに考えているところでございます。

財務省主計局次長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) 総理の御発言、いろいろ御発言されておられますけれども、私どもも総理の御発言注意深くいつも聞いておりますけれども、例えば去年の十月の十六日の参議院の予算委員会での御答弁を聞かせていただきますと、単に予算を増やせばいいというだけの話ではないだろうというふうに思いますと、それは、何でもかんでもお金はあった方がいいですよ、それはと、だけれども、限られた財政の枠の中でどうやって有効にお金を使っていくかということだろうと思…

財務省主計局次長2008/03/25

169参議院 文教科学委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) 今、策定中でございますので、私どもの立場から現段階で申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、御質問でございますのであえて何点か申し上げさせていただきたいと思います。 一つは、成果目標と手段の関係でございます。この点については、先ほどからるる申し上げましたものですからあえて更に申し上げませんけれども、いずれにしても、投入量を目標とするということは手段の目的化を招きかねないという点をどう考えるかとい…

財務省主計局次長2007/11/22

168参議院 財政金融委員会 第5号

○政府参考人(真砂靖君) お答え申し上げます。 国と地方を合わせましたプライマリーバランスの推移でございますが、これまでの歳出削減努力、それから景気回復によります税収の増などによりまして、ここ五年間で、二〇〇三年度はGDP比三角の五・七%でございましたが、本年度二〇〇七年度は三角の〇・九%というところまで改善をしてきているところでございます。 今後の見通しでございますが、先月、経済財政諮問会議に有識者議員から提出されました試算によります…

財務省主計局次長2007/10/30

168参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) 財務省の後年度負担推計でございますが、これは直近の予算を前提にいたしまして、その予算の中で採用しております制度あるいは施策、これを前提として、それをそのまま延ばしたらどういうふうになるのかというような推計をしているものでございまして、個々の経費の個別の積み上げ計算というものでございます。 毎年通常国会に予算の審議の参考資料として出させていただいておりますが、基本的には当該予算から三年ぐらい、例えばこの通常国会で…

財務省主計局次長2007/10/30

168参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(真砂靖君) 今御説明ありました推計についての活用方法でございますが、御指摘の後年度影響試算におきましては、これは先ほど申し上げましたように先三年間という非常に短い推計でございますので、その直近の予算の施策を前提とした推計ということで、今の少し長目の推計よりは、直近の予算における制度、施策をそのまま反映した場合の推計ということでやらせていただいているところでございます。 片や我々も先週末、長期推計ということで財政制度審議会に…

財務省主計局次長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(真砂靖君) 国家共済組合についてのお尋ねでございますが、基礎年金番号を付与するために、今先生御指摘のように、平成九年一月時点において国家公務員共済組合の組合員であった者のその加入記録を連合会から社会保険庁に情報提供したところでございます。具体的には、社会保険庁から要請のあった仕様に基づきまして、磁気媒体に組合員情報を収録いたしまして社会保険庁に情報提供を行ったところでございます。

財務省主計局次長2007/06/21

166参議院 厚生労働委員会 第32号

○政府参考人(真砂靖君) 今先生御指摘の、平成九年一月時点でもう既に退職をされておられまして、かつ年金受給権者となっていない者につきましては、平成九年一月時点での情報提供というものをしておりません。したがいまして、その時点では基礎年金番号が付与されてないわけでございますが、年金受給時に付与され、統合されてきているというところでございます。

財務省主計局次長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○真砂政府参考人 お答え申し上げます。 国立大学法人運営費交付金の配分のあり方につきましては、教育再生会議を初めいろいろな場で議論がされておりまして、現在の一律的な配分から、成果や評価に基づく効率的な配分へシフトすべきという議論がなされておるところでございます。財務省といたしましても、今後の議論の一つの材料として、今先生がおっしゃったようなシミュレーションを財政審議会に提示したところでございまして、文科大臣からは先ほど、キリギリス的発想…

財務省主計局次長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○真砂政府参考人 突然の御質問で、かつ伊吹大臣の御発言を評価するというのは、私、財務省の役人としてできるものではないわけでございますが、よく大臣の御発言も踏まえて、今後文教予算について編成をしてまいりたい、このように考えております。

財務省主計局次長2007/06/08

166衆議院 文部科学委員会 第12号

○真砂政府参考人 財政制度審議会の建議が出ましたものですから、少しその議論の要約といいますか提言を紹介させていただきますと、今、国立大学法人につきましては、在学生一人当たり約百八十万円の国費が投入されているわけでございます。したがいまして、この国立大学法人が高等教育の中でどのような役割を果たすべきか、これの再検証というのは重要だろうというふうに考えているところでございます。 その際、今八十七ある国立大学でございますが、各機能、分野ごとに…