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内閣法制局長官参議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
直近の役職
内閣法制局長官
直近の発言日
1978/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会79 件・79%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会20 件・20%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
内閣法制局長官1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(真田秀夫君) おっしゃるとおりでございます。

内閣法制局長官1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(真田秀夫君) ただいま総理からお答えになったことで実はもう尽きているわけでございますが、先ほどの説明の中でるる申しましたように、もう非核三原則は堅持しておる。しかもそれを支えるものとして、さらに国内法もあれば条約もあると、もう将来にわたって核兵器は持たないんだというこの原則は国是ともいうべき大原則であって、国会決議もあり、御心配はないだろうと思います。

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) 突然のお尋ねでございますが、極左暴力集団を鎮圧するためには、もちろん警職法という手段がございますが、そのほかに、それがもし犯罪を構成すれば刑事訴訟法の強制捜査の規定が用いられることになると思います。

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) 私自身は、伊藤防衛局長から役所で直接御説明は聞いておりません。私の役所の担当参事官が説明を聞いて、その報告を受けております。 それから、国防会議の席上で、大体ただいま答弁されたと同じような趣旨の御説明を伊藤局長がおやりになりまして、私はそれは直接拝聴いたしまして、別に従来の政府の見解に照らしてみて憲法違反にはならないという判断をいたしまして、国防会議の席上、法制局長官として異論を申し述べるというようなことはいた…

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) 「その時々の国際情勢、軍事技術の水務その他の諸条件」、これは国力、国情といいますか、国の他の政策に対する影響等を考えているわけでございます。

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) 防衛政策を変えるかどうかということは、これはどうも私の所掌ではございませんのでお答えする限りではございませんが……

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) この文句として、防衛政策を変えることを意味しているとは、私はそうは理解しておりません。

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) ここのところのくだりは、結局、憲法の制約のもとにおいて保持を許される自衛力の限度のことを言っているわけですから、あるいはおっしゃるように、そのときどきの国際情勢なり軍事技術の水準その他の諸条件によって相対的に決まるものだと言っているわけですから、だから、この結果、具体的な自衛力の限度が変わるということはあり得ます。それを指して防衛政策の変更とおっしゃるならば、そういうことになろうかと思います。

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) ただいま御提起になった問題は、以前から国会においていわゆる海外派兵ということで御論議されておったわけなんですが、もともと海外派兵という言葉は法令、法律用語じゃございませんが、従来、国会で海外派兵が許されるかどうかということが御論議になったときの海外派兵ということの意味、内容は、それは自衛隊の部隊が武力を行使する目的を持って外国の領土、領域あるいは領空へ出かけていくことだ、そういう意味、内容のものとして御論議にな…

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) 国連平和維持軍というものに日本の自衛隊が参加することが憲法上許されるかどうかということを決める場合には、その名前はもう実は問題じゃないのであって、そこの平和維持軍なら平和維持軍の目的が武力を行使することがあるというようなものであれば、これは先ほど申し上げましたように、憲法上許されないということに相なろうかと思います。

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) 停戦監視機能とか、あるいは国際的な管理、監督のもとで住民投票を行う、それを監視するとか、要するに、その武力を行使する目的を持って自衛隊の部隊が出かけるかどうかというそれがもう実は分かれ目のポイントになるわけでございます。

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) 御質問は、日本の赤十字社の医療……

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) 自衛隊の医療部隊でございますか。

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会 第21号

○政府委員(真田秀夫君) 自衛隊の医療部隊が要請を受けて外国へ出かけていくということは、それは先ほど申しました原理原則に従って武力を用いることを目的とするものではないと思われますので、憲法上は問題はないかもしれませんが、現在の自衛隊法にはそういうことを任務として行ってよろしいという規定がございませんので、現実の問題として自衛隊法上許されない、こういうことになろうかと思います。

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第五分科会 第1号

○政府委員(真田秀夫君) 御質問の趣旨は、仮免の所有者が練習なり、あるいは練習以外でもいいんだろうと思いますが、高速道路で運転をしていいかと……

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第五分科会 第1号

○政府委員(真田秀夫君) 仮免の所有者が高速道路で練習のために運転をしてよろしいかという点だろうと思うのですが、なるほど施行規則の二十一条の二に「高速自動車国道及び自動車専用道路以外の道路において、」練習するというふうに書いてございますけれども、これは、ここの条文でまさしく引用しておりますとおり、法九十六条の二を受けている規定でございまして、法律の九十六条の二は、これは仮免の所有者が運転免許の試験を受ける受験資格としての運転経験といいま…

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第五分科会 第1号

○政府委員(真田秀夫君) どうも御質問が総理府令の様式の話でございますので、私がどうしてここに様式としてこういうことが書いてあるのかということはちょっと正確にはお答えすべき立場でもございませんし、幸い担当の局長さんがいらっしゃいますから、そちらからお聞き取り願います。

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第五分科会 第1号

○政府委員(真田秀夫君) どうもそれは、ただいま申しましたように、私からお答えすべき筋合いじゃないんでございまして、これは施行規則をおつくりになった役所の方からお聞き取りを願いたいと思います。 私が申し上げたいのは、やはり国民に禁止をかけて罰則をもってその禁止を守らせるというためには法律が要るわけなんで、法律に禁止規定がございませんから、どうしたってこれは禁止だとは読めないということでございます。

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第五分科会 第1号

○政府委員(真田秀夫君) まさしく禁止ではないわけで、注意をしているということだろうと思うんですが、ただ……

内閣法制局長官1978/03/29

84参議院 予算委員会第五分科会 第1号

○政府委員(真田秀夫君) 守らなくてもいいか悪いかというのは、その注意事項をお書きになった当該官庁の方でお答えになるべきであって、私はどうも正確にお答えすべき立場でもないし、そういう筋合いでもないというふうに考えます。