真田秀夫
会議録に記録された「真田秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会79 件・79%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会20 件・20%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(真田秀夫君) その点も、実は私の所掌の事務の範囲でございませんのでつまびらかでございませんが、これは伝聞証言に相なるわけでございますけれども、当日何か宮中へ内奏に行かれて、その帰りにお寄りになったというようなことでございますので、つまびらかでございませんけれども、恐らく公用車でお回りになったんではないかと思いますが、しかとはっきりしたことは申し上げられません。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(真田秀夫君) それは自動車のお使いになり方は、実は私はっきり知らないわけなんですが、先ほど申しましたように神社、仏閣、教会その他いろいろな宗教施設にお参りするということは、まず原則としては個人としての行為である、個人としての宗教心のあらわれでございますので、特別に国の責任で国の行事として行うというようなことがなければ、それは私人としての御参拝であると、こういうふうに思うわけでございます。
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(真田秀夫君) そういう問題がございますので、先ほど来私は特にその宗教上の行為、つまり神社、仏閣、教会等にお参りする場合のことを申し上げたわけでございまして、いまから三年前になりますか、当時の稻葉法務大臣が自主憲法制定国民会議に御出席になって、それでそれが問題になって、ただいま野田先生がおっしゃいましたような、当時の三木総理大臣の御発言があったことも知っております。そのときにそういうことがございまして、それでその後三木総理大臣…
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(真田秀夫君) 繰り返してお答えをするようでございますけれども、なるほど閣僚の地位の重みからいって、私的行為か公的行為かということを使い分けることは非常に困難であるという場合もあります。稻葉大臣の場合にはまさしくそうでございまして、だからこそ当時の三木総理大臣は、憲法改正の意図がない内閣の一員である法務大臣が、公的私的の区別のむずかしい行動を、しかも自主憲法制定国民会議というところへお出になったことは非常に軽率であったというこ…
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(真田秀夫君) 総理がどういう心情で靖国神社に祈念をされましたか、これはもちろん外部からは知る由もございませんが、なるほど新聞にはそのように書いてございます。これは私も拝見いたしました。しかし、これも考えようによっては、一国の総理ともあられる方は、これはもう寝ても覚めても、と言っては語弊があるかもしれませんが、常に国政のことも念頭に置いていらっしゃるはずでございまして、靖国神社の社殿に立ったときだけは、その瞬間は国事のことは忘…
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(真田秀夫君) 憲法二十条三項は、ただいまおっしゃいましたような趣旨のことが明瞭に書いてあるわけでございますが、これはやはり、国の機関として宗教的行事に関与してはいけないということでございまして、私人として行うことはむしろ憲法が保障していることでございますので、何を祈ったかによってその行為が公的行為になるという理屈はとうてい私は理解するわけにはまいりません。と申しますのは、先ほど申しましたように、国務大臣は神社へ行った場合には…
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(真田秀夫君) 事実関係が前提になりますのではっきりしたことは申し上げかねる次第でございますけれども、その朝鮮なり台湾の出身の戦死者の遺族の方から、靖国神社の宮司さんでございますか、合祀を取り下げてほしいと言われたときにそれを断ったかどうか、それは私よく知りませんけれども、いずれにいたしましてもこれは私人間の行為でございますので、憲法二十条三項がこれに適用があるとは私たちは解釈いたしておりません。それは民事間の問題として裁判所…
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(真田秀夫君) 法律上の見解を申せというお話でございますので、私は先ほどのように憲法の解釈を筋道を立てて申し上げた次第でございまして、実はその憲法のいわゆる自由権、宗教の自由、信教の自由、この自由権というのは一体だれからだれを保護するかという点がそもそもの出発点でございますが、この憲法の第三章に書いてある基本的人権のうちの特に自由権なるものは、これはやはり国家権力からの自由、これを憲法が保障しているのだというのが、これがわれわ…
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(真田秀夫君) 例の靖国神社国家護持論という問題がございまして、何度か国会にも法律案として提出されたことがございます。これは私もよく知っておりますが、問題はその中身でございまして、宗教性を帯びたままいわゆる靖国神社国家護持という線を打ち出すことは、これは憲法第二十条と、それから八十九条の両方に違反すると思います。それから、仮にそういう法案ができた場合に、いまおっしゃったような合祀を強制するかどうかということにつきましては、これ…
第84回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(真田秀夫君) 事実関係に関することでございますので、私がお答えしてしかるべきものかどうか自信はございませんけれども、ただいま総務長官が御説明になりましたように、総理の随行ではなくて、たまたまそこで一緒になって同伴して御一緒に参拝されたということでございますが、恐らくは、四方とも非常に信心深い方でございますので、靖国神社の例大祭を機会に私的行為としての参拝をされるということは、決してそう不思議なことではないというふうに存じます…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○真田政府委員 お答え申し上げます。 地方財政再建促進特別措置法二十四条の解釈についてのお尋ねだと思いますが、この点につきましては、御記憶だろうと思いますけれども、実は、昨年の三月十八日に当院の予算委員会でお答えしておりますし、また、同じ趣旨のことを、四月十一日に、やはり公明党の矢追委員に対しても私からお答えを申し上げております。その趣旨は、もともと地方財政法の四条の五自体に、国が地方公共団体に対して間接的であろうと直接的であろうと強制…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○真田政府委員 地方財政法の二十四条と地方財政再建促進特別措置法の二十四条二項との関係にわたるわけでございますが、地方財政再建促進特別措置法の方は、これは「当分の間」の措置として書いてありますので、この特別措置法の二十四条の二項があるからといって、地方財政法二十四条のただし書きの条例が根っこから直ちに無効になってしまうという関係ではないというふうに私は思います。その点はおわかりだろうと思います。 それから、もう一つお尋ねの、地方財政法二…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 御質問を直接聞いておりませんので、あるいは御質問の趣旨から多少外れた御答弁になりましたら、重ねて御質問をいただいて御答弁したいと思いますが、御質問は結局、今度の新しい法律案で住宅等の建築について制限を行うことができることになっておるが、そういう制限をするについての根拠となる公共性というのは一体何だと、こういう御趣旨のように実は聞いたわけなんですが、そういう観点からお答え申し上げますと、この法律案の対象となります…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 政府の統一見解かと言われますと、改まってとにかく統一見解作成会議などというものを開いたわけではございませんけれども、私の方で法律案の審査をいたしましたときの私の方の理解でございます。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 政府の統一見解というような改まった統一見解作成会議を開いたものでないことはただいまも申し上げたとおりでございまするが、そこで、本法律案におきまして住宅等の建築について制限を行うことができる公共性の根拠は何かという点がポイントだろうと思うのですが、それは、ただいまも申しましたように、特定空港の周辺における健全な都市計画をつくるという点に求められるものであろうと考えます。何となれば、それは空港の周辺において著しい航…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 先ほど申しました、冒頭に申しましたのは、その特定空港なるものが非常に公共性が強いものである、これはもう御異論がないところであろうということをまくら言葉にいたしまして、そして、そういう特定空港は日本の国民経済の発展上やはり必要なんで、どこかにはなければならないと、で、そういう特定空港がある以上は、それによってある程度の騒音が出るということも、これも避けられないと、そこでこの法案は、そういう事態を踏まえて、特定空港…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) 要するに、その健全なる町づくりでございますが、それはもう単に町づくりをするということじゃなくて、特定空港が存することを踏まえて、その周辺における健全なる町づくりを図ると、こういうことでございます。
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) ただいま御指摘の部分は、これは憲法二十九条第三項との関係で、つまり正当なる補償が必要であるということの理由として書いてあるんだろうと思います。その周辺地区は、これはまた話が別なんであって、それは制限の度合いも格段の違いがございます。つまり憲法上の補償の必要を生じ、補償が必要であるとするに足るほどの制限ではないと。つまり、社会生活を営むについて、各人に受忍していただくということができる範囲のものであるというふうに…
第84回 参議院 運輸委員会、建設委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(真田秀夫君) およそ制限をすれば補償が必要であるというふうな観点に立って、そういう観点に立って御質問のようでございますけれども、しかし建築基準法とか都市計画法の用途地区とかこういうのは全部やはりそういう健全なる町づくり、それからお互い快適な生活をするためにはある程度の制限は受忍しなければならぬと、その社会的に受忍していただくに相当する程度の制限の場合にはこれは憲法上補償を必要とするとは私たちは考えておりません。それで特別区域…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(真田秀夫君) それでは、核兵器の保有に関する憲法第九条の解釈についての補足説明を申し上げます。 一 憲法上核兵器の保有が許されるか否かは、 それが憲法第九条第二項の「戦力」を構成す るものであるか否かの問題に帰することは明 らかであるが、政府が従来から憲法第九条に 関してとっている解釈は、同条が我が国が独 立国として固有の自衛権を有することを否定 していないことは憲法の前文をはじめ全体の 趣旨に照らしてみても明らかであり、そ…