相良惟一
会議録に記録された「相良惟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房総務課長
- 直近の発言日
- 1952/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 内閣・文部連合委員会17 件・17%
- 文部委員会16 件・16%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 著作権に関する事項と、ここに謳いまして、従来の著作権審査会から審議会に移りまして、多少審議事項を拡張いたしましたのは、切替に当つてこの著作権審議会で以て審議会の委員に民間のかたがたを多数お願いいたしまして、ここで著作権法の改正その他についての意見を十分聴取して、施策にその趣旨を盛つたほうがいいのではないか、こういうような考え方でございます。ただこの著作権審議会ができたからと言つてほかのものを全部やめるということ…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 従来の法的根拠を持たないものよりも、こういう著作権審議会というような、明らかに法律の根拠を持つておりますところの審議会で以て著作権法の改正、その他についての意見を徴して施策に誤りなからしめるというほうがよろしいのではなかろうか、こういうようなことで今度審議会の目的を追加したいというわけでございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 起草審議会のほうは法的根拠がありませんので、先ほど申上げました通り占領期間中に司令部等の示唆等によつてこういうようなものもできたのでございますが、今度ははつきり法律の根拠を持ちますところの著作権審議会というようなもので、これによつて主として著作権法の改正その他についての意見を聞きたいという考え方でございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 只今の御質問に対してお答えいたしますと、このたび著作権審議会ができましたから、勿論これに全部著作権法の改正その他についての意見を徴すべきだと思いますが、従来の行きがかりその他もございますので、漸次これに切替えて行く、こういうふうに考えて行きたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 民間団体の意見も、個々的ではございますけれども、徴したことはございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 著作権審議会は、若しこの法律が通りますと、この法律に基きまして著作権審議会令という政令を制定する意向でございます。その政令の中で審議会の委員の選出方法等も規定したいと考えております。目下考えておりまするのは、民間の団体から委員を推薦するというような方法で、十分一方的な任命でないようなそういうやり方を考えて行きたいと思つております。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) ここに著作権に関する事項という非常にこう漠然とした規定がございますが、文部省設置法のほうで文部省が著作権について何をなすべきかということはもうすでに規定がありますので、おのずからこの著作権審議会の目的につきましては、その範囲を出ることができないわけでございます。それでそういうような、これはこの前も申上げたのでありますけれども、もう少し政令を制定いたします際に具体的にするということは適当だと考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 只今の御意見のように資料として提出するつもりでおります。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) この法律案にありますような償金の額でありますとか、使用料規程の認可というものは著作権審議会にかけますし、それからこの著作権法の改正というような問題につきましては、やはり著作権審議会にかける、こういう建前で行きたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 文部大臣の諮問機関といたしましては著作権審議今があるわけでございますので、それに諮問するのが正当である。但し民間団体に文部大臣のほうから諮問するという恰好ではなく、向うのほうから意見を持つて来た場合はそれを受けるということにおいてはやぶさかではないのでありますけれども、諮問は飽くまでも著作権審議会にしたい、こういうことです。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 今コンフイデンシヤルとおつしやいましたけれども、やはり意見は直接求めることは、この著作権審議会になすべきであつて、その点からは文部大臣の諮問するのはこの一つだけあればいいのではなかろうかと、こういう考えでおります。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) その点につきましては、文部省としても異存はございません。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 只今の御質問は列挙したらどうかということだけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 楠見委員のおつしやいましたのは、著作権の施行に関する事項、これでいいかということでございましたから、それならば結構だと申上げたのでありまして、政令という言葉をおつしやつておるのではない。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○政府委員(相良惟一君) 昭和二十六年度におきましては、ユネスコに関する予算は七百万円でございましたが、二十七年度は二千八百万円であると思います。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) 只今岩間先生から、行政府の責任を、行政上の責任を問うという、そういうことならば非常にはつきりしておりまして……。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) 法律案提出に至るまでは、これは政府の責任であります。そういう点から考えまして、法律案提出や多少その他について、時期等の点につきまして遺憾の点があつたことは認めざるを得ないと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) 先ほど大臣が申しました通り、五月十日までに法律案が通過すれば、この問題はかような事態が生じなかつたわけでございますので、政府といたしましては五月十日までに必ず通すように最善の努力を払つた次第であります。併しながら、遺憾ながらこのような事態を生じましたことについては、行政上の責任は勿論感じております。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) 五月十日までに教育公務員法の改正が実現しなかつたために、これによつて生ずるであろうところの混乱を避けるように、目下最大限の努力を払つております。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) 今後、私どもが当初意図いたしましたような県単位の職員団体が認められるかどうか、そういうことについていろいろ関係方面と協議中でございます。