相良惟一
会議録に記録された「相良惟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房総務課長
- 直近の発言日
- 1952/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 内閣・文部連合委員会17 件・17%
- 文部委員会16 件・16%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) この参議院で以て可決いたしました教育委員会法の改正、並びに特例法の改正がまだ衆議院のほうの帰趨がわかつておりませんので、衆議院のほうで満足すべき結果が実現されるように私どもも目下努力中でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) その点につきましては、遡及して、五月十日に遡つて県単位の団体を認められるか、認めることができるかどうか、この点につきまして法務府の見解を目下徴しております。そのようなことができますれば……。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) まだ今のところははつきり出ておりません。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) できるだけ早い機会に法務府のほうからの見解をもらうように折衝しております。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) 非常に時日が遷延いたしますと、遡及することがむずかしいというように聞いておりますが、間に合うようにしたいと思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) たまたま数日前に全国都道府県の教育長の会議がありましたので、その節関係官のほうから今までのいきさつであるとか、今後の見通し等について種々協議いたしました。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) 私実はその会議におりませんでしたので、あとから報告を聞いたのでありますけれども、この問題について混乱が生じないように十分な配意を払うような注意をしたというように報告を受けております。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) とにかく五月十日の期限が過ぎましたので、それから先ほどおつしやつたように、目下担当の政府委員がおりませんので、果して市町村単位の職員団体を作り得るような条例がないかどうか、はつきりいたしませんけれども、若しそうだとするならば、市町村単位の団体を作るような条例がない、ない場合には市町村単位の団体を作れないということになりますので、少くともその事態は認めざるを得ないと思います。
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) 只今高田委員が、権利を剥奪されているとおつしやいましたけれども、私どもはさように考えておりません。ただその条例が、それに見合うところの条例がたまたまないために権利が実現しない、さような解釈をなすべきであろうと存じます。併しながら交渉の相手方が、交渉をどういうふうにするかというお尋ねでありますけれども、例えば例ことつて見ますと日教組と文部大臣というのが、日教組は何も法的根拠がある職員団体ではありませんけれども、事…
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) そういうような摩擦が生じないように、数日前の教育長会議でも文部省のほうからいろいろ懇談したというふうに聞いており
第13回 参議院 文部委員会 第34号
○政府委員(相良惟一君) いずれすぐ担当の局長が参りますので、局長のほうから答弁いたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(相良惟一君) 只今成瀬委員から中央新育審議会の委員として十五名の名前が新聞に載つたという事実についての御質問がございましたが、新聞が載せましたことにつきまして文部省はどういう筋からそういう記事が載るに至りましたか全然関知しておりません。又その記事につきまして文部省がそのニユース・ソースと申しますか、その出所を探索したというような事実もございません。ただ想像されますことは、新聞に出ておりました名前、私も新聞を見たのでございます…
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(相良惟一君) 全くその通りでございまして、この文部省設置法の改正が実現いたしますと、初めて中央新育審議会というものができますので、それまでは内交渉というようなことは文部省といたしましては思いも及ばんことであると考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(相良惟一君) 全く白紙の状態でございまて、私ども恐らくこの改正案の審議中にいろいろ国会方面からの御意見も承わることとあらかじめ考えておりましたので、只今まで衆参両院の文部委員会で御審議の際の御意見等を十分参酌して候補者の選定に当りたいと参えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(相良惟一君) 中央教育審議会の予算につきましては、二十七年度の予算におきまして中央教育審議会運営に必要な経費として百十万円を計上してございます。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(相良惟一君) 委員は非常勤の国家公務員でありますので、出席の回数等を参酌いたしまして委員手当を支給する予定でおります。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(相良惟一君) ちよつと今ここに予算書を持つて来ておりませんので、あとからお答えいたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(相良惟一君) 先般の連合審査会のときに、利益代表と目されるような人選はしないという大臣の言明がございましたが、それと私学関係の人を入れないこととはこれは全く別のことでございまして、私学関係者も相当数入れたいと、こういう私たちの考え方でございます。 それから利益代表になるような、例えば或る団体の代表者であるとか、そういうような人選はしない、こういう全く別個のことを申上げたように考えております。
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(相良惟一君) 中央教育審議会の審議内容は、教育に関する基本的な重要施策でございまして、それぞれ既存の他の審議会は專門的事項を調査審議する、こういうふうに審議内容によつて分けたいということを考えております。それから人的構成の問題でございますが、中央教育審議会には、只今御審議を願つております改正案の中にも專門委員という者を置くことができることになつておりますので、この專門委員の調査事項というのは他の審議会の所掌事項と関連すること…
第13回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(相良惟一君) 中央教育審議会とそれから他の既存の審議会とを上下の関係に置きますと、只今成瀬委員御心配のような中央集権的なことに終るというような御心配も考えられるのでございますが、私どもといたしましては、中央教育審議会と他の審議会とを飽くまでも併立の関係に置きまして、そうしてその審議事項について、先ほど申上げました通りお互いに連絡を図るとか、或いは人的関係において調整を図るというような措置を講じまして、中央教育審議会のみが非常…