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文部大臣官房総務課長参議院
総発言数
302
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣官房総務課長
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 内閣・文部連合委員会17 件・17%
  • 文部委員会16 件・16%

※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

302 20 を表示
文部大臣官房総務課長1952/04/22

13参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(相良惟一君) 只今委員長からお話がございました三十三名の分でございますが、これは文部省の附属機関といたしまして、国立近代美術館を設置いたします予定でございますので、それに要する人員の増員をお願いしたいというわけでございます。 次に文化財保護委員会の五名の分が、先般前国会におきまして定員法の改正がございました際に、国立学校等で研究或いは教育に従事する職員、即ち教育公務員特例法という法律の適用を受けますいわゆる教育公務員につきま…

文部大臣官房総務課長1952/04/22

13参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(相良惟一君) 確かに只今の御意見は御尤もだと存じますけれども、同じく教育公務員特例法の適用を受けます職員が、たまたま片方が学校に附置されている研究所であり、片方は文化財保護委員会に附置されておる研究所の研究員である、そういうような関係上、片方が整理の対象となり、片方は整理の対象にならなかつたという点は、いささか均衡を失すると考えますので、この際お願いしたいと、こういうふうに考えておるわけでございます。

文部大臣官房総務課長1952/04/22

13参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(相良惟一君) 昭和二十七年度におきまして一億円の予算を計上してございます。

文部大臣官房総務課長1952/04/22

13参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(相良惟一君) その一億円の中に人件費を計上してございます。

文部大臣官房総務課長1952/04/22

13参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(相良惟一君) 国立近代美術館につきまして概要を申上げますと、我が国における明治以降の美術その他近代美術の代表的作品を收集いたしまして、常時陳列し、一般の観覽に供するというのが第一の狙いでございます。そうして單なる靜的な陳列場に終らせないで、動的に美術を国民の実生活に結び付けるためのいろいろな催し物、広い意味の社会教育施設としたいと、こういうふうに考えております。即ち、美術を通じて国民の教養であるとか、文化、その他の向上に役立…

文部大臣官房総務課長1952/04/22

13参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(相良惟一君) 場所は二十六年度の予算を以ちましてすでに買收済でございます。即ち、京橋にございますところの日活の本社を文部省が買收いたしまして、目下内部を美術館としてふさわしいようなものにするように手を加えております。それで先ほど申しました、そこに絵画その他のものを陳列する予定でございますが、これらはずつと明治の中葉から即ち政府買上品として文部省が持つておりますところの美術品が総数二百七十八点ございます。これらにつきましては非…

文部大臣官房総務課長1952/04/22

13参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(相良惟一君) 今回こちらのほうで御審議願つております文部省設置法改正の附則におきまして、行政機関職員定員法の一部改正をお願いしておりますが、その中に三十三名は計上してございます。

文部大臣官房総務課長1952/04/22

13参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(相良惟一君) 只今委員長のおつしやいました通りでございます。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) お答えいたします。今もなお教職者の中に全然軍国主義者であるとか、或いは極端な国家主義者が皆無になつたということは私ども考えておりません。併しながらこういう制度、即ちそういうような教職に就くことが好ましくない、そういう人たちが教職に就かないようにするためには、このような就職禁止と申しますか、就職制限の措置をもはや必要としない、即ちその代りにおのおのそういう人たちを採用しなければいい、即ち任命権者の良識に待つてでき…

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) さようでございます。ただそういう人たちを教職に就くことを阻止することは、こういうような制度でなく、任命権者が注意をすれば、そのような好ましくない事態は生じない、そういう確信を持ち得るわけでございます。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 矢嶋先生の御意見御尤もでございまして、私どもも若しこのような制度が今回廃止されるならば、この適格審査の趣旨であるところの、好ましくない人たちが教職に就くことを除去しようという、そういう根本精神が没却されることを私は恐れております。そういうことがないように、こういう制度が廃止されても極端な国家主義者とか或いは軍国主義者は断じて教職に就かしむべきではないということを、何らかの方法で徹底さして行くという考えであります…

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 現在約六百七十名の未解除者が残つておりますが、その中に、それから現在までに解除いたしました部分の中に、いわゆる占領政策違反という、そういう條項に違反した人が入つておりますが、これらの人々については、すべて講和條約発効と同時に就職制限を取払いたいと考えております。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 私どもも研究いたしましたけれども、その結論といたしましては、現在の学校教育法にいうところの適格條項の拡張、或いはそれを修正するというような考えを現在は全然持つておりませんことを申上げたいと思います。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 最初の点につきましては、昨年各省の行政整理の計画を立てました際に、公職適格審査事務も縮小される。現在のように事務を全然廃止するということは当時まだ考えておりませんで、事務の縮小は予期されておりましたので、その半数を六月三十日まで、即ち行政整理が終了する期間までに落す、それ以降は省内での配置転換をする、こういうふうにきめております。現在のところまだ事務が、委員会も残つておりますし、それから六月三十日までにはまだ残…

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 若し教職者の中に戰争責任を負うべきものがあると仮定いたしまして、それらの人々は勿論再び教職に関係すべきでないと思います。そういうためにはこういうような特別な制度を作らないでも、制度を存続しなくても任命権者の良識で以てそういう好ましくない人が教職に就くことを阻止することができると私は考えております。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 矢島先生のおつしやる戰争責任者という対象が私にははつきりいたしませんけれども、この適格審査の制度の対象でありましたところの、極端な国家主義者であるとか軍国主義者というものは、或いはその戰争責任者であつたということになるかもわかりません。そういう人たちには就職を勿論阻止すべきだと思います。それには今後こういうような制度でなくても、任命権者の良識を以て行動するならば、そういう戰争責任者が教職に関係することを阻止する…

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 岩間先生のおつしやるように、再び軍国主義者であるとか、或いは極端な国家主義者が教育に関係しない、そういう保証をするために現在のような制度を存続させることも、文部省は十分に研究いたしました。併しながら結論といたしましては、そういう制度を設けることと、それからそういう制度を廃止しまして、今後任命権者の良識に待つというような、そういうこととの間の、一つの利害得失を十分研究いたしました結果、やはり従来のような占領政策に…

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 相当多数の、現在までの制度によつて不適格者を出したわけですが、それらの不適格者につきましては、現在まで、先ほど申しました通り六百七十名だけを残して、大体すべて解除の措置をとつたわけでございます。で、解除の措置というのは、御承知でございましようけれども、文部省に設けられておりまする中央教職員適格審査会で審査したわけですが、その際やはり追放後の動向というようなことにつきましても、文部省としては再審査の資料として調査…

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 六百七十人の内訳を申上げますと、そのうちの四百八十名というのはいわゆる職業軍人でございます、残余の百九十名、これは戰争犯罪人が十四名、占領政策違反というのが十六名、それから残余の百六十名と申しますのが団体等規正令によつて解散されました団体の役員が百六十名、こういうことになつております。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 例えば旧朝連、そういう旧朝連なんかが入つております。