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文部大臣官房総務課長参議院
総発言数
302
直近の所属会派
直近の役職
文部大臣官房総務課長
直近の発言日
1952/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会67 件・67%
  • 内閣・文部連合委員会17 件・17%
  • 文部委員会16 件・16%

※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

302 20 を表示
文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 朝鮮人の先生もあつたと記憶いたしております。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) この団体等規正令の條項に該当いたしました団体というのは朝連だけでございます。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 現在若しこの法律が通りまして、施行されるまでの間は依然として再審査制度が存続するわけでございますので、その期間中にできるだけ解除の措置を講じたいと考えております。これはやはり関係方面の了解を求めなければなりませんので、目下関係方面と折衝中でございます。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 解除の措置を講じますのは、先ほど申しました通り関係方面の了承を得なければなりませんので、私どもといたしましてはすべて同時に解除の措置を講じたいと思いまして、すべての材料を関係方面に提出しておりましたが、先方の了解を得ましたものから順次解除の措置を講じたわけでございます。さような関係からまだ残つておりますが、これらにつきましても従来と同じ措置が講ぜられるように折角努力中でございます。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) その通りでございます。文部省といたしましては、できるだけ一人も未解除者が残らないように講和條約発効までにそういう努力を継続して行きたいと思います。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 現在までのところはまだはつきりいたしておりません。できるだけ努力しております。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) こういうような一般的な就職制限の制度が廃止されますと、先ほどから繰返し申しまするように、任命権者の責任というのが従来より非常に重くなつて来ると思います。私どもといたしましては、文部省といたしましては、できるだけの方法を講じまして、このような制度がなくなつたその結果、困つた事態が生じるというようなことのないように、できるだけの措置、例えば先ほど矢嶋先生にお答えいたしましたような、今後この制度廃止の趣旨、それから今…

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 先ほど矢嶋先生に任命権者に注意を促すというようなことも一つの方法であろうということをお答えしたのでありますが、このような制度がなくなつても、この條項で規定し、おりますところの一つの基準と申しますか、極端な国家主義者、軍国主義者の就職は望ましくない、そういう趣旨は、今後もその精神は残つて行くのだということを任命権者に徹底させたいと、こういうふうに考えております。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 非常にはつきりした理由はございませんが、このポツダム政令等の廃止に関する法律案を立案いたしました際は、このような現在の適格審査制度を全廃するという、そこまではまだ至つておりませんでした。いろいろな具体策を考究中でございましたので、当時といたしましてはポツダム政令廃止等の法律案の中に入れる考えはなかつたわけでございます。それだけの理由でございます

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) ここで「他の法令に別段の定のある場合」という他の法令とは、これは軍人、軍属の恩給を停止いたしました昭和二十一年勅令第六十八号、そのことを言つております。

文部大臣官房総務課長1952/04/03

13参議院 文部委員会 第23号

○政府委員(相良惟一君) 六百七十人につきましては、若しそれが、このポツダム政令が廃止されるまでに解除になれば、当然これは適格審査のほうの元の規定で恩給受給権を回復いたしますし、若しこのポツダム政令が廃止されたあとに未解決のままで残るというものが仮にあつたといたしましても、そういたしますと附則第二項において、「この法律施行の日において公私の恩給、年金その他の手当又は利益を受ける権利又は資格を取得する。」と、こういうことになりますので、ど…

文部事務官(大臣官房総務課長)1952/04/02

13衆議院 文部委員会 第15号

○相良政府委員 適格審査の規定に、違法行為に該当いたしますものといたしましては、不適格者を故意にその職につかしめた場合であるとか、あるいは不適格者が教職についた場合であるとか、あるいは調査票に虚偽の記載をした、あるいは事実を隠した記載をした場合、それから最後に、調査票を徴せられましたにかかわらずこれを出さなかつた、この三つの場合でございます。

文部事務官(大臣官房総務課長)1952/04/02

13衆議院 文部委員会 第15号

○相良政府委員 現在なお六百七十名の未解除者が残つておりますが、これらの人々につきましても、講和條約発効以前に解除の手続をとるように、至急手続をとつております。

文部事務官(大臣官房総務課長)1952/04/02

13衆議院 文部委員会 第15号

○相良政府委員 大体六百七十名の大半は職業軍人でございますが、職業軍人につきましては、目下関係方面と、なるべく解除がすみやかに実現して行くように折衝中でございます。それ以外の人々につきましては、ただいま申しました通り、できるだけ早く解除したいと考えております。

文部事務官(大臣官房総務課長)1952/04/02

13衆議院 文部委員会 第15号

○相良政府委員 さようでございます。

文部事務官(大臣官房総務課長)1952/04/02

13衆議院 文部委員会 第15号

○相良政府委員 こうした問題と申しますと、どういうことですか。

文部事務官(大臣官房総務課長)1952/04/02

13衆議院 文部委員会 第15号

○相良政府委員 こういうような制度を全廃いたしまして、今後教職に再びつくことにふさわしいと認められる人は、おのおの任命権者の良識によつて、教職につくことが可能になると考えております。

文部事務官(大臣官房総務課長)1952/04/02

13衆議院 文部委員会 第15号

○相良政府委員 民主教育に携わることがふさわしいと考えられる場合は、教職につくことはもちろん自由になり、可能になると考えております。

文部事務官(大臣官房総務課長)1952/04/02

13衆議院 文部委員会 第15号

○相良政府委員 ただいま申しました通り、任命権者の裁量によつて、就職が可能になると考えております。

文部事務官(大臣官房総務課長)1952/04/02

13衆議院 文部委員会 第15号

○相良政府委員 要するに、このような制度を廃止いたしますことは、教職追放制度の目的は、もはや完了したと考えておるわけでございます。