相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 返済はいつから開始するのですか。
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 これは政府にお尋ねしますが、いまの輸出入銀行が資金貸し出しなり、あるいは保証する場合の取り扱いについていまの条件変更というものについては、政府はどういうふうに監督の中でお考えになっておるのですか。
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 そんなことはわかりきっているよ。そういうことを聞いているのじゃないのだよ。いわゆる国の資金が系統機関に流される場合に、その系統機関が利用ができないような状況になるということは、最もこれはお互いに留意しなければならぬ問題である。輸出入銀行がそれだけの資金量というものを他に転用できる、利用できるということが、最もいわゆる国家資金というものを十分効率的に運用することである。それができなくなるということは、いわゆる政府の政策がやは…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 これはいずれ三十八年度の決算の中で会計検査院から検査にも来ると思うのでありますが、そこでいまの森永総裁のお話ですと、三十八年返還をすべきものができなかった、こういうことを言われたのでありますが、累計今日までどのくらいの赤字であったのですか。
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 総裁そうですか、あまり赤字になっていませんか、今日までの累計ですよ、累計を私どもが聞くところによると、七億余に及ぶ赤字になっている。したがって三十八年もこれは決算をすでにされておると思うのでありますが、とにかく一億以上の三十八年は赤字になっているということも聞いているわけです。それが結局三十八年にわずか二千万の負債を返済すべきものが返済ができないということにも通じるわけなんです。そういう意味で私はランゲルのこのアメリカの会…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 その次に、事業計画がおそらくあなたのほうにも提出をされておると思うのですが、三十九年度はそうすると黒字に転化するという見通しはあるわけですか。どのくらいの見通しですか。
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 これはいわゆる輸出入銀行としての資金融資の問題について、いわゆる先ほどの政府の言う輸出中心型といいますか、そういう輸出対策というものを政府がはからう中に海外協力の問題も出てまいりますから、できるだけわが国の資本出資あるいは融資についてはこれを確保する必要があるという面で、私は御質問を申し上げたわけです。そこで、これらについては後刻いままでの経理状況をひとつ御報告をいただきたい。これはきょういまやるといっても時間がかかります…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 それで操業開始はいつですか。
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 そうすると、いままでの説明によりまして、ブラジルのインフレ傾向というものも頭に入れて、いまの投資、融資、直接融資の問題が出たと思うのですが、これからはもう金額をふやすお考えはないわけですか。
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 大体いまのは報告ですからけっこうです。 その次に、通産省に御説明をいただいた産炭地振興対策、これはまた過日北海道を私ども、現地視察した結果、御報告申し上げ、その際いろいろと政府の考えも明らかにしてもらったのですが、当時電力の問題について石炭スラリー輸送の問題を私から質問しておきましたが、いずれこれもそのうちに明らかになると思いますが、きょうは、そういう多岐にわたらないで、鉱山保安対策について一つ伺っておきたいと思うんです。…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 せっかく大臣が御出席になったので……。この石炭鉱業の問題については、先ほど開銀からの説明でも、三十七年にはこの調査団の答申に基づいて緊急対策費として四十五億余の追加融資を行なった、こういうことは説明を受けたわけですが、先ほど私の質問をした中心は、いわゆる鉱山保安対策が具体的にどう施行されるかということは、労働者の災害をいかに少なくするかということに通ずることである。そこで、三十七年度のこの鉱山のいわゆるそういう労働者階級の…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 大臣の御答弁はそれなりに聞いてもけっこうだと思うのですが、開発銀行は今日までどのぐらい融資をしておるのですか。
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 いま一度答弁してください。開発銀行が石炭鉱業に融資しておるのは、いままでは一括して融資しておる。しかし、これは融資の内容というものははっきりしますね。どういう設備に、どういう施設にということにこれはなるわけです。その中で災害防止という意味で、保安対策に使われたというのは私は出てくると思う。先ほど私は、大体いままでの協調融資というものは、三十七年度は二十六億ぐらいだろうと申し上げたのですが、そういう分類を銀行ではしておるのか…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 それでは、時間がもうありませんので、あとはまたいずれそういう点について、いま少しこの保安対策だけは、どうしても私は政府に積極的にひとつ取り組んでもらいたい、こういうことだけきょうは申し上げてこの点は終わりたいと思うのです。いずれまたお尋ねしたいと思いますから……。 そこでその次に、先ほど大臣がお見えにならなかったときに、通産省の輸出振興対策というものはどういうふうに考えておるかという点で質問したのでありますが、大臣せっかく…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 いまの点については、あらためてまた臨時国会や通常国会の中でいろいろ政府の方針も聞き、また御質問も申し上げるときもあると思いますが、そこでまあ先ほどは具体的な資料の提出を求めておきましたが、それはそれとして、時間の関係で中小企業対策だけ、あと一点だけ、お伺いしてきょうは終わっておきたいと思うのです。 大臣も御承知のように、十月末の、十月三十一日までの中小企業の倒産数というのを東京商工興信所が調べたところによると、全国の企業倒…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 大臣もたいへん御苦労を願っていると思うんですが、この中小企業対策は、近ごろはだんだん大きいところまで倒産が続いているという状況にあるということを私どもは聞いているわけです。従来は、零細企業といわれたようなものが、大体資金融資等がつかないで倒産をしていると言われておったのですが、だんだんそれが単位が上がってくる、いわゆる中の分まで倒産の数に入ってくるということは、きわめて日本の産業の中で重要な課題を投げていると思うのですよ。…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 これで終わりたいと思います。予定の時間をだいぶ過ぎてしまったですが。 中小企業の金融問題で先ほど御説明を受けましたが、たとえば中小企業金融公庫の運転資金は代理店を通じて融資するという御説明もいただいたのでありますが、これも融資のしかたによっては、非常に問題が出ると思う。なぜかというと、決算委員会でも常に問題になっておりますし、あるいは大蔵委員会でも強い意見が出たところの両建て、歩積みというようなものは、非常に中小企業の金融…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○相澤重明君 総裁、いまの基本方針については、政府が答弁したことでいいわけです。あなたのほうは実施機関ですから、金融機関として、十二月の一日に締め切るとか、十二月十五日に締め切るとかいうことがなければ、融資三百億するとか言ったところで、全国のいわゆる金融機関の代理業務に対して、いつまでに申し込んだものは年末金融の対象になるかということがなければ、わからないでしょう。したがって、もうそういう方針は公庫としても指示されておると私は思うんです…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○相澤重明君 大体十二時前後できょうの質問は終わりたいと思いますので、簡単に要領よく私も申し上げるつもりですから、御説明いただきたいと思います。 最初に、いま政府が農政一般の問題を最初に御説明をいただいたわけでありますが、農業政策の転換と実績ということはきわめて大事なことでありますが、その中で、御説明をいただきました六ページの、第一に農業生産の選択的拡大につき、支出済み歳出額は四十六億二千八百余万円、こういう御説明をいただいたのでありま…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○相澤重明君 先ほど三点の御答弁を官房長からいただいているんですが、そこで、官房長の答弁にさらに追加をして答弁をしてもらいたいのは、たとえば農地の経営面積を拡大する、あるいは農地を農協に信託するというようないろいろなまあ答弁をいただいたわけですが、一つの例として農林漁業金融公庫の総裁もおりますから、一体、この自作農維持に必要な資金を融通することを目的に公庫もあるわけでありますが、毎年出資金を増額をしているわけでありますが、出資金と借り入…