相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○相澤重明君 だから、いま少し突っ込んで、いまの大臣の構想は、それはそのとおりだと思うのです。そこで、中央の審議会と、地方にもまあ六大港にはそういう審議会を持つという基本的な考え方、これは労働省との関係も、まあ内閣全体の問題になりますから、ただ構想だけでけっこうだと思うのですよ、いまはね。いずれこの港湾労働法がきまった場合にはそういう問題が起きてくるのですから、そこで運輸省の立場として、実際の港湾整備をこれだけやって、それでできるだけ経…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○相澤重明君 いまの局長の答弁は、もちろん総理府なり関係の労働省との法律施行の場合の一つの考え方を述べられたわけでありまして、私としては、現在の法律改正を行ない、それを施行する場合には、いまのような形で、中央機関にも各関係者が入って、従来ともすると、そういう審議会等は、金融関係の代表が多くて、実態に沿わない。実際の働く人たちの意見というものが非常に反映する機会が少ない。特にこの港湾問題については、私はやはり、働く人の意見が反映するような…
第48回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 昭和三十八年度の決算をいま御報告をいただいたわけでありますが、きょうは内閣の最高の責任者も出席しておりませんし、また財務関係の田中大蔵大臣も御退席でありますので、ひとつ次の点を私は政務次官にお伺いいたします。 昭和三十六年、三十七年両年度とも当決算委員会において、不正不当事項が多い。したがって、関係各省に対して当委員会としては警告を内閣に発しておるわけです。その警告を発しておることについてどう処置をとったのか。これは内閣か…
第48回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 防衛施設庁についてはいま概略の説明を受けましたが、当院も予算もいずれ通ると思いますから、具体的にどう使うかということについて後日資料を提出してもらいたい。それから特にその中で、いま騒音の問題と家屋移転等の問題がございましたが、これは大蔵省自体は確かに全般の予算という関連からいけば、防衛施設庁の予算請求に対してある程度のこれは多過ぎるとか、あるいはここまで組まねばいかんということがあるかもしれぬけれども、逆に地方自治体なりあ…
第48回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 そうすると、いま小野施設庁長官の答弁されたように、一応室内においても七十ホン以下に騒音の程度を弱めたい、こういうことは政府の一つの機関としての考え方が述べられたわけですね。そこで、いわゆる屋外においても、先ほどの次官の言われたような考えもあると思う。だからそれが科学的にどうであるかということについては、私は恒久対策をつくれ、そしてやはり国民に納得のいく基準というものを示すべきだ、これが私の質問をしておることなんです。これに…
第48回 参議院 決算委員会 第7号
○相澤重明君 いま一点は、この放送法第三十二条の第一項、「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会と放送受信についての契約をしなければならない。」いわゆるこれは強制契約でしょう。今日、民放の発達しておる社会の中で、何がゆえにNHKだけに強制契約のさせるか。このことは、やはり第一条、第七条の問題でしょうが。そうすれば、この法律からいけば、NHKにそれだけの最大の権限を持たす。そしてまたそれだけ全国民に不偏不党に恩恵を受…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 前回、この造船法の改正に伴う質疑の中で、日本の保有船舶はどうなっているか、その推移状況、あるいこれから運輸省が日本の経済全般の中でどういうふうな方向をとるかということで、資料を御提出いただきましたが、きょうはこの問題をやると時間がかかりますから、これはいずれまた御説明をいただくことにして、当面人権問題に関係することについて一点だけお尋ねをして、きょうの造船法の改正については私は賛成をしておきたいと思うのです。 その一つは、…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 いまの港湾局長の答弁ぐらいじゃ話にならぬ。私は造船法のいまの改正の中で水槽試験の手数料の問題を質問した。私がこの前質問で言ったのは、日本の造船技術というものは世界的に見て進んでいるか、いないか、こういうようなことは、私自身としては、日本の造船技術というものは高く評価していいんではないか。そこで、船をつくるときに、青写真をつくり、模型をつくり、そうして、これが実際に造船する場合に、今度はいよいよ水槽試験をしてみる。その水槽試…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 運輸大臣がきわめて誠意ある答弁で、私も満足であるわけです。しかし、大臣にそういうことを積極的に推し進めてもらうためには、やはり実情というものを知らなければならぬ。港湾局長は、二月中に全国の港で作業中にどのくらいの人が災害を受けておるか、けがをしておるか、死んでおるかということについて発表を願いたい。
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 持っていなければ、そういう事実を知っておるか、それとも報告を受けておるか、そういうことも全然知らないのか、その点について御答弁を願いたい。
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 運輸大臣、いま港湾局長はそういう答弁です。まだ聞いていない、資料を持っていない。これは大阪港だけでも四人ものとうとい犠牲があったんだよ、二月中にね、運輸大臣。そういうことではだめなんだよ。だから、いつも言う人命尊重ということほど大事な仕事はない。災害をどうしてなくすか、こういうことについて運輸省がもっと前向きの姿勢でやらなければだめじゃないか。だから、申し入れを受けたって、その申し入れというものはなおざりにされて、ただ机の…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 日港労連の申し入れについては、大臣とお会いする際にそういう話をされた。全港湾の申し入れについてはどうなさったのですか。全港湾の申し入れがあったか、なかったか。
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 そうすると、現状については、船主なりあるいは乗り組み員の問題等で、いまの港海荷役労働者の問題については進んでおらぬ、こういうことですね。
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 船主と乗り組み員との間の問題があって、まだ具体的にその問題については進んでいない——政府はそれをどういうふうにやろうとするのか。
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 大臣が積極的に実情を調査されるということについて、賛成、私も委員長に、いずれ今月の予算が通った後に、四月に入ったならば、そういう港湾問題あるいは船舶問題等について、当委員会としても派遣をして現状を調査をしてもらいたいという希望をしておるわけです。これはいずれあとで提案します。 そこで、大臣のそういう前向きの姿勢については、非常にけっこうだが、たとえば大阪港の二月中における船内荷役労働者が四人死亡しておる。その死亡の条件を見…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 いまの大臣の答弁したようなことが、これは国際条約であるILO三十二号条約の内容なんです。ILO三十二号条約というものは、そういうことをやれということになっている。わが国は、まだわが国会ではILO三十二号条約は批准をしておらない。おらないけれども、国際的にはそういうことをやろうじゃないかということが、進歩的な各国におけるところの労働者の条件をよくしていくことになる。そこで、船舶局にはそういう点を進んで、いま大臣が言うように、…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 それでは、一つ注文をつけておきます。 いま局長から、関係者の意見も出されておりますから、運輸大臣に私の申し上げた、ILO二千二号条約を直ちに批准ということについては、まだそれまで行ってないようだから、問題はいま少し煮詰まらないといけないと思うのですが少なくともそういう港の労働者の作業に大事な問題については、大臣がおっしゃったように関係局長を集めてすみやかに対策を講ずるように私としては要望しておきたいと思う。この点について再…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 この際、港湾関係について、特に暴力団問題についてお尋ねをしておきたいと思うのであります。 港湾というのは、先ほど大臣からも御答弁がありましたが、港湾荷役の問題はきわめてこの日本の場合でも国際収支改善に大きな役割りを果たすわけです。しかしながら、作業全体としてはまだまだ近代化ということが不十分で、人による作業というものが多いし、現実にまた人でなければできない仕事がたくさんあるわけです。そういう問題で、港湾労働等の問題について…
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 いま警察庁から、いわゆる暴力団といわれるか、組といわれるか、そういうものも含んで、いろいろな仕事をされておる、港湾関係の仕事をされておるものは七十四団体ある、そのほかに博徒等のものもあるという御説明をいただいたのですが、おもだったものはどういう団体になっておりますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第12号
○相澤重明君 いまの警察庁の御答弁で、これは捜査上の問題もあるだろうし、また事実、平常の仕事をしておる場合には、かえって政府機関がそういうことを言うことがマイナスになることがあるのですね。そういう意味で、慎重な御配慮だろうと私どもは思うわけです。しかし、現実に港湾作業の問題について、もしいまの暴力団とかあるいは組といわれる人たちの行動によってその港の作業というものが不明朗なものになると、私はこれはゆゆしい問題だと思うのです。そういう意味…