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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 運輸委員会 第15号

○相澤重明君 いまの数字の説明のとおりであって、そういう絶対数から見れば、いかに無人踏切が多いかということが指摘をされるわけですよ。大臣そうでしょう。だから、そういう点で、ただ百カ所単位の比率をとって、いま言ったように二種が多いとか三種が多いとかいうことにはならぬわけです。絶対の数は、二種なんていうのは少ない。そういう一つの数字の出し方というものでいえば、そういうことも指摘できるけれども、私どもはやはり、鉄道軌道上における事故、いわゆる…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 運輸委員会 第15号

○相澤重明君 御殿場線は比較的勾配の多いところなんですが、特に自衛隊の演習場との関係もありまして、やはり踏切というのは非常にだいじなところです。その勾配いかんによっては、自動車が一たん停止をしても、すぐ起動をするのに困るというので、無理をして、まあだいじょうぶだろうということで、勘で、自動車をとめないで走る場合がある。これが往々にして事故のもとになる。ですから、道路交通法では、そういう踏切等については、一たん停止ということをこれは義務づ…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 運輸委員会 第15号

○相澤重明君 運輸省船舶局から、三十八年末における二百トン未満の帆船の船腹量等の資料をちょうだいしたわけです。そこで、先日私から機帆船の問題を取り上げたが、ちょうど大臣が予算委員会に出席しておりましたので、大久保次官に、ひとつ大臣とよく相談をしてもらうようにということで申し上げておいたんですが、昨年内航二法が成立をしまして、その際に附帯決議を私ども議会でつけてあるわけです。ところが、船腹の建造について、大臣からこの前総体的なものはお話を…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 運輸委員会 第15号

○相澤重明君 大臣いま一度、この間委員会で言ったのですが、大臣御出席なかったので、いま一度申し上げておきますと、前回の委員会で局長から一応答弁を願っておきましたから、間違いないと思うのですが、機帆船、つまり帆船というのは帆を使う船なんです。ところが、この帆だけで動いておる船というのはごくまれなんです。で、特に平水区域ですね、外洋へ出る場合は別でありますが、平水区域における機帆船の取り扱い方というのは、検査の場合においても、また代替建造の…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 運輸委員会 第15号

○相澤重明君 たいへんけっこうな御答弁をいただきましたので、その点はよいんですが、いま一つだけ、これはきょうは時間がないですから、検討してもらいたいことを一つ申し上げておきたいと思う。それは、御承知のように、海上衝突予防法の一部改正が昨年国会を通過しまして、今年の九月一日から実施するわけです。もちろん、海上保安庁がそういう問題についての中心になるわけですが、港湾整備の法律をいま私どもは審議しておりまして、港湾が整備されますと、大型の船も…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 運輸委員会 第15号

○相澤重明君 これは海上保安庁にも関係がありますから……。

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 前回御説明をいただきましたのは、港湾整備五カ年計画を、いわゆる現在の輸送状況あるいは港湾の取り扱い貨物量の増大に伴って現在の計画では不十分であるということで、今回四十年を起点として五カ年計画を策定をするということの御説明をいただいたわけです。 そこで、これらの計画を実施するためには、運輸大臣は港湾審議会の意見を聞いて策定をされたことだと思う。そこで、港湾審議会の意見というものはきわめて重要になると私は思うのでありますが、現…

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 私のお尋ねしているのは、つまり三十六年を起点として港湾整備五カ年計画というものを策定をしているわけです。それで港湾審議会でもいろいろと御意見を受けておる。そこで、先ほど申し上げたように、現在の貨物の取り扱い量とかあるいは輸送状況等を考えると、いままでの計画ではこれは不十分であると、こういうことは当然審議会の中でもそれは述べられておるのではないか。したがって、政府も、この現在の状況に応じて、従来は五カ年計画のその内容について…

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 そこで、私が再度お尋ねをしたいのは、この本法が制定された後に、いま局長からも指摘されたように、重点項目というのがあると思うんです。したがって、たとえば新産業都市の関係の港湾、あるいは外国貿易港の整備、あるいは内国貿易とかというふうに、それぞれの項目があるわけですね。そういう中で、地方単独事業をも含んで、私はこの重点事業というものをどういうふうにあげるかということは、政府の予算を投資する場合、いわゆる一つの先行投資あるいは設…

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 そこで、これは、政務次官御出席いただきましたので、お尋ねをしていきたいと思うのですが、いま局長の言われる三つの重点項目については、よくわかりました。しかし、港湾整備をして船の荷役等の問題がたとえばスムーズに行なわれる施設ができたとしましても、これは海上輸送だけでは、いわゆるせっかくの貨物の取り扱いというものが半減してしまうわけです。そこで、陸上との関係がなくてはいかぬと私は思う。そういう場合に、たとえば六大港を含んで港をそ…

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 抽象的な御答弁としてはいいわけですが、そこでひとつ私は資料を要求をしたいわけです。たとえば外国貿易港はどことどことどういうふうに、いまの政務次官のお話のように、臨港鉄道と申しますか、あるいはそういう陸上輸送との関係について施設の改善等をお考えになっているのか。これは単に港湾局では港湾だけのことをお考えになっていると思いますが、運輸省自体としては、政府自体としては、いま言った総合的なものがあると思います。それをひとつ、いま全…

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 最初の点で、もちろん私の資料要求というのは、運輸省の計画であって、もちろん港湾審議会で御論議いただき、また経済企画庁長官とも協議をして、最終的なものはきまるわけですよ。きまるが、この予算を要求し、法律を提案する、その骨子というものはあるわけですよ、考え方というものは。たとえば、さっき申し上げました六大港なら、外国貿易港についてはどうするのだと、こういうものがあるから、それに伴う資料というものを御提出をいただきたい。いわゆる…

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 では、いまの御説明で大体骨子がわかりましたので、先ほどの資料を御提出いただいて、次回に譲りたいと思います。

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 政務次官並びに関係局長にお尋ねをしたいのでありますが、機帆船の問題について若干質問を申し上げたいわけです。平水区域の帆船登録など、改正に伴って業界の中では非常な混乱を来たしておるわけであります。 そこで、まず第一に、船舶局長ですか、海運局長ですか、どちらでもけっこうですが、現在全国で機帆船というものは何隻ぐらい、トン数にして何トンぐらいあるのか、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 いまのは、二十トン未満という定義をつけて考えた場合に、一万二千隻——全部二十トンですか、そういうことじゃないでしょう。だから、トン数は幾らかと……。

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 これは、具体的には、トン数はわからぬですか。

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 いまの隻数、トン数等の御報告は、三十九年ですか、それとも何年度の御報告ですか。

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 これを、今度は二百トン以下というふうに直した場合には、どのくらいの隻数になりますか。二十トン以上は一万二千隻、九十三万トン、こういう御説明でしたね。二百トンまでだったらどのくらいになります。

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 それでは、あと二百トン以下について資料を作成してお出しをいただきたいわけです。 その次にお尋ねをするのは、これらの機帆船が遭難をする、いわゆる海上での事故が起きたというような事故件数はどのくらいになっておりますか。これはできれば三十七年、三十八年でけっこうです。

日本社会党1965/03/23

第48回 参議院 運輸委員会 第14号

○相澤重明君 このいまの数字を御報告いただきますというと、三十七年よりは三十八年のほうが事故件数はふえておるということですね。しかも、二十トン以上百トンまでが事故件数の最高である。ここは両年度を通じてそういうように指摘をされるわけでありますが、この最も多いトン数の事故件数を減らすには、どういう行政措置を行なってきたのでしょう。