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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 いまの御説明の中で、横浜の本牧埠頭、大黒町埠頭については御説明がありましたが、たとえば横浜の場合に、臨港道路の整備ということはどこをさしておるのですか。つまり、横浜港ということなのか、川崎を含んだことなのか、こういう点についてもいろいろの解釈のしかたが私はあると思う。こういうことで、臨港道路の整備ということについて少し御説明を願っておきたいと思うのです。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 それから、大体御説明でわかりましたが、政務次官がおいでですから、ひとつやはり別の資料でお尋ねしておきたいのですが、港湾審議会委員の名簿が提出をされたのでありますが、三十六年の当時の委員並びに関係行政機関の委員というのと、昭和四十年の港湾審議会委員の名簿が出ておるわけですが、これは一定の委員を任命をする、あるいは委嘱する場合に、基準というものが何かあるのかどうか。それから、委員の数というものについて、きちっときまっておるのか…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 そうすると、四十名以内なら政府で御依頼をして委嘱することができる。その場合に、学識経験者及び関係行政機関の職員、こういうことになっておりますね。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 その場合、私どもに考えられるのは、なるほど学識経験者というのは一応各界の方々が委嘱をされておるわけでありますけれども、いつもわれわれが、やはり働く人たちの立場の代表というものも入れてほしい。あるいは、同じ業界の中でも、たとえば水先人——いわゆる水先案内人というような特別に港湾と、あるいはそういう作業と密接不可分の関係のあるような人たちもおるわけですが、そういう人はこの審議会の委員の中には見当たらないと私は思うのです。港湾関…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 どこに増加しているのですか、四十年三月のですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 それじゃ、私の要望をひとつ出し上げておきますから。現在の四十年の名簿を見ても、三十二人ですね。学識経験者二十三人、それに行政機関職員等九人で、三十二人。三十六年のときには、学識経験者が十六人、行政機関等の職員が十三人で、二十九人。現在三十二人ですから、三人ふえた、こういうことですね。四十人までということであれば、私は具体的にひとつ提案をしたいと思う。それは、やはり港の関係について切り離すことのできない、いま申し上げたパイロ…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 いまの港湾局長の答弁の学識経験者という定義は一体何ですか。大学におって教べんをとっておるから学識経験者というのか、あるいは事業を行なっている社長さんであるから学識経験者であるのか、そういうことになると、私は相当疑問だと思うんですよ。いまあなたが言われておる、労働組合だから学識経験者じゃないということは、少し学識経験者の、定義というものが問題になってくると私は思うんですよ。そうでなくて、こういうりっぱな人たちもけっこうな話だ…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 どうもぼくには納得できないのだね。たとえば個々のメンバーを見ても、まあ学究畑とすれば、日本大学工学部の顧問だとか、あるいは関西大学の教授だとか、こういう人たちはなるほど再門的なそういう立場であるいは意見も出るかもしれませんが、その他は、たとえば日本空港のビルディングの社長だとか、小野田セメントの社長だとか、大阪埠頭の倉庫の社長だとかといえば、これらは業界でしょう。だから、必ずしも何も全国的な学識経験者とばかりは言えないじゃ…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 いや、そこが局長と私の意見の違うところなんです。なるほど船長協会というのは、船長さんでこれは協会をつくっているわけだ。パイロットは船長の経験のある者がパイロットになっているんですよ。水先案内人になっているんだよ。しかし仕事は、おのずから船長協会は船長さんのそういうグループ——グループと言っちゃたいへん失礼だが、そういうお互いに職責を持った者が斯道の発展のために実は協会をつくっておるんです。パイロットは、水先案内人は、そうい…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 そうすると、局長あれですか、さっきの審議会委員四十名以内ということは間違いだということですか、さっき答弁されたことは。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 欠員が二名だということは、いま二十三名でしょうが、学識経験者が。そうすると、二十五名ということでしょう。それで関係行政機関は九名じゃないですか。それじゃ、二名になるのじゃ、あなたの答弁はちっとも終始一貫していない。四十名以内ですよといながら、今度は三十六年一人ふやしました。学識経験者七名ふえている、現在のこの資料では。あなたの言うのは、さらに二名が欠員ですということになると、二十五名ということですよ。数字をはっきりしてくだ…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 運輸大臣、せっかくあなた途中でおいでいただいて恐縮なんですが、どうなんでしょう。これは局長は従来の経緯を説明をされておるわけなんですが、大臣、私の言うのはこういうことなんですよ。三十六年にこの港湾整備のいわゆる法律ができて、そうして五カ年計画で進めてきた。しかし、経済の発展に伴って貨物の取り扱い量等がふえて、いままでの五カ年の策定ではできないので、新たに五カ年を四十年を起点に進めていく、これがこの法律の趣旨ですよ。そこで、…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 今度は、四十名じゃなくて、三十五名以内ということですね。三十五名以内というのは、三十五名まで委嘱をすることができるというのか、三十五名以内だから欠員があってもそのまま、あるいは補充することもできる、こういうことなんですか、どっちなんですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 これはどうもそういう点で私は納得できないのだけれども、どうなの運輸大臣、三十五人の港湾審議会の委員を置くといったら、三十五人委嘱したっていいんでしょう、これは運輸大臣に聞きたいのだ。たとえば、宮城県の三浦知事がなくなってあと補充選挙をした、だからその宮城県知事が今度自動的にそういうふうに委員になるのかどうかということも出てくるわけだね。新たな観点から他の知事の中からそういう人を委嘱するということも出てくるわね。だから、いま…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 この審議会委員の問題だけで私がきついことを言っておるということで意見があるかもしれぬが、私は率直に言って、政府が五カ年計画を策定をされて、どうやろうかということをこれから運輸大臣自身が相談をする機関ですから、諮問をする機関ですから、その諮問をする機関が、でき得るならば最もよいものであってほしいというのは、われわれ運輸委員としては当然なんですよ。それで、いま港湾局長は港湾局という立場からそういう点を固執をされておると——私は…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 これは、運輸大臣からせっかく相談をかけられたから、私は率直にお答えするが、新五カ年計画をこれからあなたが諮問するのでしょう。諮問するときに、わざわざ何も人間を委嘱できるものを委嘱せずにおくということはしなくてもいいんじゃないですか。それで、私はむしろ港湾局長に聞いておきたいのだが、なぜ、このようなことがあるかもしれぬ、あけておかなければならない場合があるかもしれぬと言うが、どういうことなのかというのだ。一体いま新発足をする…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 運輸委員会 第16号

○相澤重明君 その局長の言わんとするところは、ぼくにはっきりわからないのだよ。よろしくと言われれば、よろしくなっちゃうだろうけれども、それはほんとうにどうしてもあけておかないとあと補充をするときに困る団体なり人物があるというなら、これは私はわかりますよ。そこまでいけないとは言わないよ。しかし、いま新五カ年計画を策定して、すぐ運輸大臣は諮問しなければいけないのだよ。その諮問をするときに、何も無理にあけておかなくてもいいじゃないかというのが…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 運輸委員会 第15号

○相澤重明君 大臣が河野委員、岡委員の質問に答えて、関係各省と検討するということだから、私はいいが、この問題はきわめて重要な問題なんです。国鉄なり、私鉄なり、いわゆる占有して国民の生命財産を預かるということについては、一つ間違えばいまの事故報告と同じように人の命をなくすわけですよ。これはしろうとの人が幾ら言っても、なかなかむずかしいわけです。だから、そこに専門的な立場が必要になってくるわけです。 そこで私は、大臣がいろいろな面で御苦労さ…

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 運輸委員会 第15号

○相澤重明君 二種が事故件数が一番多い。そうすると、一種、二種、三種、四種の踏切の数を言ってみなさい。ただ機械的に二種の踏切の数の中で事故件数が多いというだけじゃなくて、踏切の数を言ってみなさい。その数の中でいまの事故は何件だ。

日本社会党1965/03/25

第48回 参議院 運輸委員会 第15号

○相澤重明君 だから、それは比率の問題だよ、いま言っているのは。全体の踏切の中で四種は何カ所あるのか。それは百カ所に対しての比率の問題を君は言っているのだ。そうじゃないのだ、ぼくの言っているのは。全体の踏切の数の中で事故件数は幾らあるのだ。そうすると、一種、二種、三種、四種に分けて、それぞれの踏切の数とその事故件数というものを出せば、どうしなければいけないという一つの方法が出てくるわけだ。そういうことをまず政府は考えていくことが一つ。だ…