相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 自動車局長にひとつお尋ねしておきたいと思うのですが、前回——前回というよりも、この前の委員会ということでなく、ずっと前ですが、当委員会で、自動車の使用するガソリンあるいはLPガス等の問題について、ガソリンとLPGと、どちらが一体公害が多いのか、こういう点を質問いたしました。その際に、LPGのほうがより安全であるというような、私は御回答をいただいたと思うのですが、その点については、今日も変わっておりませんか。
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 そこで、最近すでに参議院で三月三十一日の夜、四十年度の予算は通ったわけでありますが、ガソリン税あるいはLPGの課税、こういう問題でたくさんの請願、陳情が来ておるわけです。ところが、それはそれといたしまして、今日の自動車の動向について政府はどういうふうにお考えになっているかという点をお尋ねをしたいと思うのです。 その一つは、最近、もちろん、きょうは通産省関係が出席しておりませんから、具体的なことについてはなかなかむずかしいか…
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 いろいろ町の話を聞いてみると、最近はむしろ、ガソリンよりはLPGのほうが値段が高くなりつつある、しかも、なおかつ数量を確保するのがなかなかたいへんだと、こういうような話を私聞くわけです。そうすると、特に政務次官も出席ですから、これは運輸省の所管事項として私はやはりこの点、重大関心を持っていただかなければならぬのは、さきに衆参両院の本会議でも、山陽特殊鋼の倒産によって関連事業がどのくらい多くの被害を受けたかということは、すで…
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 整備部長、いまのLPG車は、ガソリン車と比較してどのくらいの数になるのですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 いまのような数字が政府へ報告をされておるようですが、私は現実にはもっと多いのじゃないか、こう思う。ところが、LPGの不足ということで、また自動車の構造を変えなければならぬ、こういうことが業界のいま非常に苦悩しつつある内容だというふうに私は聞いておるわけです。これはもうLPGがなぜ非常に急速に発展をしたかというと、わずか三年か四年前に、大阪や川崎で一部の業界が、いかにして独立採算制を進めるかということについて、まず労働者の賃…
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 せっかく政務次官の御答弁ですから、私も了承いたしますが、実際に業界諸君も努力をしておると思うんですが、そういうための自分の企業努力よりか、他からくるところのそういう問題によってコストが高くなったり、あるいは経営が不振になるということは耐えられない問題だと思うんですよ。そういう点で、これは一運輸省の問題じゃなくて、政府全体の私は問題だと思う。運賃の値上げ、料金の値上げをしたところで、そういう他の影響によって経営が不振になる、…
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 ガソリン車は何台ですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 今度政府が自動車ターミナル法案を提案をし、衆議院はすでに可決をして本院に回ってきておるのですが、おそらくこの次あたりには、その提案理由の説明もあると思うのですが、自動車ターミナルをつくった場合に、そういうところで使用する自動車はどういう種類のものですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 ディーゼルを使った場合と、ガソリン車を使った場合、LPG車を使った場合、これはこまかい点は別といたしまして、重量とかあるいは速力とかというようなもの、また経費の点について、やはりディーゼル車が最も適当であると、こういうことでターミナル関係の使用車がディーゼル車が多いということですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 それから、いわゆる高速道路を利用する長距離路線トラックですね。こういう車は、現在の重量トン数というものは、どの程度までを一応お考えになっておるのか。
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 運賃、料金等につきましてはよくわかりませんが、たとえば十五トン車というようなものでいきますと、どのくらいの料金になるのか。長距離、たとえば名神国道でトラックを使用するとなると、どのくらいの収益になるかというようなことは、たとえばターミナルをつくった場合の中継等のことも考え、先ほどの集配のことも考えると、やはりコストのことが問題になると思うんですよ。大体いまのトン当たりはどのくらいの単価になっているんですかね。そういうことは…
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 全国のバス業界等においては、先日の九社ですか、いままで保留になっておったところの九社ぐらいが料金の改定がなされたと私は思うんです。しかし、全国のバス業界等では、さらに適正な料金を申請して受くべきであるというような動きがあるやに聞いておるんですが、それはそれとして、いまの局長の答弁のトラック運送ですね、トラック運送について、いままでしばらくの間運賃料金というものはストップしておった。そうして企業努力によって、その業者自体の企…
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 それから、この機会にいま一つ伺っておきたいのは、自動車ターミナルができることはたいへんいいことだ。合理化にもなり、また利用者に対して非常に便利になると私は思う、速くなるから。それはいいとして、たとえばいまの集配の問題ですね、集配の場合にいまの運輸省が自動車業の免許をする際に、一定の区域を指定をするわけですね、限定じゃなくて一般の区域の場合。この一般の区域を指定をする場合に、その区域の中における、たとえば事業協同組合を組織し…
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 いや、私の聞いているのは一般免許をとった者が一緒になっていま言った事業協同組合をつくって組織をして仕事をするなら、これはもうあたりまえの話だ。そうではなくて、そういう一般の人たらが中心になってもちろんやるけれども、中には限定の者もある、この区域の中には。そうすると、その限定の者は協同組合の組織に加入したい、加入を認める、これは拒否する理由はないわけですね、事業協同組合には。そうすると加入する。加入した場合には、その協同組合…
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 なぜ、私が、いまのことを申し上げるかというと、トラックターミナル法ができる。この場合、何といっても、これは縦貫するというか、幹線道路を使用する者が一番多くなると私は思うのです。したがって、この地域に入った末端における集配等については、そういう既設の免許事業者にやはり協力を求める者が多くなってくるのではないかと、こう思うのです。その場合に、ある地域に行けば、そういう全国的な系統的な業者と提携をして、最もサービスの行き届いた、…
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 だから、私の言っているのも、その協同組合に一括して運送事業の免許を与える、こういうことを言っているのじゃないんだ。一般の免許を持った者が中心で、そのいわゆる特定の地域を限って協同組合の組織をする、そうして運輸省の認可をもらう、こういう場合には共同作業でしょう、一つの目的は。で、共同の、お互いに足りない点を補充したり、悪いところは直したり、設備の改善をしたり、そういうようなことに、この共同組織というものは非常によくなるわけで…
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 これで終わりますが、それから、いま一つは、いまの協同組合組織について、運輸省の行政指導は、どういうことですか。都道府県単位あるいは市町村単位、いろいろあると思うのですがね、まあ業界の友好団体としてはトラックならばトラック協会、バスならばバス協会、それぞれの協会がありますね。これはあくまでも親善団体だ、事業団体ではないわけだ。いまの協同組合というのは、ひとつのそういう事業も含んだものなんですね。そういうものについての範囲とい…
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 いま全国的に見て、府県単位でできたのは幾つぐらいあるのですか、連合会ができたの。
第48回 参議院 運輸委員会 第17号
○相澤重明君 それだけか……。これは神奈川県というと私の地元なんだけれども、私はやはり全国的に、そういう問題をできるだけ早い機会に組織化する。それがやはり業界の、先ほどもお話のあったようなダンピングを防止することにもなるし、それから国民に対するサービスの向上にも私はなると思う。それがともすると業界自身に、なかなかそういう積極策というものは乏しいと思うのですよ。それがやっぱり先ほどから一つの例で、LPGや、ガソリンの消費問題を話したけれど…
第48回 参議院 運輸委員会 第16号
○相澤重明君 前回の質疑の中で運輸省から資料を提出をしていただきましたが、この資料について若干御説明をいただきたいわけです。たとえば2の主要外貿港湾の整備という中に、東京の場合、防波堤、品川埠頭(外貿)、大井埠頭(外貿)、一〇号地埠頭(内貿)、湾岸道路の整備、こういうのが項目にあがっているわけです。そこで、具体的に、これらについては、この新五カ年計画の中で完成させる、こういうことなのか、あるいはいま残されておる——すでに港湾整備をされて…