相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○相澤重明君 そこで、これをひとつ一番近いところの京浜地区、いわゆる東京とか横浜、川崎、こういうところには、いまの機帆船といわれるものはどのくらい——先ほど全国の隻数は発表がありましたが、京浜地区はどのくらいあるでしょう。
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○相澤重明君 いまの九百八十六隻という、これは組合に加入しておる隻数ですね。組合に加入していないその他の隻数はどのくらいあると想定しておりますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○相澤重明君 私の大体調べたところでは、いま少しあるように思う。大体京浜間で動いておるのは千三百隻前後と見ておるわけです。そこで、もちろん強制加入ということではないでしょうが、やはり組合に加入することが私は望ましいと思うのですが、そういう行政指導というものは、政府はどういうふうに行なっておるでしょうか。
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○相澤重明君 それから、この事故を概括して考えた場合に、機帆船ということになれば、平水もあるだろうし、太洋もあるだろうと思う。そこで、事故の内容を検討した場合に、いま言った組合に加入しておるものと非加入のものとを考えた場合に、やはりどうしても、組合に加入しておるものよりは非加入のもののほうが、私はそういう点に不十分の点があるのではないかという実は心配をするわけなんです。つまり、全国的な、そういう強制ではないにしても、懇談をし、あるいは意…
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○相澤重明君 いまの局長の説明ですと、帆船といっても、動力を持っておっても帆を持っておれば帆船という、こういうことですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○相澤重明君 そうしますと、平水地域における帆船は実際に帆を上げて走っているんでしょうか。
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○相澤重明君 政府の答弁も苦しい答弁だと思うのですが、私はあなたの答弁したとおりだと思う。実際に平水地域で帆を上げて走っておる船なんというものは、ごくまれです。事故の起きたとき、あるいは大洋に出ようとするとき、こういう以外に、そんなにいわゆる機関を持っておる船が、動力を持っておるものが、帆を使っておるというのは私はないと思う。ですから、現実にはそういうふうな帆は使っていなくても、いわゆる機帆船といういままでのありきたりの慣習の中でそうい…
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○相澤重明君 そうしますと、政府のそういう御解釈でいくと、いまたとえば行政管理庁の勧告をもし政府が尊重するとなったらどういうことになりますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○相澤重明君 いまの局長の答弁ですと、すでに汽船なり帆船で認定をされているものについては、そういう登録をされている立場でいわゆる検査が行なわれる。したがって、平水地域における帆船の場合は、船舶安全法の適用は除外される、そういうことですね。そういうことですが、それがもし改造をするとか、あるいは厳格な意味でのいわゆる動力があるということで、検査というものが汽船のほうに重点を置くというような考え方はないですか、その点はどうなんですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○相澤重明君 時間の関係で、私もきょうはごく概略だけ質問しておきたいと思うのですが、いま一度念を押しておきますが、帆船の場合でも、いわゆる動力があっても帆船と認定をした場合には、それを特に検査の場合でも汽船とはみなさない、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第14号
○相澤重明君 これはいま全国的に、また私の地元の京浜港においても、運輸省の機帆船の検査のしかたについて、非常に問題があるわけです。もしこれを、先ほど私が簡単に申し上げたように、政府が帆船と認定をしておっても、実際に帆を使って航行しているなんていうのは、平水地域においてはまれなんです。したがって、いわゆる汽船とこれはみなすということになったら、私はたいへん業界が混乱をすると思うのです。そこでいま御質問申し上げたわけです。 ですから、私は、…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○相澤重明君 いまの岡委員の質問に関係をするから、私もひとつ御質問しておきたいのですが、いまの局長なり大臣の答弁は、さらっとしておって、はたで聞いていると、まあそんなものだろうという話なんだけれども、今回の港湾整備緊急措置法の改正をするということは、いわゆる修正五カ年計画である、こういうふうな説明が一番私は受け取りやすいと思うのだが、そういうふうに考えていいかどうか、この点を先にひとつ御説明願いたい。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○相澤重明君 だから、説明のしかたとして、先ほども岡委員がいろいろ御心配されたように、いま五カ年計画で進めてきたものが、今回の提案によって白紙の立場でいくのかという心配をするのが一つある。それから、いままで進めてきたのが、また途中で変更になるかという心配もある。あるいは、いままでのをさらに速度を速めて、いまの取り扱い貨物量の増大等に伴い、設備を増強しなければならぬ、従来考えておったことよりは非常な発展をしてきている、これに見合うための整…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○相澤重明君 これは大臣にいま一度念を押しておくが、いずれ年度がたてば、これは決算委員会に提出をされることだから、ぼくはこの際はっきり断わっておくが、政府が三十九年度に使った金が、四十年度以降、政策を策定をして、そうして新投資をするが、三十九年度までに投資をしたもの、かむだになるなんていう考え方を出したら、これはたいへんなことなんだよ。そんな話をもし大臣が本気になって言うなら、これは一度あらためて決算委員会で、なぜ国費の乱費をしたかとい…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○相澤重明君 この法律は、予算を伴う法律なわけです。だから、いま大臣が言うように、少なくとも運輸省のただ案だけではこれはだめなわけです。政府がやはり閣議決定をされたものとして、われわれは国会に提案をされておると、こう理解をしておるわけです。また、そうでないと意味がない。そういう意味で、いまの大臣の答弁で、私はその点を確認してよろしいと思う。 それから次に、まあ横浜港の話を岡さんからされたから、いま一度、佐藤港湾局長との話を聞いておったか…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○相澤重明君 それから、この際、大臣にやはり一点、全国の港湾整備に伴う問題ですから、はっきりしておいてもらったほうがいいと思うのですが、この港湾整備に伴って、当然上屋とか倉庫あるいは機械というものは整備されなければならない。ところが、この重要港湾なり大都市の港湾というものを含んで、この市のいわゆる土地、いわゆる公有地ですね、こういうところに建てる建物、上屋、倉庫等は、やはり大きな事業家との提携によってつくるものが多いのではないか。そこで…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○相澤重明君 いまの局長の答弁は、やや八十点くらいやれると思うのです。そこで、それを実際に、港のそういう業界が混乱をしないように、それじゃ運営についてどうするかということについて、たとえば港湾管理者とその業界あるいは政府との運営協議会、あるいはそうしたまあ懇談会というか、そういうようなものを政府としてはどういうふうにお考えになっておるのか、その点もあわせて御答弁願いたい。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○相澤重明君 局長は先ほど考えがあるというようなことだから、局長の答弁もひとつ聞いておきたい。
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○相澤重明君 いまの点、私も、まあこれはやってみてどういう意見が出るかわからぬが、大体そういう各界の意見を聞くということはいいと思います。それはいつごろまでに大体そういう構想を具体化する考えがあるのか、管理部会なり何なりを持つというのはいつごろまでにやるつもりなのか。それからまた、それをたとえば持ったとするならば、だらだらしておったら全く意味がないので、どのくらいの期間で一応の答申を受けようとするのか、もし構想があったらこの際発表願いた…
第48回 参議院 運輸委員会 第13号
○相澤重明君 それから、これは運輸大臣、この前の委員会のときにちょっと答弁をした港湾の問題について、調整機関ですね、港湾調整審議会、これの中央の構想と、それから労働組合やら地方機関が希望している地方調整審議会、これについてどうするのかということは、この港湾整備の法律改正案と同時に、いま局長から来年度の三・三の答申を受けたその方針を具体化する提案の中には、重要な私は課題になると思うので、この間ちょっと大臣も触れておったがね。そこで、いまの…