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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 警察庁から……。

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 そうしますと、これはいま御両者の御答弁をお聞きしておりますというと、主管省である労働省がそういう労務問題については専門的な立場であるから、そこが一番よく知っておると、こういう御答弁だったと私は思うのです。しかしいま世間の問題になっておるこの暴力団等の問題については、これは、警察庁といえども、運輸省といえども放てきは許さないわけです。そこで、関係各省庁の中でそういう打ち合わせなり対策なりというものをやられておるのですか。それ…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 警察庁はどうですか。

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 先ほどの運輸省の答弁では、労働省との関係の問題についてお答えをいただいたのは、いままであまり暴力の追放の問題等について関係省庁の打ち合わせというものが、十分に行なわれておらぬように私は受け取ったわけです。ただ、警察庁のほうは個々のケースにおいて連絡したこともあるだろうし、またそういう事案を取り扱ったこともあるというふうに承っておるわけです。そこで、私はいわゆる一般社会でいまいわれておる暴力追放というのが、興行界ですね、いわ…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 特にこの港湾問題については、いま申し上げた全国交通運輸労働組合、全交運、これは海員組合にせよ、日通にせよ、あるいは港で働いているそういう先ほど申し上げた全港湾とかあるいは横浜の浜港労連という組合が、それぞれみんな交通運輸に携わっているものが入っておるわけです。それの議長が吉岡一雄君なんでありますが、九十万からの日本のそういう働いておる人たちが組織しておる組合が共闘会議を持って暴力追放に立ち上がっておるわけです。この点につい…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 そこで警察庁にお尋ねをしたいんですが、警察庁としては都道府県警察本部と連絡をされて、もちろんそういう暴力団等のいわゆる暴力行為をなくすることに努力をされておると思うのでありますが、たとえばいまの港湾等に、いわゆる特にそういう隠れみのといいますか最も多く寄ってくる。こういうところについては、関係官公庁では、たとえば港の管理者あるいは運輸省というようなところと、いわゆるそういう問題をなくすることについての対策委員会といいますか…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 そうする、いまの局長さんの答弁ですと、まあケース・バイ・ケースになると思うのでありますが、私は基本的な問題として、内閣の中でも暴力追放ということはこれは言われておることでありますし、国民全体も立ち上がっておると、こういうことになると、一つの常設機関というところまではいくかどうかわかりませんけれども、少なくとも常設機関でなくとも、懇談会程度はお持ちになってお互いに意見を出し合い、よい知恵を出し合って事案の少なくなるように努力…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 きょう労働省を呼んでおりませんから、いずれは港湾労働問題等については、労働省を呼ばなければならぬし、また政府の責任者も呼ばなければならぬと私は思うのです。でありますが、やはりそういう問題を討議する際の重要なことでありますから、運輸省にやはり聞いておきたいと思うのですが、先ほども港の明朗化といいますか、作業能率の向上といいますか、いわゆる国際競争力を培養する最も大きな点が港湾の荷役にあると思うのです。そういう意味で港の労働者…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 前向きの姿勢で提案をされ、また、そういう政令で取り扱いを進めようとしておるわけですから、その点については私どもも同感なわけです。そこで問題は、いまの業務の切りかえについても、何といっても大手関係でなくて中小企業が多い港の業者なんですね。そういう面では、やはり行政的な指導面でよほど配慮をしてやらぬと、なかなかこの手続上の問題についてもおそくなってしまうと思う。そういう点は地方の港湾局等において十分指導体制を強化をしていかない…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 いまの厚生会等に仕事をさせるということになったと思うんですが、それは指示を、運輸省として通達を出したんですか。それとも単なる協力を要請したということなんですか。それから、それをいつ出したのか、お答えをいただいて、その資料を私は当委員会に出してもらいたい。それから雇用促進事業団が、いわゆる港の労働者関係に対するところの厚生施設に対する全国的な、どういう地域にどの程度のものを計画されているのか、労働省と御相談をされてその資料を…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 それから運輸省は、先ほどの警察庁がお話しなされた、全国の中では七十四団体というような団体が、一応暴力団という名前を持っておるものがあるというようなことについては、御承知なんですか。

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 オリンピックのときには、だいぶ町をきれいにするという運動で非常によかったと思う。あるいは道路を広く使う運動とかね。そういうことを終わったあと、今日になってみると、何か一番大きな問題がなくなったような気がして、どうもそういう暴力団関係の問題だけにしぼられてきたようだと思うんだけれども、私は、人間が悪いことを反省をしてよくなることについては、率直にそれは受け入れてやるべきだという気持ちです。それはただ法律に基づいてやるか、ある…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 いまの運輸省の答弁は、当委員会で、齋藤昇君が運輸大臣当時に、この船込み問題というのは討論をしたわけです。それで、国際収支にこのような状況ではマイナスになるということで、緊急措置を運輸省からとらしたことも事実です。しかし、料金であるから、手数料であるから、あっせん料であるから、といったところで、いずれにしても、それが関係のいわゆる荷役の問題なり、品物の料金に関係してくることは事実だと私は思う。そのような現在が船込みの状況にあ…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 これは、先ほど申し上げたように、港湾労働法等の関係の際に、十分お互いに議論をすることだと思うのですが、常用化をはかるといっても、これは経営者の場合でも、なかなか資金的な面あるいは設備的な面でたいへんなことなんです。できるだけ働く者の賃金を安くして、しかも、常用化を少なくしておけば、これは普通の場合ならば経営者は楽なんです。しかし、それであっては近代的な社会をつくることはできない。先ほど申し上げた船込み等の場合には、これは非…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 そこで私はやはり、おかからだんだん海のほうにいまの問題が移っていったわけでありますが、これはまあ全国民的な立場で暴力団をなくそう、暴力行為をなくそう、こういう運動が進められておることは、たいへんよいことだし、関係各省庁の御努力も多としておるわけです。そこでやはり擬装行為といいますか、先ほど警察庁からもお話しのあった、かくれみのによるそういう行為が、ふだんの場合はかくれておっても、いざというときに起きるというと、港の混乱とい…

日本社会党1965/03/16

第48回 参議院 運輸委員会 第12号

○相澤重明君 委員長にさっき要望しておいたことは、委員長から答弁してください。

日本社会党1965/03/11

第48回 参議院 運輸委員会 第11号

○相澤重明君 資料をちょうだいをしたんですが、この次の機会によく説明をいただきたいのが一つと、それからきょう港湾整備緊急接置法の御提案をいただいたようですが、次の機会に説明をいただく参考に要請をしておきたいのは、港関係できわめて暴力団関係が多い。したがって暴力追放という問題については、いま港関係でも、組合にしろ会社側にしろ立ち上がっているわけでありますから、次回当委員会に法務省の関係者を呼んで、港におけるところの暴力追放についてどうする…

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 運輸委員会 第10号

○相澤重明君 まず政府にお尋ねをしたいのは、現行法の中で、説明にある(3)番ですね。「運輸大臣は、推進機関を備える船舶を製造しようとする者、又は新規の設計に基いて船舶用推進機関又は船舶用ボイラーを製造した者の要求があったときは、一定の手数料等を納付させ、」と、こうなっているわけですね。その「一定の手数料」というものは、どのくらいになりますか。

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 運輸委員会 第10号

○相澤重明君 それで、この一定の手数料、まあ十万円を限度ということで納付させるというのでありますが、これが全体でふつうの年でどのくらいの手数料になっておるわけですか、総額は。

日本社会党1965/03/09

第48回 参議院 運輸委員会 第10号

○相澤重明君 この手数料を納付させて、「船型、推進機並びに機関等について性能試験を行わなければならないこと」、こうなっておるわけでありますが、この試験の結果改善を要すべきものというようなこと、が認められたことがあるのですか、それともそういうようなことはいままでないのですか。