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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 運輸委員会 第7号

○相澤重明君 関連して。公団の総裁も理事も来ているから、やはりいま岡君の言うように、あいまいもことしておってはだめだ。おとといの当委員会でも、私は国鉄総裁なり公団の篠原副総裁、また鉄監局長にも言っておいたのだが、経済効果の問題として考えれば、巨額な投資をしてだらだらやっていることは国損だ、そういうようなことはいまのこの輸送力増強のために役に立たぬ、公団をつくったのは何のためにつくったか、こういう点でおとといは盛んに私が言ったわけなんです…

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 運輸委員会 第7号

○相澤重明君 関連質問。どうも公団の総裁は、当委員会における答弁は、慎重論もいいけれども、やはりわかっていることは思い切って答弁すべきだと私は思うのですよ。そこで、二百五十四億の十四線の建設についての予算配分というものは、衆議院を予算が通ったら、当委員会に提出してもらいたい。そんなものはあたりまえの話です。 それから、いま一つは、さっきから渡辺理事も答弁しておるのですが、工事の着手は八月ごろになりますとか、何月ごろになりますなんて、工事…

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 運輸委員会 第7号

○相澤重明君 先ほど吉田委員の質問の中で、騒音防止、つまり、いまの陸上の自動車の公害等の問題を含んで、だんだん近代化すれば、ジェット機の速度も速くなるわけです。そういう意味で、アメリカに提供している軍事施設の中で、横田が消音装置をしておるわけです。さらに、神奈川県の厚木の航空基地で、司令官と地元の代表と話したときに、消音装置をしてもらいたい、こういうことであったんですが、私も決算委員会でやはりこれを取り上げて、厚木にもひとつ消音装置をつ…

日本社会党1965/02/25

第48回 参議院 運輸委員会 第7号

○相澤重明君 関連。宮地常務がいるから、いまの話を聞いておって、やはり問題があると思うのですよ。この点、河野委員が言うように、郵政大臣なり運輸大臣を、次回出席を求めて御質問されるそうですからよく打ち合わせてやってもらいたいと思うのだけれども、それはそれとして、新幹線ができたために、付近の住民がいろいろ迷惑をこうむる。たとえば国鉄の新幹線の変電所がある。その変電所のスイッチの切りかえのたびにバーンという大きな音がして、その数が多くて付近の…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 ただいま提案されておる海運局の支局三件の問題について若干お尋ねしておきたいと思うのです。 第一は北海道の問題ですが、釧路における海運局の出張所の取り扱いですが、厚岸ですか、ここにはいま政府関係機関というものはどのくらいあるのですか、この港には政府関係機関というのはどのくらいあるのか。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 これは、政府関係機関の連絡が十分でないというと、やはり行政上問題が起きることが多いわけですよ。ですから、私はいつも、港湾整備の問題についても、あるいはこうした政府機関を設置するときにも、関係機関ができるだけ連絡がつくようにということを申し上げておった。たとえば、一つの例を話しますと、ただいま農林省の関係で食糧なり、あるいは植物を検査をするというような問題についても、港から上がるについては、これは運輸省関係あるいは港湾管理関…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 こまかい点の説明があったと思うのですが、私がちょっとおらなかったときの説明だと思うので、失礼はおわびいたしますが、これは定員は何名ですか。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 まあ地方住民としては、あるいはまた船員諸君としては、たとえ一人でも役所の人が出て来て、遠いところへ来て仕事をしてくれるということは、たいへんありがたいことだ。行政上非常にたいへんだと思うけれども、扱う人よりは、そういうふうなことをやっていただく立場の人のほうが必要の点だと思う。その点は、私も、運輸省も思い切ったことをやってたいへんいいと思うのです。そこで、運輸大臣おるけれども、定員一名ということは、いま二万三千八百隻、この…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 大臣の誠意ある答弁で、私も了承をいたします。 そこで、海運局に先ほど申し上げたように、漁船の遭難事故等の問題については、あなたのほうではどういうところに大体連絡をとるのですか。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 この厚岸というところには、海上保安庁関係のそういう連絡のつくところとか、役所というものがあるのですか。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 まあこれは、運輸大臣も衆議院の関係でお急ぎになると思いますが、私は、三十七年、三十八年の日本船員の遭難事故、その中で特に小さい三十九トン型のいわゆる漁船、これの遭難関係が非常に多いということは、当委員会でも常に指摘したところなんです。もちろん、三十九トン型ばかりでなくても、これは九十トンもあるでしょう。それ以上の大きいのもあるだろう。けれども、非常に海上での事故件数の多いというのは、海上保安庁の資料によってもこれは明らかな…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 運輸大臣、これもやはり、もちろん国会の協賛を得なければならないし、予算の関係もあるのですが、先ほど御答弁いただいたように、北海道の御答弁のときのように、来年度以降はもっと充実したものにしていくお考えですか、その点をお答えいただきたい。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 けっこうです。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 まずこの文章のつくり方から私はひとつお尋ねしたいと思うのですがね。この法律案の提案の文章は、まあそれはそれとしても、この鉄道敷設法の一部を改正する法律案要綱の中の第一、「東京都国分寺附近より神奈川県小倉附近に至る鉄道を追加すること。」、第二は同じく「東京都品川附近より千葉県木更津附近に至る鉄道の起点を神奈川県塩浜附近に変更すること。」、こういうふうに文章がなっているわけですね。そこで、鉄道専門語で言えば、そういう駅名とか地…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 ですからね、私の言うのは、専門家の立場なりあるいはそういう審議をする立場の人ならば、これはなるほどすぐわかるだろうというのですよ。けれども一般論として文章を起案をするときに、そういうつくり方というものはあるのかどうか。だからそれはいままでの敷設法の別表にならったと、こう言うのだが、そのこと自体が私はこういう書き方というものがあまりよくない。もっと明確に北海道なら北海道の何がし、神奈川県なら神奈川県の何市の何というところ、こ…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 将来の問題御検討いただくということですからけっこうですが、いわゆる点を示しておるだけですね。両方の点を示しておるだけです。実際にその地域、たとえば行政区域、こういうものについては実際ばく然とした、東京都とか神奈川県とか京都府とかという形になってくるわけですね。それで駅ができるというその点だけをいま出しておるわけですよ。だからむしろ広い意味での付近ということならば、むしろ神奈川県の場合にすれば川崎市付近、川崎市の中でどこでも…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 公団の副総裁と国鉄総裁のいまの答弁を聞いておるというと、まあ言われたとおり、できるだけ早くやりたい、そういうことについては、これはわかります。私の先ほど質問した最後に申し上げたのは、具体的にどういう設計の協議をやっているのか。たとえば、国鉄の現在の大船駅と桜大線が乗り入れた場合の設計協議というのは当然あると思う。そういうことが進められておるのかいないのか、これが一つの問題。それから、前回の当委員会でも、私から、国有財産をで…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 石田総裁は出席しておるのですが、大船駅の改良工事として、いまの桜大線という乗り入れの問題については、国鉄側は案はきまらないのですか。検討していないのか、これは具体的には。これほどもう何年も何年もやっておって、ようやくとにかく桜大線が磯子までは営業開始ができて、ほんとうに国鉄側としてもいいし、進めていきたい。ところが、資金的になかなかいままでのような国鉄側だけにやらせるのではたいへんだということで、公団というものができたわけ…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 おかしいじゃないか。だって、もうすでに去年鉄道建設公団が発足したでしょう。発足して、いままで国鉄が工事をやっておったのを、それを今度、建設公団が引き継いだのだよ。最初から鉄道建設公団がやっていたわけじゃない。国鉄側がすでにそういう工事をやっておって、営業開始の直前になって、公団ができて公団が引き継いだのじゃないですか。だとするならば、国鉄側は、この桜木町から大船までの路線というものは、どうやって、大船の駅はどう乗り入れると…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 いまの鉄監局長の説明聞いておると、行政の二重、三重の足かせ、手かせですよ。国鉄がひとりでやっているときならば、思うようにできたものが、鉄道建設公団ができたから、鉄道建設公団がどうつくるかということをまずもってきめて、そうして、前に国鉄側に計画あったものは、それと今度いま一度つき合わしてみなければ、これはできないということだよ。それじゃ、ちっとも促進をすることにならぬじゃないか。これは鉄道建設公団をつくって、費用はたくさん捻…