相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 いまの日章丸の点は新聞等に一応出ておったのですが、いままでのそういう試験の中で、そういうようなことは数多くあったのでしょうか、それとも特例のようなものでしょうか、その点どうですか。
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 ちょっとはっきりしなかったのだけれども、そういう数が多い、改善の数が多いということですか。それとも、たまたまそういう試験の結果改善すべきというものについては改善を行なっているという意味だと思うのですが、数が年間大体六百万なり七百万なり、そういう手数料を十万円限度に納めさしておるわけですから、これはかなりの隻数がここで試験をやっているわけですね。そういう意味で、簡単にひとつわかりやすく説明してもらうと、どのくらいの隻数が試験…
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 いまの御説明によりますと、この試験というものは非常に大事であるということが指摘をされたと思うのです。百五件のうちで、ほとんど小さなものも入れると全数ということでありますから。そうしますと、日本の造船技術というものはかなり高く評価していいとこう思っておるのですが、いまの説明の結果では、そういう模型から実際に船をつくった結果試験をしてみると、まだまだ不十分な点が多いということも言えるのではないかと思うのですが、この造船技術の向…
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 いや、ですから、私の御質問をしてるのは、模型をつくってそれで試験をし、それでさらにそれがだいじょうぶだということで造船にかかるのでしょう。だから、造船した結果試験をしてみるというと、小さいもの等を含むとほとんどが改善という立場にあると、こういう御説明だったと思うんですよ。そうすると、私ら、対外的には日本の造船技術というものはかなり高く評価をしていいと、こう思っておったんですが、いまの御説明を聞くと、実際にやはりつくった場合…
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 いまの御答弁ですと、造船の結果はまあ間違いはないと、こういう御説明だと思うのです。ですから、あくまでもこれは、いまの前段の問題は、企画段階あるいは模型の段階でのお話であって、実際には、造船をした場合には、試験の結果というものは改善をしたものはない、こういうふうに御答弁されたので、私もたいへん喜ぶわけですが、ひとつこの機会にお尋ねをしておきたいのは、この造船技術の進歩、それから造船の大型化ということで、従来の造船所というもの…
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 運輸省が、政府が積極的な業界の指導態勢に臨まないと、私はやはり問題がある。ということはどういうことかというと、まあ各国が日本の造船界に頼むのも非常に多いわけですが、いま日本の造船所は現実に狭くなっているし、設備が古くなっているし、一カ所で造船ができない状態にある。したがって、かなり遠距離に、たとえば発動機なら発動機を、あるいは部品を、別の工場を建ててそこで生産をして、そうしてこの造船所へ持ってくるというような場合もたくさん…
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 御両君の答弁は、答弁としては、まあそのとおりで、別に悪いということでは私はないと思う。ないと思うが、開銀の融資といったところで、市中金融の協力といったところで、これは何回も、造船界に対しては、そういう点はいままで政府が話をしてきたことなんだ。私どももそれは十分聞いておるわけだ、政府から。しかし、現実に造船界そのものとしては、非常な苦心をしておるわけだ。むしろ金融のやりくりで非常な苦労をしておるわけだ。だから、たとえば日立造…
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 いまのはトン数ですね、答弁があったのは。私はトン数と隻数と両方言ったんですがね。
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 いまの輸出の隻数わかりました。トン数もわかりました。そこで、三十八年度と、三十九年度の見込みも含んで、輸出する国は大別してどういうふうになっていますか。
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 それでは、いまの総トン数あるいは隻数、こういうものがわかったわけ、ですが、それを輪山山先も含んでひとつ資料として提出をしてもらいたい。どこに何隻、トン数、それから国内の場合に大手の商社が入っておると思うのでありますが、それがどういうふうな配分になっておるか。これもいま時間で言うと足りませんから、資料をひとつ御提出を願いたいと思うのです。よろしいですか。 それで、その次に聞いておきたいのは、何といっても世界の造船界でやはり競…
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 それは早急に調べて――外電からも伝えていることだし、わが国の業界でも非常に注目をしておることなんですから、それはさっそく調べて資料で提出してもらいたい。 それから、日本では、不採算船、あるいはあまり古くなったというので解撤をして新造する場合もたくさんあると思う。現在日本で持っておる隻数、トン数、それを大型と小型に分けて資料を提出願いない。 それから、そのうち――いま英国の例を一つ出したのですが、日本で解撤をしなければならぬ…
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 なぜ私がそういうことを申し上げるかというと、せっかく造船法というものをつくって、そうしてわが国の産業の発進をはかろうというその基本なんでありますが、ともすると、法律だけはつくったけれども、なかなか実質的な業界に対する応援ができない。そのことは、ひいてそこに働いておる者の非常な生活上の問題になってくるわけです。ですから、いま春闘を目前にして、各組合でも賃金の引き上げを要求をしておるわけなんですが、そういう点に、やはりいまわれ…
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 関連。非常に総裁の御答弁聞いて私もうれしく思うのですよ。そういうふうに真摯な態度で御検討をされているし、前向きの姿勢をとられる、非常に私は喜んでおります。そこで、ひとつこれはやはり総裁にぜひ断をもってやってもらいたいというのは、さっきの乗務員の問題だと思うんです。これは、いま常務が説明したように、開業前に私ら出身議員が運輸大臣と会って、それで当時国鉄が一人乗務させるのだという話でしたけれども、なるほど生理的現象等の問題も含…
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 常務理事さん、さっきの乗車効率の問題ですね。
第48回 参議院 運輸委員会 第10号
○相澤重明君 資料要求、一緒にあわせて、さっき常務から、新幹線の乗車効率の問題、御説明いただきましたが、十月以降十一月、十二月、一月、二月までは出るだろう、それをひとつ資料で出してもらいたい。 それからいま一つの点は、その資料に、つまり乗車人員と総額になりますね、それに払い戻しをした額が、どのくらいあるか、そういう件数はどのくらいになっているか、これは本来決算でやるべきことなんだけれども、せっかくの専門委員会だから、それをひとつ出してく…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○相澤重明君 総裁の時間がないようですから、退席をする前に、やはりいまの河野先生のことで、一言お尋ねしておきたいと思います。 先ほど騒音防止あるいは人体に与える影響というようなことで、河野さんからお尋ねがあったのですが、これは非常に大事なことで、鉄監局長がたまたま民法上の補償の問題を言いましたが、私は、国家行政機関とすれば、国家賠償法というものがあると思う、民法から出ている。こういう精神をくんでいけば、これは私がここ六、七年政府に要求を…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○相澤重明君 具体的にいまの私の例示した神奈川県の大利の場合、厚木航空基地の場合には、どの程度まで、距離的に電電公社いままで調査をされ、あるいはまたそういうふうなことを行なっておりますか、おわかりになったらお答えいただきたい。
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○相澤重明君 ひとつなおこれは私いずれあらためて具体的な例示で御説明しようと思っておりますが、いま政府機関としては、防衛施設庁が行なっておる民家の集団移転、あるいは学校、病院、幼稚園等の防音装置、こういうようなものから見ると、大体この幅が一キロ、縦のコースが二キロ、これが言われておるわけです。したがって、この範囲は、政府がもうこのところに住む人については移転を希望されれば移転をいたします、こう言って今年度予算も特にそれをつけておるわけで…
第48回 参議院 運輸委員会 第9号
○相澤重明君 これは電電公社から、いまの点とは違うけれども、騒音問題で、先ほど河野さんからも害われた、一体人体に与える影響、何ホン以上が悪いとか、あるいはそれ以下の場合は許容される問題だとかという点について、いままで実は大和基地でも、何回も、NHK、郵政省、電電公社、あるいは防衛施設庁、あるいは神奈川県、地元の大和市、こういう関係機関で調査をしておるわけです。そういうことで、あなたのほうでは、一体何ホン以上はこれは確かにいけない、あるい…
第48回 参議院 本会議 第8号
○相澤重明君 ただいま議題となりました昭和三十七年度決算関係四件につきまして、決算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、昭和三十七年度決算関係四件は、昭和三十八年十二月二十四日国会に提出され、自来委員会を開くこと二十二回に及び、慎重に審議を重ねたのであります。その詳細は会議録によって御承知を願います。 当委員会は、本件決算審査の過程で明らかになった事実及び会計検査院の指摘した事項等にかんがみ、内閣に対し警告を発し…