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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 それで鋭意進めておると言うのだけれども、航空測量を終わっておるでしょう、全体の。それから実筆調査というものも、これはある程度進んでおるでしょう、これは国鉄が。これは石山総裁に聞いてもわからぬかもしれぬけれども、だれか補助の者がわからぬかな。実際に、桜大線というものを、国鉄は公団ができる前に作業を始めているのだからね。作業を始めていないで、公団が始めたのなら、国鉄側がわからないと言ってもしかたないけれども、国鉄側は最初に工事…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 今村常務理事の言うように、一応の国鉄側の計画があったということになれば、鉄道建設公団の、まあ太田総裁は、これは金融界か実業界か、たとえばそれは専門の話でないにしても、篠原副総裁以下は、少なくともこういう道についてはくろうとだ、これは。くろうとの者が鉄道建設公団に入っておって、それで国鉄側と公団側の打ち合わせがスムーズにいかないような、あるいは、その計画が十分練れておらぬというようなことでは、これは、ぼくは納得しないですよ。…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 これは総裁、あなたの食言になりますよ、そういうことを言うと。だから、それはまあ総裁がそういう意味でなくて言ったのだから、ぼくはとがめないけれども、急がなくたっていいというのは、これはとんでもない話だ、急がなくちゃいかぬということなのだ、そのために、国会は予算をつけたり、法律をつくって鉄道建設公団というものをつくったのだから。それはそれとして、いまの石田総裁の言う、たいへんだということについてはわかるが、そこで、篠原副総裁は…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 これはもう篠原副総裁のいまの説明はけしからぬ。何が根岸線だけどんどんやれだ。私は一つの例として、鉄道建設公団ができた、いままでの鉄道だけでは資金も足りないし、いまの輸送力を増強することができないから、公団をつくれ、こういうことであった。公団をつくれば、より早くできると、こう言うのだ。公団をつくらなければ、いままでの鉄道だけにまかしておいたらおそいから、公団をつくって早くやるのだ、こう言う。しかも、その鉄道建設公団が、櫻大線…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 話だから、ことばじりをつかまえて文句を言うのは、私の趣旨じゃないから、要は、いかにして国鉄をよくし、そして国民の期待にこたえるかということが、私ども運輸委員会の仕事なんだから、その点は、副総裁の言ったことも了承しますが、さっきのような答弁では絶対許さぬよ、そんなものは。 そこで、先ほどの五十七億の当初予算で発足したのだ、こういうのだが、いま残されたキロ数は何キロあるか、どのくらい予算がかかるかということをさっき質問したので…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 いま残されたのは十一キロで、五十七億、こういう答弁ですね。そうすると、先ほどお話のあったように、ことしは、昨年の予算から思えば、特別債の問題もあるけれども、とにかく、公団側にできるだけ多くの資金を出して積極的に進めてもらおうというので、いまのあなた方の考えの二百五十四億ですか、それを一応予算として計上したのでしょう。そうすると、少なくとも、十幾線かあるにしても、その緩急の度合いというものはあるね。いまここに提案をしておる三…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 やっとさっきの石田総裁の言うことばが出てきたわけです、ここに裏が。鉄監局長の言うのは、いま四年九カ月と言っただろう、五年だな。国鉄の長期政策の中で大体やっとこさっとこ完成するぐらいのものだから、そんなに急ぐ必要はない、こういう答弁になってきた。これは全く私はいまの、だから先ほどから少し声をでっかくして申し上げたけれども、鉄道建設公団をつくったほうが、かえって国鉄のマイナスになったということに帰着するのですよ。これは鉄道だけ…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 石田総裁、あなたのいま言った中には、重大な発言があるよ、いいかね。いまの輸送力増強について、通勤、通学の混雑緩和についていま投資をしようとしているのだが、それはあまりもうからぬとあなたは言ったが、どこの線路がもうかっているのか。いま国鉄がやっている全国の路線の中で、どこがもうかってどこが損をしているか、あなた言ってごらんなさい。冗談じゃないよ。大都市周辺ほど、これはもうからないという話はないんだよ。大都市周辺は収入が多いん…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 だから、私が総裁に聞いているのは、それじゃ、現在国鉄の営業しているところで、どこがもうかって、どこが赤字なんですか、こう言って聞いているんだよ。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 この説明をすることじゃないと言うんじゃなくて、私の聞いているのは、どこが一番もうかって、どこが損をしているんだ、こう聞いているんです。それで、七割五分は赤字で、二割五分はもうかっている、そのもうかっている地域は一体どこなんだと言うんだ、二割五分の地域は。そこで、あなたは、これから通勤、通学輸送の混雑を緩和するために多くの建設費をかけたら、これはもうからぬと言う。私の言うのは、国鉄全体の経営からすれば、赤字をなるべくなくして…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 まあ総裁の言うことは誤解をしやしないよ。それはしやしないけれども、要は一生懸命やってくれということで、いま激励をしているんです。そこで常務に、いまの総裁の言うもうかっている路線、それは具体的に、たとえば三十八年度ぐらいがいいだろうね、三十八年度でこの路線は幾らもうかっている、もうかっているところだけひとつ数字を並べてみてください。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 三十八年度のをいま聞いているんだぞ。いま四十年の二月だ。そのくらいのことがわからないのか。どの線がどのくらいの利益があるというぐらいのことがわからないのか。何を答弁しているんだ。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 ほかの線でなくて、大都市のところを言ってみなさい。

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 先ほどから議論があったように、何といっても巨額な投資をするのですから、その投資が経済効果があがるように、効率的運営ができるようにというのが、これは何といったってやはり経営の中では一番中心になるのですよ。いいですか。しかし、だからといって、さっき国鉄総裁も言うように、われわれは地域開発のことをあわせて考えながら、もうかる線ばかりやれと、こう言っているのじゃないのだ。もうからない線をやることも、国鉄なればこそやらなければいけな…

日本社会党1965/02/23

第48回 参議院 運輸委員会 第6号

○相澤重明君 総裁のことばの出し方はいいと言っていないのだよ。あなたがいま言う、国鉄側から公団にお願いする、別にお願いしなくたっていいんだ、国がやることだから。だから国鉄も公団も、要は鉄道建設について、いまの国民のこの需要にどうこたえていくかということに対して、政府の監督下において建設公団も国鉄も誠意をもってやってもらう。われわれも、その予算的な問題にしても、法律的な問題にしても協力をしていく、こういうことなんですよ。だから総裁は何しろ…

日本社会党1965/02/19

第48回 参議院 決算委員会 第6号

○理事(相澤重明君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二月十八日、天田勝正君が委員を辞任され、その補欠として田上松衞君が委員に選任されました。 —————————————

日本社会党1965/02/19

第48回 参議院 決算委員会 第6号

○理事(相澤重明君) 本日は、最終の総括質疑として会計検査院長に対して質疑を行ない、引き続き討論採決を行ないますので、御了承願います。 それでは、質疑のおありの方は順次御発言願います。

日本社会党1965/02/19

第48回 参議院 決算委員会 第6号

○理事(相澤重明君) 委員長から会計検査院長に。いまの横川委員の質問に対する答弁でありましたが、国有鉄道法では、国の決算と同様に、内閣は、日本国有鉄道の決算をした場合には、会計検査院に提出をして、会計検査院に送付をして、決算をしなければならぬ。あなたのほうで見てもらわなければならぬ、こういうことになっておるわけですね。その場合に、先ほどから言われたように、不正不当と認めた場合には、改善意見が出せるわけです。その場合の措置を、高度の政治性…

日本社会党1965/02/19

第48回 参議院 決算委員会 第6号

○理事(相澤重明君) ちょっと小峰会計検査院長、いませっかく大蔵政務次官から御答弁があったが、国鉄が損害補償をするのは、どういう理由によるものか、鉄道営業法によるものか、鉄道運輸規程によるものなのか、あるいは民間の商法によるものなのか。いわゆる法律の根拠は何をさしておるのですか。

日本社会党1965/02/19

第48回 参議院 決算委員会 第6号

○理事(相澤重明君) ちょっと委員長から……。法律上の問題ですから、やはりきちっとしないと困るので、後刻法律上それが妥当なのかということをお調べになってお答えをいただくのがいいと思うのです。 そこで、とりあえずひとつ一点ずつ確認をしておきたいと思うのです。まず損害補償というものは鉄道営業法に規定をしてあったものかないのか。鉄道営業法を見るというと、そういうものについては別にないわけですね。この点はどうですか。