相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1973/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○相澤政府委員 国債費の当然増は二千四百九十一億円でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○相澤政府委員 その二千四百九十一億円のうち、最初申し上げました歳入の見積もりによって増減するもののうちに、前年度の剰余金の二分の一に相当する国債費の増加、これが五百四十一億円含まれております。その二分の一の定率繰り入れを除きました国債費の当然増加が千九百五十億円でありまして、これは先ほど申し上げました、その他の当然増加五千九百三十億円のうちに含まれております。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○相澤政府委員 これは私から申し上げるまでもなく、御案内のことと存じますが、予算を組みます場合には、それはたとえばことしの予算で申しますと、昨年の十二月あるいは新しいところでも、一月の時点における物価その他の状況というものを前提といたしまして、また見込み得るものは、今後における物価の上昇その他を織り込んで算定しているわけでございますが、その予算を実際に執行するにあたりましては、その状況によっては、当然予定していた価格でもって執行できない…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○相澤政府委員 三沢の飛行場と岩国の飛行場につきまして、防衛施設庁から要求のありました金額について査定をいたしまして、十億円の予算を計上したわけでございますが、その予算の内訳は、ただいま施設庁長官が答弁いたしましたとおり、三沢につきましては五千百二十九平米の隊舎の改築でございまして、この単価は六万五千三百四円ということでございます。これは八万一千六百三十円という査定単価につきまして、一部現在の資材、隊舎の材料を使用するということで、その…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○相澤政府委員 五年以上にわたるというのは、貸し付け、つまり運用の期間でございまして、その金額につきまして百分の五十以内の弾力条項が認められているわけでありますから、ことしについて云々というので、そういう観点からいいますと、ことし運用する金額についてそういう条項があるということは当然でございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○相澤政府委員 論理的には、これは予算総則のきめ方でございますから、そういうことはあり得ると思いますが、しかし、この百分の五十というのは、従来、政府保証債あるいは特別会計等の借り入れにつきまして設けておるところの弾力、百分の五十というものに準じて今回設けましたものでありまして、目下のところ、これを大幅に改定するというようなことは考えておりません。
第71回 衆議院 予算委員会 第2号
○相澤政府委員 昭和四十八年度予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして、補足して御説明いたします。 まず、財政の規模等について御説明いたします。 昭和四十八年度一般会計予算の総額は、歳入歳出とも十四兆二千八百四十億円でありますが、この予算額の国民総生産に対する比率は一三・〇%となる見通しであります。 なお、四十七年度補正後予算の国民総生産に対する比率は一二・九%となる…
第71回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(相澤英之君) 昭和四十八年度予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして補足して御説明いたします。 まず、財政の規模等について御説明いたします。 昭和四十八年度一般会計予算の総額は、歳入歳出とも十四兆二千八百四十億円でありますが、この予算額の国民総生産に対する比率は、一三%となる見通しであります。 なお、四十七年度補正後予算の国民総生産に対する比率は、一二・九…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(相澤英之君) これは、あるいは企画庁の事務当局から答弁していただくのが適当かと思いますが、昨日の資料を私のほうの名前で出しておりますものですから申し上げますと、これは、ことしの当初予算におきまして計上しております公共事業約二兆円余り、これの国際収支に対する効果は、当然そのものとして分離して計算すれば出るわけでありますけれども、その計算はいたしておりません。全体としての財政支出というものは、これは四十七年度の経済の見通しを立て…
第70回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(相澤英之君) 計算は企画庁のモデルを使ってやっておりますし、また計算は企画庁でやっておりますが、相談をいたしまして提出するように話してみます。
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(相澤英之君) 今度の公共事業についての追加をいたします際に、私どもも、補正予算でございますから、特に年度内において事業が消化をできるということを一つの事業費計上の場合の制約と考えまして、前提と考えまして計上をいたしているわけであります。ことしの公共事業の上半期における契約状況は、総体の金額の七三・九%契約が済んでおります。これは公共事業の施行促進をことしの上半期の目標といたしまして七二・四%という目標を掲げてございましたが、…
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(相澤英之君) 七三・九。
第70回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(相澤英之君) ことしの補正予算の規模につきまして、私どものほうから大体どの程度の規模になるだろうかということを公式の発表として申し上げたことはございません。ただ、与党の政調会等におきまして、義務的な補正の要因としてはどの程度の規模になるだろうかという質問に答えまして、それは災害復旧事業費であるとか、公務員の給与改定であるとか、あるいは米の生産調整関係費の増加、その他義務的経費の追加、また歳入として三税の税収の増加を計上するこ…
第70回 衆議院 予算委員会 第1号
○相澤政府委員 昭和四十七年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、補足して御説明することといたします。 一、一般会計予算の補正 1 歳出 まず、一般会計予算の歳出の補正について御説明いたします。 公共投資関係の追加五千三百六十五億円の内訳は、一般公共事業関係費三千八百十九億円、災害復旧等事業費千八十三億円及び社会福祉施設整備費等その他の施設費四百六十三億円であります。 一般公共事…
第70回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(相澤英之君) 昭和四十七年度補正予算の概要につきましては、ただいま大蔵大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお補足して御説明することといたします。 一、一般会計予算の補正 1 歳出 まず、一般会計予算の歳出の補正について御説明いたします。 公共投資関係の追加五千三百六十五億円の内訳は、一般公共事業関係費三千八百十九億円、災害復旧等事業費千八十三億円及び社会福祉施設整備費等その他の施設費四百六十三億円であります。 一…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(相澤英之君) 二十八条書類は、財政法二十八条に基づくものでございますが、これに第七号、「国が、出資している主要な法人の資産、負債、損益その他についての前前年度、前年度及び当該年度の状況に関する調書」ということになっております。そこで従来は、資産、負債、損益ということでございますので、貸借対照表及び損益計算書を掲げておったわけでございますが、なおこれらの主要法人についての資金収支をこの財政投融資との関連において明らかにすること…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(相澤英之君) それは国会での御審議の参考に供するために配付しておるものでありまして、財政法等に基づくものではございません。
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(相澤英之君) 財政法の二十八条の七号の解釈の問題にもなりますが、私どもは、従来これは、「国が、出資している主要な法人の資産、負債、損益、その他についての」状況に関する調書ということで、先ほども申し上げましたとおり、貸借対照表並びに損益計算書を出しまして、これで十分であると思っておりましたんですが、さらにこの財政投融資の資金の流れとの関連を明らかにする意味におきまして、資金収支の表を加えるほうがよろしいというふうに判断して、本…
第68回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(相澤英之君) これはその条文の書き方に関連すると思いますが、政府関係機関その他の法人の経理に関しましていろいろと規定のしかたがありますが、たいていの場合には損益計算書、貸借対照表等のほかに事業計画あるいは資金計画というものが主務大臣等の承認を必要とする場合にはそれがはっきり書いてございます。したがいまして、もしこの条文においてその事業内容と事業計画というようなものを予定しておりますれば、当然そういうような記述があるのが普通だ…
第68回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(相澤英之君) 警察の庁舎につきましては、ただいま国家公安委員長から答弁がございましたとおり、四十三年の調査において約二割ほどの超過負担がございましたので、これは四十四年度以降毎年度単価を引き上げまして、おおむね解消をはかられたというふうに存じております。ただ、現状におきましてもかなり超過負担があるという御意見でございますので、四十七年度、他の施設費と同じように、この警察の庁舎につきましても実態調査をする予定でございます。その…