相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○相澤政府委員 沖繩の公務員の給与の切りかえに伴ういわゆる差額手当の問題につきましては、御案内のとおり特別措置法の第五十五条に規定してあるのでございますが、これは人事院規則で定めることになっておりますから、人事院のほうで、現給保障の場合の円・ドルの交換レートにつきまして、どういうふうにお考えかということが第一義的には問題があります。この点に関しましては、したがいまして、人事院の規則を制定する際に、私どもとして意見を求められればどうかとい…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○相澤政府委員 そうだろうと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○相澤政府委員 この特別手当の方式は、ただいまおっしゃいましたとおり、自治体警察と県警察が一本になった際の差額手当といいますかの支給方式にならったものだと思います。したがいまして、交換レートの問題さえなければ特別な問題はなかったのだろうと思います。 換算のレートをどうするかという点につきましては、おっしゃるとおり、特別措置法をつくります際は、まだ為替相場の切りかえは、変動はなかったわけでございますから、そういう点はこの三百六十円というも…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○相澤政府委員 一人残っているというふうに私は考えておりませんで、その点は、私ども従来承知しております範囲では、人事院も同様の御意見だというふうに承っております。 先ほど総務長官が言われましたのは、私がどうも解釈をつけ加えるのはおかしいのですが、現給を考える場合に、現給というものを実際に一ドル三百六十円になるがごとく上げておけば、その差額手当をそれをもとにして計算すれば同じことじゃないかという意味でおっしゃったのだろうと思います。私が申…
第68回 衆議院 内閣委員会 第13号
○相澤政府委員 御質問はこの問題だろうと私も思いましたので、出席いたす前に、できれば大臣とも相談したいと思っておりましたが、急に向こうが早く終わって、また大臣が衆議院の大蔵委員会のほうへ出席いたしたものですから、相談する時間がなかったわけでございます。この問題につきましては、先ほども申し上げましたとおり、政治的な考慮も十分に必要なものだと思いますので、この点は大臣ともできるだけ早く相談をいたしたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(相澤英之君) 住宅対策の面で、たとえば住宅公団の戸当たりの面積、あるいは住宅金融公庫にいたしましても、貸し付け額というようなものを、そういうような事情も考慮いたしましてだんだんとふやしてまいっております。今後とも、そういう点で検討したいというふうに考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(相澤英之君) 予算に対する自然増収でございますか。
第68回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(相澤英之君) まだ的確な見通しは立っておりませんけれども、予算額は確保いたしまして、若干まあ自然増収が出るのじゃないかと、で、大きいところは例の不動産の譲渡所得に対する課税収入でございまして、これがまあ昨年まで分離課税の一〇%ということになっております。それでかなり不動産の譲渡所得がふえているのじゃないかということでございます。まだ数字は、確かなところはわかりません。 〔理事白井勇君退席、委員長着席〕
第68回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(相澤英之君) ちょっと不確かでございますが、これは、訓令かなにかで文書取り扱い規則というものを定めております。それで、文書についての極秘、秘等の取り扱いをきめておるというふうに思っております。
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(相澤英之君) 財政の弾力的な運営というたてまえから申しますと、特定財源というものはできるだけ少ないほうが望ましいというように一般的には言えると思います。道路とか、いまおっしゃいました空港の整備のために揮発油税、あるいは航空用燃料税等の特定財源がございますが、これは主としてそういう施設の利用によって利益を受けるもの、それからいわば受益者負担的な考え方から取るという考え方でございまして、社会福祉施設につきましては、利用者あるいは…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(相澤英之君) 財政法の第十六条に、「予算は、予算総則、歳入歳出予算、継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為とする。」とありまして、同法の第二十四条に、「予見し難い予算の不足に充てるため、内閣は、予備費として相当と認める金額を、歳入歳出予算に計上することができる。」つまり、予備費は歳入歳出予算でございます。歳入歳出予算は、当然これ予算に入るわけであります、十六条によりまして。したがいまして、予備費は予算でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(相澤英之君) 公債発行対象経費の総額は、ただいま大臣が答弁申しましたとおり、二兆一千百三十億円でございます。そのうち、公共事業費が一兆七千五百十四億円、出資金が三千三百五十八億円、貸し付け金が二百五十八億円であります。億単位で申し上げました。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(相澤英之君) 公共事業費のうち公共事業関係費は一兆四千九百三十八億円でございます。このうち災害復旧等事業費が千三百二十四億円であります。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(相澤英之君) 公共事業費の中には地方公共団体等の分担金をもって施行するものがございます。そういう特定財源のあるものは、これを対象から除かねばなりませんので、その差額はそれに相当するものだと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(相澤英之君) 災害復旧費の場合には、通常は歴年で区分いたしておりますので、ここにいう当年債は、四十七年の一月から十二月末までの災害復旧に充てる事業費でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(相澤英之君) 百七十億の内訳は、建設省が百二十八億円、農林省が三十九億円、運輸省が三億円でございます。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(相澤英之君) 先生御案内のとおり、四十六年度までは当該年度に発生した災害の復旧事業費は、予備費または補正予算をもって処置しておったわけでございますが、四十七年度にはこれを公共事業費予算の中に計上したわけでございます。新たにこれを計上いたしました趣旨は、毎年度発生いたします災害の復旧事業費は、金額の多少はございますが、必ず要るものであります。したがいまして、過去における災害復旧費の、これは今回は五年間をとりましたが、最低の金額…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(相澤英之君) 四十二年が、これは各省庁通じてでございますが、予備費及び補正予算をもって処置いたしました災害復旧事業費でございますが、四十二年が三百八十七億円、四十三年が二百四十九億円、四十四年が三百三十億円、四十五年が三百二十億円、四十六年が五百五十一億円となっております。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(相澤英之君) これは総体の金額で申し上げましたが、過去五年間におきます災害復旧事業費の各省庁別の措置額、その各事項につきまして、その最低額を合計いたしまして、それにさらに八割をかけまして計上したわけであります。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(相澤英之君) それは当面は予備費によって措置するつもりでございます。