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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1977/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 健康保険法の改正に関しまして、過日与党からは戸沢委員の質問があったわけでありますが、全般的な問題に関しましては、戸沢委員の質問で尽きている面がございますので、私は、主として健保の財政問題に関しまして、それから時間がございますれば、医療の供給体制の問題につきまして御質問を申し上げたいと思っております。持ち時間も余り多くはございませんので、ぜひ答弁は簡潔に、また率直にお願いいたしたいと存ずる次第でございます。 私どもは、今後の健…

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 ぜひ、そういうことで今後も積極的な御努力をお願い申し上げたいと存じます。 〔委員長退席、斉藤(滋)委員長代理着席〕 そこで、健保財政を考えました場合に、特にどういう点が問題であるというふうに大臣はお考えでしょうか。

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 健保財政の問題は、いま答弁がございましたように、財政としての収入の面それから支出の面、この両面があることは申すまでもないわけであります。問題は、医療費の支出の伸びが、いまの制度によるところの財源を上回るというところに問題があるわけでありますが、この医療費の面において一つ伺いたいことは、過日、昭和五十年度の国民医療費の発表がございましたが、GNP、国民所得の伸びを上回って伸び、国民所得に対する割合も五%を超えておる、こういう状…

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 医療費の伸びについての先ほどからの答弁にありますその原因の、人口構造の老齢化とかあるいは医療の高度化、こういう点は今後も続くものであると思われますし、また各国とも北通の問題であろうと思うのでありますけれども、医療費の支出については、いろいろとさらにそれ以外の問題が指摘されております。 たとえば乱診乱給の問題であるとか、あるいは医療費のつけ増しの問題であるとか、水増しの問題とかありますが、こういう点について厚生省としては、過去…

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 現在の支払基金における監査あるいはそういう指導において、大体においてその目的が達しておられると思われますか、さらに何らかの対策が必要であると思われますか、その点について伺いたいと思います。

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 さらに意を尽くしてまいりたいということでありますけれども、具体的にそれでは今後どういうような対策を講ずるのか、措置をするのかについての腹案をお持ちでございますか。

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 今後とも、医療費の支出の問題に関しましては、厚生省事務当局におかれましても、いろいろと的確な対策をひとつ考えていただきたいということを要望いたしまして、保険財政の財源の問題についての質問をしてまいりたいと思います。 先ほど諸外国の医療費の伸びに関しましては答弁がございましたが、諸外国の医療費の財源の調達方法を、日本と比較しました場合の差異、また、その問題点について伺いたいと思います。

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 私がお聞きしているのは、そういう各国の保険料率等がどういうふうになってきているかということよりも、そういう各国の保険財政の財源を賄う方法において、日本とどういう点において大きな相違があるかということです。

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 そこで、外国の場合には、そういう保険給付の財源というものを主として保険料で賄っている例が多い。日本の場合も保険料で賄うわけでありますけれども、保険料あるいは保険給付に対する国庫負担の形でこれが補助をされている。そしてその国庫からの補助の財源というのは、結局これは税金であります。したがいまして、保険財政の財源としては、保険料で賄うのか、あるいはそういう税金でもって相当補っていくということにするのか、ここに一つの考え方としての問…

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 私は、特に一般会計の社会保障費の姿を見てまいりました場合に、医療保険に対する国庫負担が非常に大きい割合を占めている、かつまた、これが非常な勢いで伸びてきているという点が、社会福祉行政、特に厚生行政の面においていろいろな点に影響を与えているということは否定できないのではないか、つまり医療費の国庫負担が非常に急激に伸びるために、その他の必要な社会福祉の行政が必ずしも十分に行われないというような面もあるのではないかということを特に…

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 いまの御答弁の中で、給付との関係ということを言われたけれども、それはどういう意味ですか。

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 いや、その年金の問題は当面ここで取り上げてないわけです。私がお聞きしているのは、短期給付である社会保険の問題なんです。 そこで、短期保険として考えた場合、そういう給付との問題ということはないのじゃないでしょうか。

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 医療保険の場合に、収入と支出と申しますか、保険料と保険給付との関連で特に問題がありますのは、保険給付の点については、これは給料のベースの高い低いと特に関係はない、場合によっては逆の現象も生じていることは御承知のとおりだろうと思うのです。ただ、その保険料の取り方として、現在のような標準報酬制を前提として取る場合と総報酬制度に切りかえた場合との違いは、特に所得の多いところについてこれの負担が大きくなる。したがいまして、取るべき保…

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 現に、雇用保険の場合は総報酬制になっているわけですね。そういう意味において私は、先ほどお話がございましたような、年金については掛金を高くすれば当然給付も引き上げるということになるわけですが、いわば無制限にそういうことをすることがいいかどうかということについては検討する必要があるのではないかと思うのです。しかし、いまの短期保険について、雇用保険は結局失業保険と労災保険があるわけですけれども、それについては総報酬制でやれて、そし…

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 御検討いただくということでありますから、これ以上はこの点については申し上げませんけれども、私は、社会福祉のあり方から言いまして、総報酬制とそれから標準報酬制についてはさらに真剣に検討をしていただきたいと思うのであります。ただいま厚生大臣から答弁がございましたように、税制との関連はもちろんございます。もちろんございますけれども、少なくとも雇用保険において現在総報酬制を実施しているということでありますから、私は、繰り返すようであ…

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 私は、その千分の八十というところの保険料の上限を改定せざるを得ない、そこが問題だから特別保険料という、ボーナスに対する保険料の徴収の形にしたというふうに答弁が聞こえますが、その点はちょっといかがかという感じがするのです。というのは、この特別保険料というのは、いま答弁がありましたように、標準報酬に対する賦課ではないので、総報酬に対して特別な料率として取るものですね。そこで部分的ではありますけれども、標準報酬制から総報酬制へそこ…

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 その余裕のあるところから負担をしてもらうという考え方ですが、これは私、一つの考え方というよりも、総報酬制の考え方というのはそういうような考え方に基づくものだと思うのです。ですから、それは結構なことだと思うのですが、いま、とりあえずの問題として特別保険料の徴収をする、つまり一般の保険料の引き上げというのは、もう上限に接近してなかなかできないので、そういうことではなくて、この際、余裕のある者に負担をしていただくという趣旨で特別保…

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 外国において、医療保険について総報酬制を採用している国もあるとお聞きしておりますが、その例について、これはごく簡単で結構でありますが、伺いたいと思いますことと、それからもう一点、社会保障制度審議会あるいは社会保険審議会において、総報酬制というよりむしろ特別保険料の徴収かもしれませんが、それについては従来どのような検討が行われ、また答申があったかについて伺いたいと思います。

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 総報酬制については、そういうことでございましょうが、特別保険料の徴収、ボーナスに対する料金の設定については、どういうような審議経過並びに答申が出ておりますか。

自由民主党1977/05/19

80衆議院 社会労働委員会 第20号

○相沢委員 昭和四十七年の社会保険審議会におきましても、この賞与に関する特別保険料の徴収については、公益代表及び事業主代表は賛成であるが、上限を設けるべきである。それから四十八年の改正の際には、社会保険審議会においては、賞与に対する特別保険料の徴収は「当分の間のやむを得ざる措置として賛成」というような答申が出ているわけでございます。将来にわたる制度であれば賛成というふうなことしの御意見であったようでありますが、私は、先ほど申し上げました…