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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1999/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○衆議院議員(相沢英之君) おとといの衆議院の大蔵委員会で、貸金業者の代表の方がこの程度ならばとおっしゃったのが三四・六七五という、ちょっと端数がついているんですが、そのぐらいまでならよろしいと、こういうことだったんです。 確かに、我々が手にしている、あるいは業者から示されているところの現実の貸出金利というものが客観的に見て実態をあらわしているものだとすると、二九・二に下げるということになると、おっしゃるように、それじゃとてもやれないと…

自由民主党1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○衆議院議員(相沢英之君) それはちょっと難しいと思うんです、どれぐらいになるのか。ただ、私どもは、確かに先ほどあなたがおっしゃったように、貸し手の側が強くて借りている側が弱いから実際の資金コストその他よりも高い水準にとどまっている面もあろうかと思うんです。 ですから、出資法の限度を下げることによって確かにその点は貸し手の利益が失われるわけでありますけれども、ならば、全く貸さないということになればこれまた商売にならないわけでありますから…

自由民主党1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○衆議院議員(相沢英之君) 業界の平均金利ということでありますが、それは貸金業全体の平均的な金利が大体三〇%ちょっとというデータもあるわけであります。無論これは大きいところもありますし、小さいところもあります。つっくるみの平均でありますから、かなりの幅があるというふうに思ってはおりますが、いずれにいたしましても三〇%前後が現実に貸し付けの平均金利となっていますから、この上限金利を二九・二%に下げることによってかなり影響がある業者もあろう…

自由民主党1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○衆議院議員(相沢英之君) 日栄と商工ファンドを参考人でお呼びになりましてのお話、ちょっと私も新聞で見た程度でございますが、確かに平均的な金利という点からいうと、恐らく三〇%の範囲内に入っているのじゃないかという気はいたします。ただ、これは相当、資金量からいえばいわゆる貸金業者の中において占める比率は非常に高いものがありまして、したがってその調達金利もおっしゃるように安いということがありますから、二七、八、三〇%という範囲内での貸付金利…

自由民主党1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○衆議院議員(相沢英之君) いろいろと業界の調査でも、貸し付けのいわゆる実質金利、利息、手数料とかその他のものを含めましての実質金利は四〇%に張りついているところが多いわけでありますから、出資法の限度を下げることによりましてそれはかなり厳しい規制が加わるというふうに承知しております。

自由民主党1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○衆議院議員(相沢英之君) 業界の各貸付規模別の資料等を見ましても、平均して三〇%という数値も出ているわけであります。ということは、かなり三〇%を上回るところの貸し付けを行っている企業も多いわけでありますから、二九・二%に引き下げることによって従来の貸し付けの金利もかなり下げざるを得ないというところも当然に起きてくるというふうに思っております。 貸金業界から、先ほども申し上げたと思いますけれども、こういうような引き下げではとても営業がで…

自由民主党1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○衆議院議員(相沢英之君) これは法案の附則にもつけてございますが、「この法律による改正後の出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律第五条第二項については、」、これは金利でございますが、「この法律の施行後三年を経過した場合において、資金需給の状況その他の経済・金融情勢、貸金業者の業務の実態等を勘案して検討を加え、必要な見直しを行うものとする。」、こういう見直し条項をつけているわけであります。 この見直し条項の解釈はあるいは分か…

自由民主党1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○衆議院議員(相沢英之君) 二九・二%、日歩八銭という数字については、先ほど来いろいろと御質問がございまして、お答えもしてまいりましたが、現在の出資法の上限四〇・〇〇四%は昭和五十八年当時に一〇九・五%から下げられたものでありまして、当時の金利一般の水準に比べますと、私が申し上げるまでもなく、現在は極めて低金利の状態になっております。また、調達金利も当時に比べてかなり下がっておりますし、また分野によってはその業務の範囲も量も広くなってお…

自由民主党1999/12/10

146参議院 財政・金融委員会 第4号

○衆議院議員(相沢英之君) 済みません。 御承知のように、現在は出資法、それから利息制限法、貸金業法、三本立てで利息に関する規定があるわけでありますが、御案内のように出資法の限度四〇・〇〇四%、現行におきましても利息制限法の上限金利との間には開きがあって、そして利息制限法の金利は貸し付けの金額によって御案内のように三つに区分されている、一五、一八、二〇ですね。その二倍までは借り主の方が任意に支払ったときは有効である、こういうふうな規定に…

自由民主党1999/12/09

146参議院 財政・金融委員会 第3号

○衆議院議員(相沢英之君) ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、貸金業者の業務の運営がいわゆる商工ローン問題を中心に大きな社会問題となっております。これは、貸金業者からの貸し付けに係る保証契約について、保証人が保証契約の内容を十分に理解できないうちに契約を締結してしまうこと、いわゆる根保証契約において保証の対象となる…

自由民主党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○相沢議員 ただいま議題となりました貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案者を代表して、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 現在、貸金業者の業務の運営が、いわゆる商工ローン問題を中心に大きな社会問題となっております。これは、貸金業者からの貸し付けに係る保証契約について、保証人が保証契約の内容を十分に理解できないうちに契約を締結してしまうこと、いわゆる根保証契約において保証の対象となる新たな貸し付け…

自由民主党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○相沢議員 おっしゃることはよくわかりますが、先ほども全国の貸金業の代表の方の意見でもお聞きのとおり、四〇・〇〇四%を下げることについても非常に問題だと。全国三万業者の中の相当部分がこれでは倒れてしまうという御意見もあるわけであります。 先ほどおっしゃった九年三月末の貸金業者の平均貸出金利の実態というものは、まさに平均的なものでありまして、あなたも御承知のとおり、大きいところが金利が低い、小さいところは高い、それをつっくるみにしてこうい…

自由民主党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○相沢議員 おっしゃることはよくわかります。確かに、平均してみればそういう金利になっている、また繰り返して済みませんが。 それでも、二九・二でもえらいことだというので、新聞にこのパーセンテージが出ましてから、じゃんじゃんファクスが入ってくるんですよ。みんな、そんなに下げちゃもう商売にならぬというもの。中には、そんな程度でもって規制したということを言えるかというのがちらほらまじっていますけれどもね。 そこで、私は、確かにその四〇%というも…

自由民主党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○相沢議員 商工ローンの問題は、私が申し上げるまでもなく、主として貸金業の取り立ての厳しさというか残酷さというか、そういうようなことから問題としては大きく取り上げられてきているわけでありますが、同時に、先ほどからあなたがおっしゃるように、四〇%というような金利は高過ぎるじゃないかということは当然あると思うんです。 ただ、借りる方からしてみれば、せっぱ詰まったときに、月末に手形を落とさねばならぬが、一週間前になって銀行へ行ったって貸してく…

自由民主党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○相沢議員 私どもは、貸金業の中に入っている各分野の方々の代表の人にお話を承りました。 先ほどあなたもおっしゃったとおり、それぞれの業界において非常に差がございます。一番問題は、いわゆるという言葉を使うといけませんけれども、いわゆる貸金業の関係でありまして、これは必ずしも実態をよく把握できていない面もあるのです。大体どのくらいだろうかというと、総体の資金量でいっても一兆五千億とか二兆とか言われているのですけれども、必ずしもその辺は明瞭で…

自由民主党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○相沢議員 その点につきましては、私も金融監督庁に聞いてみたらば、総体としていわゆる貸金業がどのくらいの貸し付けになっているのか、例えば大手の三社については大体わかるのですけれども、あとはなかなかわからないというのが実態のようです。三万もありますから。 それで、金利に関しての調査というものをそれぞれ監督庁としてはやっていないというふうに聞いておるのです。ですから、我々としては、やはり業界の方々のおっしゃる数字というのを一応判断の材料とし…

自由民主党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○相沢議員 確かに、これは私も拝見しています。ただこれは、いかがですか、この問題では余り参考になりませんね。 とにかく、一億円未満からがこうだ、それから一億から五億がこうだ、五百億円以上がこうだ、平均して三〇・七一、こういうことでしょう。その中で、経営の規模別に貸金業が一体どの程度の金利で実際貸しているのだろうかということについては、これだけではちょっと判断がつかない面があるのですね。余りにもくくりが大き過ぎるのですよ。五百億以上なんと…

自由民主党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○相沢議員 そのおっしゃる東京都の貸金業白書ですか、それの資料は私も持っています。ただ、これは調達金利だけの話なのですね。そこから先がわからないのですよ。実際に貸金業を営むについてのコストは、それは普通の銀行なんかよりは確かに手間もかかるし、また貸し倒れも大きいし、ですからリスクは高いと私は思うのですね。コストは高いと思うのです。ですから、そういうものの実態をやはりもうちょっと調べてみなければならぬというふうに私は思っておりますけれども…

自由民主党1999/12/08

146衆議院 大蔵委員会 第8号

○相沢議員 そうおっしゃることもわからないじゃないのですけれども、先ほど来お聞きのように、二九・二に下げても大変だという参考人のお話もるるあったわけであります。事実、この問題を考えるときには、借り手の側だけで考えるわけにもいかないし、やはり貸す方の立場も考えなければいけない。それで、両方の接点を求めるわけであります。 確かに四〇・〇〇四%というのは、最近における超低金利の情勢のもとにおいては、これは高過ぎるということはある。事実、昭和五…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 行革に関心を持っている者の一人として、きょう質問のチャンスを与えられたことを大変に感謝を申し上げております。 今回かかっているのは、中央省庁等改革関係施行法案、言うなれば中央省庁等の改革法に関連する整理法でありますが、それと独立行政法人の個別法案五十九本ということに相なっております。申し上げるまでもなく、それが当面の審議の対象であります。 私は、本来ならば、この前の国会における中央省庁等改革法に関連する問題だと思いますけれど…