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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 いや、それは私が質問しているのであって、反問権ですか、早速行使をなすったわけですが、私は、行政改革の本当のねらいというものはどこにあるかということをしばしば考えることがあったのですが、どうも今まで行政改革というと、すぐ機構改革、組織改革あるいは定員削減というようなことに、つまり、外形的に把握しやすい面に重点が置かれ過ぎてきたのではないかという気がしておるのであります。 戦後、幾多の行政改革に関する審議会、調査会等がつくられて…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 私は、党の行革推進本部にありまして中央省庁等の改革にもタッチしておりましたから、いささか質問が天につばするようなところがあるかもしらぬと思いながら質問をしているのでありますけれども、まず、従来の一府二十二省庁が今度一府十二省庁になったわけです。その省庁の再編に伴って一体どれだけの人間が減らされることになったか、あるいはどれだけの経費が節減されることになったかについて、お答えを願いたいと思います。

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 これは計算のやり方にもよると思いますけれども、私は、先ほど申し上げましたように、行政改革の本旨ということから考えれば、当然総務庁において試算をされてしかるべきものだと思うのです。 と申し上げますのは、一府二十二省庁が十二省庁になる、形の上では確かに省庁の数は減るわけです。減りますが、統合なんですね、形は。確かに局の数は減る、課の数は減るということが、あるいはまた定員を二割削減するということは掲げられております。ただし、局の数…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 そう一々私が答弁するというんだったら、何のために質問に立っているかわからないのでありますが。 私は、このことを特に申し上げますのは、やはり省庁の再編その他機構をいじりますと、経費の節減になるどころか逆に附帯的ないろいろな金がかかるという例を今までに随分見ておるのです。ですから、省庁の再編等、機構を改変するに際しましてはそういうことも考えておかなければなりませんし……(発言する者あり)今、資料要求しろという声がありました。では…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 私は、なぜそういうことを申し上げるかといいますと、繰り返しになりますけれども、余りにも、どうも定員を減らすとか機構を減らすとかということに行革の重点が置かれ過ぎている。したがいまして、例えば庁舎の清掃というようなものについても、従来ならば、その役所の雇っている人がやっているのです。ところが、アウトソーシングで会社に頼めば、早い話が、その会社の社長やら何やらかんやら、こうした人たちの月給まで含めて払っていることになるんですね。…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 お断りいたしましたが、私が伝聞で聞いたことでありますから、もう少し正確にそれは調べてからにしないといけないと思うのですが、それはどういう理由かといいますと、外部に委託した場合のコスト計算は、その雇った人について、言うなれば退職後のことまでいろいろなことを全部考えて、それを計算するんだそうですよ。だから、決して千五百万というのは高いことはないんだと。よろしゅうございますよ。ただ、受けた方は、大変に喜んで受けているわけですよ。当…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 今、長官のお話にありました東京都の実例は、あるいはそうかもしれません。ただし、大変皮肉な言い方をしますと、東京都の場合は、給与にしてもいろいろな面にしても、一般の、例えば私のような貧乏県などに比べてはるかに恵まれたところであったということもその前提にあるのだろうと思います。 私は、話を続けますと、例えば国立学校の定数というようなものがやはり総定員法に入っているわけです。これは、私は前から、こういうような学部・学科の増設その他…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 機構・定員の考え等についてはまだお聞きしたいこともありますけれども、時間があと二十五分でありますので、その次の質問に入りたいと思います。 今回の議題の一つは独立行政法人の個別法でありますが、そもそも、独立行政法人をつくるところの意義あるいはそのメリットというものはどこにあるとお考えですか。

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 独立行政法人の考え方というのは、おっしゃるように、それなりにメリットがあると思うのですが、国家機関の組織としては、会計でいえば一般会計もあり特別会計もある。特別会計も大分整理されてきました。 しかし、そのほかに政府関係機関として国会に予算書を提出しているものもありますし、政府関係機関と呼ばないのかもしれませんが、特殊法人ですね。特殊法人で道路公団とか住宅公団とかその他たくさんあります。それから、もう一つは認可法人というのもあ…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 今の総括政務次官のお話では、独立行政法人は特殊法人や認可法人に比べてどちらかというと官に近いものだというお話がありました。そのように承ってよろしゅうございますか。

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 これはどこがどうということではありませんが、特殊法人あるいは認可法人の中には、今後独立行政法人に切りかえてもらいたいというような意向を持っているところがあるわけなんですね。聞いておるのです。そうすると、私は、独立行政法人が特殊法人や認可法人よりもどちらかというと官に近い存在であるとすると、特殊法人や認可法人から独立行政法人に切りかえていくということは、行革の考え方からいえば逆行じゃないかという気がするものですから、そういうよ…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 いや、私が申し上げたのは、ちょっと言葉じりをとらまえるようですけれども、独立行政法人はより官に近いものだということをおっしゃったから、だから、独立行政法人が特殊法人や認可法人に行くというのはわかるけれども、逆はどうも変だな、こういう気がするので申し上げておるのです。よろしゅうございます、それは。 ただ、もう一つ私は、独立行政法人をつくったときに、やはりできるだけそれらの機関が自主的に運営できるということは大きな眼目であったわ…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 私は、その独立行政法人というのはやはり自主的な運営ということが大きなねらいですから、例えば同じような試験研究機関ですね、通産関係は十幾つでしたか、同じグループの中へ入って独立行政法人になりました。そうすると、その試験研究機関によっては、もちろん定数もそうですけれども、例えば、給与の面なんかについても、機関によって差が生ずることもあり得るというふうに理解してよろしゅうございますか。

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 ちょっと時間が足らなくなってきましたので少し先を急ぎますが、今回この独立行政法人になっている、法案で予定しているものは法案として五十九本あるわけですね。 そこで、これ以外に、例えば、国立病院・療養所あるいは国立大学、この国立大学についてはまだ結論が出ているわけじゃありませんが、それらについては、やはり独立行政法人になる、あるいはするという前提でお考えですか。

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 文部省はそういうことでよろしゅうございますか、河村政務次官。

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 私も、できるだけ国立大学も独立行政法人に移行することが望ましいと思いますし、そういう方向にぜひ誘導していただきたいと思います。 国立病院と国立療養所につきまして、よろしゅうございますか、国立病院と国立療養所について。 これは今、国立病院・療養所は極力、地方に移管できるものは移管する、あるいは民間に移せるものは移す、廃止するものは廃す、そういう整理をやっているほかに、考え方としては、言うなれば、国の直接、試験研究その他に重要な…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 私も、それぞれ一つずつの病院を独立行政法人にするという考え方の人もあることも承知していますが、もしそうなると、現在特別会計でやっている以上に運営上問題が出てくるんじゃないかという気がいたしますものですから、それは今お話しのように、独立行政法人としては一本にして、そして、各病院、療養所等に、やはり経理面で収支も明らかにする、そういう必要があれば、それぞれ勘定を設けてやっていったらいいんじゃないかというふうに思っているのでありま…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 これは直接は国の組織、機関ではありませんが、やはりこれとの関連で、公益法人ですね、財団法人、それから社団法人、これについても、かなり整理統合すべき問題があるというふうに思って、検討もしているのであります。 特に、これは各省の中で特別会計に多く依存しているところがあります。名前を言ってはなんですけれども、労働省にしても、厚生省にしても、郵政省にしても、いろいろと大きな特別会計を抱えている。 その特別会計の仕事の、本来ならば特別…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 私は、行政改革を考える場合に、忘れてはならないというよりも大変重要なのは、地方公共団体の行政改革だというふうに思っております。 と申しますのも、やはり国の機構・定員その他は、このように国会審議の場においてしばしば取り上げられて議題にされるところが多いので、私は、それなりに行革としても実績を上げてきているんじゃないかと思うのです。 ただ、地方公共団体の場合は、それぞれの、もちろん地方自治でありますからそれぞれの団体に任されてい…

自由民主党1999/11/18

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○相沢委員 ちょうど時間になりましたのでこれで終わりますが、なお地方につきましては、御承知のように市町村合併あるいは広域連合、そのような形によるところの機構の縮小、統合、あるいはまた定員の減という大きな課題を抱えております。これは地方自治体が主体的に行うべきものではありますけれども、やはり何といいましても、この地方団体の行政、財政について所管をしていますところの自治省においてよろしく御指導あらんことをお願い申し上げまして、終わらせていた…