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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
2000/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/03

149衆議院 予算委員会 第2号

○相沢国務大臣 こういうような売買をいたします際に、御承知のように、ロスシェアリングの方式もありましょうし、引当金を積み増すという方式もありますが、いろいろ検討した結果、やはり瑕疵担保特約をつけて売るのが一番いいのではないかという判断でそうしたわけであります。 これは、そういう処分をするときに当然のことで、費用最小の原則という考え方があります。引当金を積むということになりますと、その他の買い取り候補については、相当巨額な、瑕疵担保条項つ…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 日債銀の譲渡契約の問題につきまして、ただいま北側委員の御意見を伺いましたが、まさに私が御答弁申し上げようと思う趣旨のことをおっしゃっていただいたのでありまして……(発言する者あり)違いませんよ。 それの、日債銀は、今お話がございましたように、六月の三十日に既に契約をしておりまして、その実行が八月の一日になっておったのを一月延期したわけであります。 その延期しました理由につきましては、おっしゃるように、瑕疵担保条項をめぐり…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 おっしゃるように、金融再生法につきまして、住専法のごとくロスシェアリングの規定もございませんでした。これは、一昨年のいわゆる金融再生国会におきましてこの法案をつくりました際に、皆さん御案内のように、与野党でいろいろと折衝の結果ああいうことになったわけでありますが、その法案の中にロスシェアリングに関する規定がなかった。住専にはございました。そういうことからいたしまして、このような場合にどのような処理をするかということになり…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 それは、瑕疵担保条項というものを契約に認められておりますから、ですから、その契約を更改しない限りこれは生きているということであります。 したがいまして、おっしゃるように、いかなる場合にあってもそれを認めないということについては問題があろうかと思いますが、その実行に関しましては、おっしゃるように、慎重審議に検討しなければならない、そのように考えております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 その段階で適と判定いたしました。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 要注意先債権であります。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 今申し上げましたように、当初、破綻懸念先Aということで適と判定をいたしたわけでありますけれども、その後……(菅(直)委員「破綻先じゃない、要注意でしょう」と呼ぶ)失礼、要注意先Aということであります。 長銀が引き続き保有することが適当と判定されたいわゆる適資産につきましては、譲渡時に国の監査法人が会計ルールに従って……(菅(直)委員「九月のことを聞いているんですよ」と呼ぶ)ですから、その結果、私的判定時には要注意先Aであ…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 要注意先Aでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 その点につきまして、参考人にちょっと答弁させていただきます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 何分私はまだ登板して間もなくでございますので、当時の経過を十分に承知いたしておりませんが、長銀の昨年二月の資産判定の基礎となるそごうに係る自己査定は、同社の平成十年二月の決算をベースとしておりますけれども、リストラ三カ年計画の効果によりまして、約五百億円の経常赤字の黒字化が実現しているものと承知しております。また、同決算時にスタートした新四カ年計画の初年度の返済計画も達成したなども踏まえまして、債務者区分としては要注意先…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 数字に関する問題でございまして、ちょっと参考人から答弁させていただきます。(発言する者あり)

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 数字的にいろいろ、ちょっと承知しているわけではございませんけれども、しかし、おっしゃることの中で納得しかねる点は、要するに、二〇%の瑕疵になるまでほっておいたら保証されるからその努力をしないじゃないか、こういうことですけれども、私は、先ほどの御質問のメーンバンクはというと、興銀になっております。興銀だけじゃないことは無論でありますけれども、興銀自体も当然これを、そごうが経営が悪化する、つぶれることになれば、したがいまして…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 この問題は、基本的には新生銀行の経営判断の問題でありまして、当局がこれに直接介入することにつきましては問題があろうかと思っております。 ただし、この報酬の金額が非常に大きい、それからまた、経営健全化計画の履行状況に関する報告におきまして、経費の一部にこれが入っていたようでありますが、当方に十分説明していなかった点もありますので、新聞等に記事が出ましたので、早速事務当局から、新生銀行を呼びまして事情を聞かせたわけでございま…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 その契約で幾ら払ったかということにつきましては、これは守秘義務との関係で従来も申し上げないことにいたしておりますので、お許しをいただきたいと思います。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 これは、FAは今後もお願いをすることもございますし、そしてまた、そのような場合に幾ら払ったかということにつきましては、これは守秘義務の関係がございまして、従来も申し上げないことにいたしております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 このパートナーズ社とのパートナーシップの契約とか、それから長銀、日債銀のFA契約につきましては、これは相手方も公表することを反対しているのでございまして、そこで守秘義務の問題を生じているということがありますし、先ほど来申し上げましたように、このような点につきましては、従来も守秘義務の関係で御説明をお許しいただいているんであります。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 今委員もお話ございましたように、当初は来年の三月三十一日までということになっておりまして、四月一日いわゆる解禁ということになっておったわけです。 しかし、金融情勢等を勘案いたしておりますと、これは昨年のことになりますけれども、特に中小の金融機関、信用組合等におきましては、預金の引き出し等々いろいろな情勢があらわれておりまして、特に金融機関に関しましては、ささいなルーマーでも取りつけ騒ぎに遭うようなことになって、それがつぶ…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 お答えします。 私も議員になりましてから、大体、大口ではなくて、できるだけ広く薄く御協力を願う、こういう建前でやっておりまして、当初は一月二万円、年額二十四万ということで、会員を募ってやっておりました。政治資金規正法の改正によりまして、公表額が五万円になりましたですね、そのとき大体二十四万円の口というのはほとんどなくなりまして、銀行関係では、これはもう公表されておりますからあれですけれども、たしか二行ございます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 ずっとこれは友達の関係で、全く友情で御支援を願っておったという関係がありますから、にわかにやめるのもいかがかと思うのですけれども、しかし、やはり職責柄、その点については検討させていただきます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○相沢国務大臣 そごうに対する債権放棄につきましては、預保としては一応意見を決定しまして、金融再生委員会にそのことを申し入れてまいりまして、再生委員会としてもそれを了承することにいたしたわけでありますが、その後、世論の強い批判もございますし、委員御案内のように、そごうといたしましても、自主的な判断のもとにこれを取り下げることにしたわけでございます。そして、民事再生法の手続を申請いたしまして、七月の十二日、東京地方裁判所でその申請をいたし…